ライカがLEICA Q のレンズ交換式バージョンを10月にリリース?

Mirrorless Rumors に、ライカの新しいレンズ交換式ミラーレスシステムに関する噂が掲載されています。

Coming soon: An interchangeable lens version of the Leica Q, with AF lenses. Due out in time for Photo Plus, in October!

  • あるソースが、次のエキサイティングな情報を提供してくれた。
  • LEICA Q のレンズ交換式バージョンがAFレンズ群と共に近日中(10月のPhoto Plusの予定)に登場する。このカメラはM240の後継機ではなく、QシリーズやMシリーズよりも大きく、EVFを採用した新しいシステムになる。センサーはQと同類のものが採用される。
  • 価格は、50mm F2 Summicronが同梱されて8000ドル前後が予想されている。造りの品質はMシリーズやQシリーズと同程度で、ボディ内手ブレ補正、電子シャッター、高解像度EVFが採用される。
  • このカメラのデザインはLeicaflex の流れを汲む、X-T1をよりシンプルにしたようなものになるかもしれない。

 

以前に、ライカがフルサイズのレンズ交換式のAFミラーレス機を発表するという噂がありましたが、今回はその噂の続報のようですね。

以前の噂が流れた際には、ライカMのAFバージョンのような製品が予想されていましたが、今回の噂が事実だとすると、ライカの新型機は、OM-DシリーズやX-T1/X-T10のような一眼レフスタイルのミラーレスカメラになりそうです。

2015年8月26日 | コメント(18)

コメント(18)

おぉ!コレは実質Rシリーズの復活という事ですかね!楽しみ!

ライカも本格的なフルサイズミラーレス一眼に参入ですか!
しかし兵站線が大きく伸びるのは将来的に結構な負担では?

ボディ内手ブレ補正でフルサイズミラーレス。
まさかライカがソニーの次に来るとは思いませんでした。
カメラのデザインにも期待が膨らみます。

楽しみです。
ただ、マウントはMではなさそうなので、チョット残念ですね。

この内容なら35mmのQ2を待つな…
誤りであることに期待

Tマウントではないのでしょうか?
Tのフルサイズ版を期待したいです。
M type240もそろそろ更新して欲しいですね。

Mよりも大きい!?まあ、そうかな。。。フルサイズのままAF化EVF化されたデジタル版Rってことですよね。

AFにしても、手ブレ補正にしても、EVFにしても、センサーですら基盤技術が共通だから、実装での差別化はまだ可能とは言え、どんどん普通のカメラメーカーに向かっていきますね。

あとはデザインですか。。。光学機械のカメラとしては本質ではないと言われるかもしれないけど、モノとしてのカメラにとっては重要です。しかしここ最近のミラーレス市場がクラシカルデザインで盛り上がっていた流れが既にあるわけだから、デザインでインパクトを与えられるかどうか。。。

普通になればなるほど、小型化や軽量化と言ったライカが一番苦手な要素が落ちたままでは、市場競争は厳しいものになるかもですね。

気になるのはマウントです。MでもTでもないのか? MFでMやRレンズが使えるアダプターは欲しいですね。

Qのレンズ交換バージョンと言いつつデザインはQ/Mとは異なるんですね.
Q/Mのデザインを期待していたので残念です.
ただ”Leicaflexの流れをくむ”とのことなのでTのようにならないのはまあ良かったかな...
Mレンズはアダプター経由ででも当然使えるものと思いますが,個人的にはtype240からやや厚みが減って高解像度の外付けEVFに対応する新しいM(かM-P)を待ちます.

興味はありますが、やはり新型M待ちかな?

Mより大きいといわれると、ホールディングなどを確かめないといけないですね。

ソニーαシリーズや富士のミラーレスの一眼ライクなデザインがあまり好きではないので、デザインは工夫して欲しいです。

L→Mがリングで変換できる厚みになってるので
M→Q(仮)の間も同程度の厚みで変換が可能になると
Mレンズ群がほぼ違和感なく使えそうと思ってしまいますが
さすがにバヨネットでは難しいかな…

マウントはTのものと同じでしょう。TのマウントはAPS-Cサイズのセンサーのためだけにはさすがに大きすぎ。内部の接点などをみても明らかにフルサイズを最初から考慮していることがみえみえです。

TのためにMマウントの変換アタプタをすでに出しているし、それをそのままこの新しいフルサイズ機にも使えるでしょう。

S(typ 007)の発売で手を出すかどうか迷っているのに、
さらに迷いを誘う噂だ!
現在のMレンズが生かせるのであれば、
M(typ 240)を出して、こちらにするかも。

ライカフレックス。言われてみれば、フジのX-T1とかT10はそんなデザインかも。
EVFのデザインがそんなデザインで、着脱可能なのか、小体なのか、でずね。
距離計の代わりにEVF搭載なデザインを考えていたのですが。
レンズ込みで日本円で88万くらい?そんなところですかね。
エルマークラスの小型軽量レンズを期待したいです。

一番気になるところは、ライカの描写、画作りが失われていないかです。特にレンズ描写です。
それさえなければ、たとえデザインがM系を継承していなくても、フルサイズ・AF・レンズ交換式になることで、私には理想のライカです。
もう予約したいくらいです。

最近のライカの新製品(M以外)はカメラ本体・レンズともにパナソニックが深く関与していそうなので、であればパナソニックから庶民でもなんとか手が届くFFミラーレスを同時リリースして欲しいですね。ライカの色(特にCCDの色)に拘るのでればM8(中古)・M9(中古)・M-E の3機種に限定されてしまいますが、パナが関与したX1/X2の色は(ライカらしい)味付けが良いようで評価が高いですね。

先の方もおっしゃてる様に、今ヒットしているハイエンドな一眼レフ型ミラーレスをフルサイズTマウントでということで間違いないと思います。

ニコン、キヤノンが一眼レフとのカニバリズムを恐れ、いまだに参入できていない為、ソニーの独占状態が続くフルサイズミラーレスはハイエンドユーザーを掴むドル箱であり、ソニーは矢継ぎ早にフルサイズEマウント機を投入しています。

ライカクラスのブランド力を持つメーカーなら中途半端なAPSよりフルサイズTマウントを優先させる方が理にかなっています。
高速なAF、ボディorレンズの手振れ補正の技術はパナソニックから吸い上げることが可能であり、これら日本の技術にライカのブランド力を合わせればTマウントは、ソニーEマウントシステムを超えられます(シェアではなく)

一眼レフで日本に奪われたトップの座を名実ともに奪還するという意気込みをライカから感じます。

ニコン、キヤノンは、いつ重い腰を上げられるのか?
日本の経営者はリスクをとれないと言われ続けていますが、もうすでに先延ばししている方がハイリスクな時期になってしまってるのではないでしょうか?


フルサイズTマウントは確かにそうかもしれません。
しかし、ハイエンドな一眼レフ型ミラーレスで間違いないとの根拠は??

ニコン、キヤノンが腰をあげようがあげまいがライカユーザーの多くには関係ないと思いますし、日本に奪われたトップの座をうんぬんと言う御意見にはかなり違和感を感じます。。
ライカの価値はそういうところにはないと思います。


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このページは、2015年8月26日 に公開されたブログ記事です。

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