リコーイメージングが「HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW」の発売延期をアナウンス

リコーイメージングが、Kマウント用の大口径望遠ズーム「HD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8ED DC AW」の発売延期を告知しています。

「HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW」発売日についてのお知らせ

  • このたび、リコーイメージング株式会社は、2月5日に発表した「HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW」の発売時期を、以下の通り変更させていただくことになりましたのでお知らせいたします。

    - 製品名:「HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW」
    - 変更後の発売時期:2015年秋 (当初、近日発売を予定)
    - 変更理由:スターレンズとして必要とされる高性能を実現するにあたり、一部設計の見直しが必要となったため

 

D FA 70-200mm F2.8 は、ePHOTOzineなどにレビューも掲載され、既にAPS-Cのテスト機ではかなり高い評価を受けていますが、何か問題があったのでしょうかね。新しい発売時期は「2015年秋」となっているので、それでもフルサイズ機よりは早く登場しそうですね。

2015年6月11日 | コメント(30)

コメント(30)

リアルレゾリューション機能に充分適応できる性能で商品化して欲しいです!
更に素晴らしくなるなら、NIKONからまたPENTAXに戻りそうです(笑)

性能が出ないのなら、仕方ないですね。でも遅れるとなると、跡の2.8のレンズもどうなるでしょうね?他にも出さないといけないレンズもありますからね。

フルサイズもまだ出ていないですしズームレンジ的にも他にレンズがあるので、今のところそんなに絶対必須のレンズでもないので遅れても私は構いませんが、いったい何があったんでしょうかね。
高性能を実現という「高性能」がレンズ描写性能なのか、プラスαの機能的部分なのかが気になります。

ロードマップにあるDFA★広角ズームは大丈夫なんだろうか?
それだけは急いでほしいんですが、待たされそうな気配がしますね。。。

AF速度の高速化? 画質の更なる向上? 来るべきフルサイズ搭載の飛び道具への対応? 相当に気合の入ったレンズのようなだけに、気になりますね。

設計の見直しついでに軽量化が図られるといいですね。

性能アップの設計変更なら仕方ないですね、最終チェックをきっちりやっている証拠じゃないでしょうか。
ユーザーにとっては高い買い物なので、「これでいいや」で出されるよりは良い事かと。

流石にレンズ構成が大幅に変わったりする事はないと思うけど、何に手こずっているのか。
AF関係とか特殊レンズ製造の歩留まりが悪いとか、色々思い浮かぶが、この遅れがこれから出てくるレンズに大きな影響を与えないといいんだが。

70-200のベータ機は既に写真家さん達の元でテストされてるみたいです。
ハードに扱われる中で何らかの不具合が見つかってきたんでしょうね。
防塵防滴性能や躯体の剛性に関する部分かと。

まず無いでしょうけど機械絞りから電磁絞りへの仕様変更だったら嬉しいですね。
タムロンやシグマがKマウントから撤退(に近い)状態になっている原因の一つが
機械絞りにあるという話を最近良く聞きますので。

フルサイズカメラの仕様も含めてKマウントの電磁絞り化に取り組んでいって欲しいです。

うーん、これが他メーカーならともかく、最もさくさく製品を出さなければならないメーカーなのに…持病が出ちゃったか。

ただ、本体よりレンズの方が商品の寿命が長いですから、これがペンタの「顔」として今後評価されていくので、きっちり仕上げて欲しい気も。特に品質(片ボケ)とか駆動系。
他にも出すべきレンズは多いと思いますので、これ以上延びない事を祈ります。

Kマウント話のたびに電磁絞りの話出てきますけど、実際のところシグマ製Fマウントレンズは電磁化されているのですか?
また、Aマウントも昔触った時は機械連動だったはずですけど、今は違うのですか?

意外と、追加でDCオフ(本体モーター駆動専用)モードとかできたりして!?w

妥協しないってのは素敵ですが少し心配。
50-135みたいにロングセラーになるでしょうから
詰めのレベルの問題ならキッチリ解決をして出してもらうといいですね。

超解像を使いやすくするために、
振動に対する仕込みをレンズにしているとか
そんな凄い話だったら良いな。

どっち、フルサイズに使用するためのレンズのようなものですよね。
本体と同時発売でも問題ないきもします。

量産の歩留まりが悪くて、設計変更しなきゃ想定の性能で製造出来ないことが今になってわかったんでしょうね

70-200F2.8については、机下でのおひろめの時から言われていた、ズームリング・ピントリングの位置の問題では?

