ニコンのフリーメンテナンスサービスの案内はD800/D800E/D700/D7100ユーザーの一部にのみ送付?

Nikon Rumors に、ニコンの無料メンテナンスサービスに関する情報の続報が掲載されています。

The "free maintenance service initiative" is sent only to D800, D800E, D700 and D7100 cameras owners

  • ニコンのフリーメンテナンスサービスの案内についての追加情報を受け取った。この案内のメールは4300人前後のD800/D800Eユーザーと、約100人のD700ユーザー、D7100ユーザーに送付された。残念ながら、もしメールを受け取っていなければ、あなたはこのサービスの対象者ではない。このサービスは全員に提供されるものではない。将来の同様のサービスの提供を逃さないように、ニコンへのカメラの登録を確認しておこう。

 

先日の記事では、このニコンのフリーメンテナンスサービスは、D800/D800Eの不具合解消のためではないかという推測がありましたが、複数の機種のユーザーにメールが送られているということなので、どうやら特定機種のトラブルを解消するためのサービスというわけではなさそうですね。

対象の人数が少ないようなので、何らかの調査か何かでしょうか。いずれにしても、連絡の無い大部分のニコンユーザーは、あまりこの件を気にする必要はなさそうですね。

2015年7月15日 | コメント(23)

コメント(23)

これだけ多機種に渡ってのフリーメンテナンスとなると、
不具合の解消よりも経年劣化や摩耗などの情報収集という面が強そうですね。

最近のニコンは販売後の不具合が目立つ印象なので
製品開発に慎重になっているのかもしれないですね。

私はD700ユーザーですが何だか気持ち悪いサービスですね。
必要であれは公式にアナウンスするでしょうし・・・

当時、D3廉価盤として人気を博したD700は相当数出荷していると思いますが「約100人のD700ユーザー」はとても限定的だと思います。
何かの条件を満たしたユーザーが対象ということなのでしょうか?

それとなぜにD300系やD600系が対象でないのでしょう?

ん~メンテナンス内容も気になりますがとても気持ちの悪い情報です。

ユーザーとしては居ても立ってもいられないので新たな情報をお待ちしております。

私は、以前、D800Eを使っていました。
使用していたレンズが、ほとんどマニュアルフォーカスだったので、気にしないことにしていましたが、オートフォーカスが可能なレンズを使用した場合、ピントが合わないことが、しばしばあり、特に、大口径レンズを絞り解放で使用した場合、ピントの合っていないことが顕著に現れました。

ニコンのユーザー登録といっても
新品カメラの購入者だけが登録できて
中古品ユーザーは登録ができない
(長いシリアルコード表が残っていれば別だが)

だから多くの中古ユーザーには関係ない話。
といっても面白くないメーカー対応ですね。

何かの目的があったのなら明確にしてほしい。
でもこの噂は日本は関係ないようにも取れますね。

不具合ロットの隠れ追跡調査ではないでしょうか。
D800のAF問題も正式にアナウンスされていない
リコール事例であり、他にも非公表の問題が
個別ロットにある可能性が有ります。
D700の数がごく僅かというのも、個体を特定できて
いるからだと思います。
D600、D750みたいに大規模リコールになると
公にするのではないでしょうか。

メンテナンスを口実にして、サービスしつつのユーザー意見の調査の気がします。
メーカーではちょくちょくあります。企業によっては新機種PRも入れてきたり。

D300がないのは、後継機の音沙汰が全くなしか、
逆に後継機の仕様決定済みで今から変更の余地なしかのどちらかでしょうね。

もしマーケティングの一環で何かしらの裏の意図があるのかもしれませんが、今時色々な商品やサービスでも同様の事は頻繁に行われているので、私は特に違和感は感じません。

共通点としてはどの機種も 51点 AF ですね。
D800系 については既知で、ついでに D700 と D7100 もサンプル調査を、という感じかな?

該当ユーザーではないですが、全般メンテナンスまでタダでやってくれるのなら嬉しい (笑)。

D800ユーザーのため、念のためさっきニコンのカスタマーサービスに電話で問い合わせて確認してみました。
現在のところ、そのようなメールは発信していないようですとのことでした。

一応、もういちど、内部で確認してから連絡をしてもらえるようですが、
カスタマー窓口が把握していないところを見ると、とりあえず日本は関係ないようですね。

真相は今の所わかりませんが、これ「品質改善のための追跡調査」だとしたら、それを明示して案内すれば、メーカー好感度がアップする事例のはずですよ。

ところが目的を開示しないと、逆にユーザーの中に疑心暗鬼を生んで印象が悪くなってしまう。世界中の情報が瞬時に手に入るインターネット時代では、情報開示は包み隠さず行わなければ、意図しない負の効果を生んでしまう。という典型例になっていますね、いまのことろ。

早く日本でも目的のアナウンスだけはしておいたほうが良いと思うんですけど。なにせこういう話題を問題にするのは、情報に明るくて中上級機や高いレンズを買うありがたいユーザー層ですから。

まー、(一定条件を満たした中からの)無作為の抽出による何らかの調査ですかね…
前記事で2016年1月までと期限切られてるという記述ありましたし。

この手の事は表面に出ないだけで似たような事はどの業界でも行ってる気がしますし。
ただ、カメラという特定のフォーラムに人が集まり易いジャンル故に話が広まってしまっただけかと。

