EOS-1D X Mark II の最終的なプリプロダクションモデルが出回っている?

Canon Rumors に、キヤノンEOS-1D X Mark II に関する噂が掲載されています。

EOS-1D X Mark II in Final Preproduction Form

  • EOS-1D X Mark II は、現在、最終的なプリプロダクションモデルになっていると聞いている。現在、世界中の様々な写真家が、マーケティング用の素材としてこのカメラを使用している。まだスペックに関する情報はリークしていないが、このカメラはごく近いうちに登場するように思われる。

 

EOS-1D X Mark II は、来年のオリンピックまでに登場するのは確実だと言われていますが、現在、多くの最終版のプリプロダクションモデルが出回っているという話が事実だとすると、正式発表は意外に近いのかもしれませんね。

Mark II のスペックに関する信憑性の高い情報はまだありませんが、以前に画素数は24MPで、連写速度はRAWで14コマ/秒という噂が流れていました。

2015年8月26日 | コメント(11)

コメント(11)

来月に入ってちらちらと情報が出始めたなら、以前言われていた9月の発表で動きがあるのかも。
5Dと発表時期が近いほうが、選択の余地があって個人的には嬉しいです。

そういえば、この間スカイツリーの下の飲食店でラベルを隠したキヤノン機らしきかめらを待ったおじさんを見ましたね。

世界陸上のスポンサーがキヤノンですから、現在そこで試用されていても不思議ではないですね。
もちろん情報が漏れてくるなんてことはないと思いますが。

多分13コマだろうと思いますが ミラーUPでしかできなかった14コマを技術者の意地で本当に実現してくる可能性もありますね。

個人的な予想では1D X後継の画素数は2210万画素だろうと思っています。新センサーを採用するC300IIと同じ画素ピッチで 4KのクロップがSuper35mmになりますし 1Ds3や5D2とも同じで 馴染みのある画素数ですから 2400万画素よりは可能性があると思います。

すみません2110万画素でした。

いくらスペック上の連射速度が上がっても シャッタースピードが上げられなければ 実際の連射速度は上げられませんから 1D X後継では何より高感度性能を優先し 2400万画素までの高画素化はしないだろうと思います。

北京の現地からの情報ではやはりテスト機種らしき物が使用されているとのことです。
同時にnikonも次期機種のテスト撮影を世界陸上で敢行してる画像が自分のところに来ました

共に外見はわからないようカモフラしてますが音でわかってしまうようですね

世界陸上の中継でペンタ部分にテープを貼ってメーカーをわからなくしているカメラマンが一瞬映りました
もし、テスト機だとしたらどんなカメラかワクワクしますね

7D2のフルサイズバージョン+αでも買いです。
発表を待ってます。
今使ってる1D4がサブになるとは、、、
技術進化のスピードが速くてメーカーの技術屋
さんは大変ですね。

2400万画素ぐらいが一番良いと思いますが
個人的な予想では3600万画素ぐらいかなぁ と

理由は東京オリンピック で、
スタンダードの画素数が4Kに合わせてそれぐらいになるだろうとの予想です。
これは動画撮る撮らないは関係の無い話で。

4K UHD は3840x2160で 比率16:9の 829万4400画素、
DCI 4K は4096x2160で 比率1.90:1の 884万7360画素です。

これを3:2のセンサーでサポートするには縦をさらに伸ばす必要があるため 2400万画素や 3600万画素は 4Kに最適な画素数というわけでもないですし 3600万画素は 8Kにまだ足りていない画素数です。

このニコンやソニーがこれまでよく使っていた 2つの画素数をキヤノンの次世代機でイメージされる方が多いのですが 特別 理由が思い浮かびません。

2400万画素については 6000x4000でキリがいいので やや少ない もしくは やや多い画素数にするよりは ぴったり合わせたいというのはわかりますが。

発売後4年間はフラッグシップ機として君臨することを考慮(個人的予想)すると2400万画素は欲しいですね。
TMKさんの予想の3600万画素は東京オリンピック前に発売と思われるMarkⅢなら可能性は否定できないですが、さすがにMarkⅡで達成するのはかなり困難ではないかと思っています。

1D4から1DXの時は買い換えをパスしましたが、MarkⅡまでここまで延命するとは想定外でした。
もう待ちきれないので早く発表して欲しいですね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2015年8月26日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンEF35mm F1.4L II の画像とスペック」です。

次のブログ記事は「キヤノンEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM は非常にコンパクトなレンズになる?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る