富士フイルムの新型フラッシュのリリースは2016年上半期まで遅れる?

Fuji Rumors に、富士フイルムの新型フラッシュに関する噂の続報が掲載されています。

Fuji Flash delayed to first half of 2016

  • 新しいソースが、次の情報を教えてくれた: 「長い間噂されている富士の新型フラッシュは、2016年の上半期にならないと発売されない」
  • 初期の噂では、富士のフラッシュはMetz製で、2015年の春に登場すると言われていたが、Metzの破綻で、富士の計画が変更されリリースが遅れてしまった。富士は他のパートナーを探している。
  • (参考)最新の情報では、Metzのフラッシュ部門はフラッシュの出荷を再開していおり、再びドイツに工場を開いている。

 

富士フイルムの新型フラッシュの噂は久しぶりですが、この噂が正しいとしても、リリースはかなり先のことになりそうですね。富士の新型フラッシュは待っている方は結構多いようなので、これが事実なら少々残念なニュースかもしれません。

なお、Metzのストロボは、国内ではケンコートキナーが代理店で、量販店などで現在も普通に販売されているようです。

2015年8月19日 | コメント(6)

コメント(6)

富士の新型フラッシュはまだ先みたいですね。ずっと待っているので残念です。私としては、信頼できるフラッシュが出てくれば、APS-C一眼レフを富士に一本化できるんですけどね。

ハイスピードシンクロには対応するんでしょうか。以前にフジの方に聞いてみたら要望が多いのは把握しているようでしたが…

もう、ずうっと待っています。
早くしないとニッシンのi40買っちゃいますよー

富士はファームウェアのアップデートで不満点をどんどん改善しているので、フラッシュは他社に遅れているので、待っている人が多いと思います。

良い物が出来るのを待っています。

ハードウェアが対応できるかわかりませんが、新型でXシリーズがハイスピードシンクロに対応してくれると嬉しいですね

ポートレートでレフが使えない場合、ハイスピードシンクロを多用しています。

富士にはXF56mmF1.2やXF50-140mm F2.8など
ポートレート向きのレンズがたくさんあるので
できれば富士のシステムに一本化したいけど…、
いまだにハイスピードシンクロに対応できていない現状を
富士はどのように考えているのでしょうか?

極論ですが、ボディ側で対応するようにしてくれれば、
ニッシンがi40をファームアップしてカバーすることもあり?

調達先をMetz製からニッシン製に変更してもらってもいいですね。

いずれにしても、もうあまり長く待てないので他社のシステムへの乗り換えも考えざるを得ません。


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このページは、2015年8月19日 に公開されたブログ記事です。

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