対象だったとしても半年しか受けれない訳で、あまり意味は無いんじゃないですかねぇ…
普通のユーザーがそんな半年に10回も20回もメンテに出すとは思えないし、せいぜい1回分浮く位でしょ。

>真相は今の所わかりませんが、これ「品質改善のための追跡調査」だとしたら、
>それを明示して案内すれば、メーカー好感度がアップする事例のはずですよ。

 うっかりサービス名目で案内していることを明示すると、それこそインターネット時代ですから聞きつてで「なぜ俺の所には来ないんだ!」というクレームを入れてくる人が出てきそうなご時世です。それを妥協して受け入れ入れコストアップを許容するほどの余裕もない会社でしょう。無作為抽出による統計処理が絡んでる場合は逸脱しますし、あまり公にしたくないのではと思います。他社でもリサーチを行う場合は、あなただけのサービスです的なことをしています(具体例は申し上げられませんが)。

タダより高いものなし。目的を明かさず「サービス」を装うことに違和感を覚えますね。
タダでよかったと鵜のみに喜ぶユーザは少ないのでは?

企業はコストに見合う何かが得られなければコストをかけないものです。
何らかの情報収集が目的なら、ユーザに「協力のお願い」をすればよいのであって、「サービス」と語る必要はありません。

他社もやっているは通用しません。
情報公開がリスクマネジメントの鉄則ですが、何もないことを祈っています。

登録させることが目的なんでないかい?

外国の現地法人の裁量でやってることですからねえ。
日本の商慣行と異なっていてもそれはそれだし、
日本法人がコミットもしてない事柄の説明を行うわけもないですし。

>何らかの情報収集が目的なら、ユーザに「協力のお願い」をすればよいのであって、「サービス」と語る必要はありません。

それを明言すると、得たいデータが何なのか他社にバレてしまうと思うんですが…
その辺を明らかにしたくないから、こうやって覆面調査的に行ってる気がします。
追跡調査というより、改良や新製品の為の調査ではないかと。

こういった調査で品質が向上したりするなら良いと思いますけどね。

情報公開がリスクマネジメントの鉄則
というのは不祥事についてであって、なんでもかんでも公開すればいいわけではないです。
マーケティングや研究開発の調査では公にしない方が良い場合も多いでしょう。
今回は漏らしてはいけない事柄が漏れてしまい、それが今リスクになっているのではないでしょうか。

まあ個人的には情報が漏れてくることでこうした場で色々と噂を楽しんだりできているのだと思っているので、
こういうことですぐに疑ったり目くじらを立てたりするのはためにならないと思いますけどね。。

>情報公開がリスクマネジメントの鉄則

情報公開といっても新製品のアイデア、特許ネタを公開するようなメーカーは皆無でしょう。(特許は出願前に秘密保持契約のない人に公開したらアウトです)情報収集は手間とお金がかかるものですから、会社の財産であり簡単には公開されません。
もし心配されてるような品質調査をこっそりすると考えたところで、わざわざアメリカで動かなくても日本のNPSでの引き取り品もしくは中古屋で買ってきた方が手間と人件費を考えたら安く迅速に開発・品質保証の手元に着くでしょうから、まずないと思います。

>日本のNPSでの引き取り品もしくは中古屋で買ってきた方が手間と人件費を考え>たら安く迅速に開発・品質保証の手元に着くでしょうから、

NPS経由では使い方が平均的一般ユーザーとは程遠いので、耐久調査以外は調査にならないかもしれませんし、そもそも普段のメンテで調査は可能でしょう。
市場で流通している中古品の場合は、外部業者整備品などメンテ履歴が不明でサンプルに適さないものが混ざりやすいでしょうし、必要数買うよりも自社で無料メンテナンスをつけてやるほうが、経費を合わせても比較にならないほどに安くあがると思います。

>今回は漏らしてはいけない事柄が漏れてしまい、それが今リスクになっているのではないでしょうか。

>まあ個人的には情報が漏れてくることでこうした場で色々と噂を楽しんだりできているのだと思っているので、

ですねぇ…
アンケートとか調査協力の依頼とか来た場合、守秘義務云々とか面倒な事に巻き込まれる事になりかねませんしね。

まあ、ある種の不公平感を持たれるのは仕方ないけど、
約4ヵ月と期間を切ってる(他記事で2016年1月15日とある)時点で大騒ぎしても仕方ない気が。

そういや今回の対象機種ってどれも、一律修理料金の対象から外れてるんですよねぇ。
これが好評だった場合、低額年会費で年6回まで部品込み修理料金無料とか始まったりしてw

>約4ヵ月と期間を切ってる

すいません、寝ぼけてましたorz
今からだと6ヵ月…約半年ですね。

模造品調査のためですかね?
でも逆にD一桁がないとかD7100をD600シリーズと偽っている例があるのに該当がないのでやはりちがうか・・・・

先日D750のシャッター不具合が報告され、修理対象となっていますが、それに起因した予備調査のように思います。ある程度使い込まれないとその手の症状は出ないためシャッターユニットのバリエーションで実状調査をしたいのだと思います。


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このページは、2015年7月15日 に公開されたブログ記事です。

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