キヤノンEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM は非常にコンパクトなレンズになる?

Canon Watch に、キヤノンのEOS M 用の新しい標準ズーム「EF-M15-45mm F3.5-5.6 IS STM」に関する噂が掲載されています。

Canon EF-M 15-45mm f/3.5-6.3 IS STM with retractable design? [CW4]

  • 近日中に登場するEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM は非常にコンパクトなデザインになると聞いている。これが、単に非常に小さなレンズを意味しているのか、さもなければEF-M11-22mm IS STM のような沈胴式を意味しているのかは把握していない。このレンズは、たぶんEOS M3の次のキットレンズになるだろう。
  • 最近の噂では、EOS M 用の更なるレンズが近日中に登場することが示唆されている。
  • EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM は、EF35mm F1.4L II とRebel SL2(Kiss X8)と共に、数日後に発表されることが予想されている。

 

EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM は、ロシアの認証機関にその名称が登録されているレンズなので、近日中に登場する可能性は高いと思いますが、EF35mm F1.4L II や新型Kiss と共にこのレンズが登場するという噂は、これが初めてですね。

他社のミラーレスシステムの多くには、沈胴式のコンパクトな標準ズームが用意されているので、キヤノンがEOS M 用のコンパクトな沈胴式の標準ズームを用意していても不思議はありませんね。

2015年8月26日 | コメント(9)

コメント(9)

以前ソニーのNEX使ってた時はキットレンズの沈胴式標準ズームの写りの悪さに唖然としましたが、キャノンはどの程度の写りになるのか気になりますね
いまのところEF-Mのレンズは良い物が揃ってるので期待します

EOS M3でボディが大きくなった分、レンズをコンパクトにしたい意図でしょうかね。
現在の標準ズームEF-M 18-55はお役御免?
しかしEOS MユーザーとしてはEF-M 22mm F2のお気軽さと写りの良さが気に入ってるので、このレンズは微妙な印象ですねぇ。
むしろサラッと触れているKiss X8の方が興味あります。

電子補正に頼って周辺が緩いレンズが多数ある中、
キヤノンの一眼は頑なに光学補正を貫いている。
当レンズにも期待!

「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」、微妙な設定ですね。これが沈胴式で非常にコンパクトで、そこそこ写りが良いなら買いですが、「EF-M11-22mm IS STM」程度の大きさでコンパクトと言っているなら、「EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM 」の写りが気に入っているの買い増しはしないと思います。
たしかに、時期X8の情報は興味ありますね。X7よりコンパクトに仕上がってくるなら、親にプレゼントしようかと思います。

広角端が15というのは嬉しいですが、望遠の開放がF6.3ですか…
15-45や16-55でF3.5-5.6が良かったです。
驚くほど小型なら考えるかもしれませんが、個人的には少し魅力に欠けます。

望遠もEF-S55-250のEF-Mバージョンが出てくれたらなと思います。

換算24-72mmの3倍ズームはとても使いやすくていいですね。
しかし小型化優先でF3.5-6.3となると余程小型軽量か画質が良いか値段が安いかでないとあまり魅力は感じませんね。

それよりX8はなかなか具体的な噂は聞きませんがX7のように小型軽量で中身が正常進化したモデルになるのかどうか気になります。

小さなきっとズームよりも、単を充実させて欲しいです!
マクロも!!!

私も単焦点、マクロが欲しいです!
換算90mm前後F2、ポートレートマクロなんて出たら即買いします!!

山屋としては15mm始まりのズームは嬉しいけど、望遠側が45mmだと結局もう一本持つ羽目になりますね。
大きくてもいいので85mmだと一本で済むのですが。


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このページは、2015年8月26日 に公開されたブログ記事です。

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