どうせ私がペンタのフルサイズの購入可否検討するのは、先行他社なみに、16-35F4と70-200F4が出ればの話だから関係ないレンズだけど。

ようやくタムロンの70-200とおさらばできそうなのでうれしいです。
早く出ないかなぁ~。

フルサイズと 24-70mmF4や70-200mmF4 の組み合わせの需要は
APS-CにDA16-50mmF2.8とDA50-135mmF2.8の組み合わせで事足りてませんかね。携帯性や表現力の面ではほぼ違いがないように思いますから。

フルサイズに必要とされてるレンズは、先ずはF2.8ってことになると思います。
大三元を揃えた後は単焦点をラインナップして、F4通しレンズは最後でもいいと思ってます。
ニコンもF4通しレンズは後回しでしたからね。

性能に納得がいかなかったら発売を延期してでも作り込む
やっぱりペンタを使ってて良かった

私もパパンさんに同意です。
F2.8通しズームを無事出せたら単を頑張って頂きたい。
DFAではリミテッド路線ではなく、まずは★でお願いしたい。
お手軽な撮影にはAPS-Cがありますので。
24mm,28mm,35mm,50mm,85mmをなるべく早く。
個人的には極論ですがキットズームすら用意する必要はないと思います。

>>た~さん

ここを見るとシグマ製Fマウントレンズは電磁絞りを採用しているニュアンスですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/ka_tate/64583963.html
全部なのか一部なのかわかりませんケド。。。

やがて出るフルサイズ機の新AFとの調整では?
と期待を込めて。

うわさ話で恐縮ですが、P社とO社のレンズはシグマ製なんて聞いたことがあるのですが。。。

もしほんとにシグマ製なら単純に生産が追いつかないだけかも??と思うのですがいかがでしょうか??

「ニコン用のシグマのレンズは機械部分をなくして電磁絞りを採用していますね」
と記載されていますが
キャノン用の間違いではないでしょうか。

ニコンFマウントレンズのマウント面には(シグマ製も含めて)絞りレバーがついてますよ

過去のレンズを考えれば投入から10年くらいはリニューアルは
されないでしょうし、ましてや★レンズとなれば
妥協できる点が限られてくるでしょう。
そうなると発売が遅れても致し方ないのではと思います。
70-200とはいえ、他社純正レンズを見ても、150-450を見ても
ペンタだから安いなんて事はもはや有り得ないわけで、
バカ売れするレンズでもないでしょう。
ですが、その分手にした人が得られる満足度が高いレンズに
なるのではと想像します。

ちょっとそれますが、DA★60-250は広角側が使える点で
一見すると使いやすく思えますが、APS-C超望遠で考えると
テレ端が中途半端に短くてイマイチです。個人的には。
HD化とフルサイズ対応でD FA60-250 F4となれば立ち位置も
変わると思うのですがね。
バカ売れするかと言われれば、しないでしょうけれど。

まぁフルフレーム機が出る時に出せればいいんじゃない?
それよりDAの広角ズームをはよ出してほしい

発売後に対応するよりは発売前に対応するほうがよいので、しっかりと対策して、納得のいく製品として発売してくれればよいと思います。
FF機の発売までにはまだ時間がありそうですし。。。
それより標準と広角のズームの発表をお願いしたいです。
FF機を購入していつまでクロップで使うのはちょっと寂しいので。

このレンズ いつかは購入したいレンズです
APS-Cでも中距離イベントに最適ですよね

今までは★50-135mmだとテレ側が不足で
★200mmだと身動きが効かなくて微妙になったり
でも屋内でニッパチとヨンでは その1段が大違い

フルサイズ機で使えば★50-135mmの画角で
70mmから200mmのボケ味を楽しめる
まさに中望遠の要となるレンズですので
まだフルサイズ機も発表されていませんし
ジックリと妥協せず 仕上げて欲しいです

どうせ購入するのは 後になってからですから(笑)

dpreviewに「Ricoh delays new Star series Pentax 70-200mm F2.8 for design change」という記事がありますね・・・


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2015年6月11日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士フイルムX-T2 の発表はX-Pro2 の数ヶ月後?」です。

次のブログ記事は「ニコンのPFレンズを採用したNikon1用の70-300mm f/4.5-6 VRの特許」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る