パナソニックGH4のV-Log対応ファームはやはり有料になる?

43rumors に、パナソニックGH4のV-Log対応ファームに関する噂の続報が掲載されています。

(FT3) Rumor has it you have to pay for the V-Log firmware update

  • この噂が間違っていることを望んでいるが、前回とは別の匿名のソース(従って話半分に聞いておいて欲しい)が以下の情報を送ってくれた。

    「これは噂ではなく、9月1日に起こることだ。V-Log はパナソニックから公式に発表されることになる。この新ファームは有料になるが、価格がどのくらいになるかは分からない。新ファームはオンラインで提供され、1つ1つのファームは、特定のシリアルナンバーのカメラでしか動作しない」

    もし、この噂が正しければ、このことが「なぜパナソニックがGH4Rを発表するのか」の説明になる。GH4Rは、V-Logが既に含まれたより高価なGH4になるだろう。

 

パナソニックがGH4用のV-Log対応ファームを無料で配布すると、新型のGH4R(V-Log対応のGH4)を出す意味がなくなってしまうので、この噂にあるようにV-Log対応ファームは有料になる可能性が高そうですね。V-Log対応ファームと同時にGH4Rがリリースされるのか注目したいところです。

2015年8月31日 | コメント(12)

コメント(12)

有料上等!
1・2万円程度でそれ相応の機能UPが見込めるなら積極投資したい。
V-Logにはそれだけの価値もありますしね。

GH4のV-Log対応を無視してGH4Rを買わせようとするよりは良心的な対応とも言えますね。
V-Log対応は機能追加ですし全員が必要なファームでも無いので仕方ないでしょう。
逆にいえば必要な人はお金出しても絶対買うでしょうから。

ハードウェア的追加なら有料もあまり抵抗がない気がしますが。
ソフトウェア更新で機能解禁が有料となると多少抵抗がありますね。
はっきり言ってもともとあったポテンシャルを出さずに発売しているわけですから

ビデオカードのGTXのNVENCエンコーダの解禁が有料になるようなものです。

さすがに全肯定はできませんね。

なんにせよ待ち遠しいですね

同じくFT3の情報で99ドルという噂がでてますね
http://www.43rumors.com/ft3-panasonic-to-charge-99-for-the-v-log-update/
25万円前後の外部レコーダーないとLOG収録は意味ないので、その手の機材持ってる人なら有料でも問題ないのかな?
内部LOGで撮っても420 8bit 低ビットレートによる圧縮ノイズで再編集に耐えられないし。

ソフト業界では機能追加パックというのは有償が多いでしょうし

ゲーム業界ではダウンロードコンテンツという形で
使用したいキャラクターを追加購入するという流れがメインストリームになってきてますね

この販売方式が一般化するとボディの機能をわざと低くしておいて安く売り シェアを取った後からソフトで儲けるというプリンターとインク見たいな商売にならなければいいが。

使いこなせない機能に高いお金を払うより
必要な機能があり、なおかつ安かったら
消費者にとっては好都合だと思いますよ。
消費者は商品を選べますし、インクみたいに何度も買わなくても良いので問題はないと思います。

色々な意見があるでしょうけど、デジタルカメラです。
有償のファームアップは、業界慣習にはそぐわない気が…。

それにこれが前例となり、他社のファームアップも有償になったりしたら迷惑です。

>千兵衛さま

V-Log追加はファームアップでの提供ではありますが、
実質的に機能追加であり、
そういう意味ではSonyのCameraAppsで既に有償機能追加の実績がございます。

また、通常の不具合対応などのファームアップは今までどおり、
無償にて提供されるはずです。

一部の機器では、ハードウェアとしてもソフトウェアとしても、
機能全部入りとして、一部機能をロックして使用不可の状態で提供し、ライセンス認証により機能をアンロックするという販売方法も定着しています。

α7RIIなどで動画は要らないから安くなどと言う意見がでていますが、
今回のような有償機能追加はまさに、機能が不要なユーザには機能制限版を安価に提供でき、ハードウェアは変わらないため、必要になった時に追加ライセンス購入で必要機能だけを追加できるという、ユーザ視点に立った販売形態だと思います。

また、無償での機能追加はメーカーにメリットは無いでしょうから、無償とするならば機能追加自体を実施せず、GH4Rを購入してください、という判断になるかと思えます。
その場合、ユーザにとってメリットは何も無いのでは無いかと思いますが如何でしょうか。

デジタルになり、ハードウェアのみならずソフトウェアの開発にも多額の資金投資が必要になった昨今。
ソフトウェアの機能アップデートにお金を払うのは至極当然の事だと思います。
必要な人は買えば良いし、ハードウェア買ったんだからソフトはどこまでも無料で出せ、なんて無理な話でしょう。

PCソフトやスマホ、ゲームなんかではデジタルコンテンツやアンロック式の追加要素が当たり前となっていますが、家電化したとは言えカメラとなるとまだそういったものに抵抗がある人も多いのではないかと思います。

ユーザーにとっては無料がいいのは確かですが、一言でファームウェアといってもそれを開発するにはお金がかかりますからどこかで回収しないといけません。
V-Logのようにみんながみんな必要じゃないものは、有償で対応か対応しないかという二択になってしまうのかもしれません。
その場合、前者を選択してくれた事は必要としているGH4ユーザーに取ってはそれだけでありがたいわけですから。
逆に誰もが喜ぶ機能はあえて無償提供して宣伝材料に使ったりしていますよね。

なんにしても値段分の価値があれば有償ファームも受け入れられると思いますし抵抗感はすぐに薄れると思います。

バグや安定性向上の為のファームアップはメーカーの義務ですから有償となる事はないでしょう。
前述したPCソフトやゲームでもその辺は分けられていて、バグ修正などは課金要素とは別に当てられています。

>shihiro様

丁寧な説明をありがとうございます。

単純な機能向上や新しいレンズへの対応等のファームアップと、大きな新機能を追加するファームアップでは意味もコストも違ってくると言うことですね。

古い頭で乱暴な意見を吐き、失礼致しました。


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このページは、2015年8月31日 に公開されたブログ記事です。

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