ニコンのフリーメンテナンスサービスは防塵防滴機能の調査が目的?

Nikon Rumors に、以前に海外で実施されたニコンのフリーメンテナンスサービスに関する情報の続報が掲載されています。

More on the Nikon Free Maintenance Service Initiative

  • 読者が、一部のD800/D800E,D700、D7100オーナーに実施したニコンフリーメンテナンスサービスの更に詳細な情報を提供してくれた。

    「ニコンフリーメンテナンスサービスの案内を受け取り、D800をニコンに送付した。そして送られてきたカスタマーサービスからのメールには、このサービスの理由について" チェック&清掃、液体によるダメージのメンテナンス"と述べられていた。私は、ニコンが調査をしているのか、防塵防滴に問題が起きている可能性に気付いているのかは分からない。修理明細書には、『一般的なチェックと清掃、ファームウェアアップデート、CCD清掃』と記載されていた」

 

以前に、話題になったニコンのフリーメンテナンスサービスですが、どうやら防塵防滴に関する調査の可能性が高いようですね。

これが単なるシーリングの経年変化等の調査なのか、特定ロットのシーリングに何らかの問題が発見されたのかは分かりませんが、大きな問題があれば公式にアナウンスされるはずなので、いずれにしても連絡が来ていない該当機種のユーザーは気にすることはなさそうです。

2015年8月19日 | コメント(12)

コメント(12)

D800は、ユーザー多そうなので、
有償のハードウェアバージョンアップサービスだったら、
嬉しかったのですが、違いそうですね、残念。

流石に大雨では使いませんが、小雨の中でも撮影するんで、
システム全てにおいて、より強い防塵防滴を作って欲しいですね。

レンズもペンタやオリのように防塵防滴の有無を明示して欲しいものですね。
逃げ口上の為なんでしょうけど、ユーザーとしては情けない感じ。

いっそのこと防塵防滴と言わず、「防水」の域に達した一眼レフやミラーレス機を積極的に打ち出してほしいですね。一時的な結果になるやもしれませんが、そこにニコンの突破口が開けるような気がします。

ただ物理的に難しいのかなとも思いますが、是非出してほしいです。

前例として「NIkon1 AW1」がありますので、そのノウハウを一眼レフにもあるといいでしょうね。手始めにDXフォーマットで始めてみてもいいのではと思います。

ベースモデルは「D7200」ですかね。あれに防水機能があっても面白いなと…!

当然ながら、レンズも防水に対応しないといけなくなりますが、1本簡易的な高倍率レンズだけでもあると個人的にうれしいですね。

当然ながら、4K60p動画撮影は必須ですよ(笑)!

カメ男よっすさん。

ノウハウならニコノスが…。

防塵防滴をうたうのはいいとして、基準は各社でまちまちなので
実際の性能はばらつきが大きいのではないかという気がします。
とはいえ、カメラとして一般的に特に重要視される機能でもないわけで
特に統一するようなものでもないし、こういう状態はこの先も続くでしょう。

ところで防水に関しては、単体でその性能が確保できないと
そういう表記ができないとかいう話をきいたような。
レンズ交換式の場合、本体のみなりレンズのみで防水でないとダメだとか。

防水一眼レフと言えば、ニコンのニコノスRSが有名で、値段もさることながら輸出貿易管理令にていわゆる兵器扱いされて、国外への持ち出しに制限があったなどいろいろ伝説を残してます。あれを見た世代からすると、普通に使うのにあまりに過剰な防水を求めるのはコスト的にどうかと思います。
過去の記憶で申し訳ないですが、ニコンの防滴の基準は、野球の試合中に雨が降りゴールドゲームとなるまで屋外待機することを想定し、10mmの降水中で30分、だった記憶があります。今は基準が変わっているかもしれません。あくまでいざという時の防御で、盾も攻め続けられたら破られるものとして、日頃はなるべく濡らさなように使うようにすべきかなと思っています。

防水カメラではない一眼関係の防塵防滴は、多くがメーカー独自基準なので、基準が甘く簡単に防塵防滴と書いてしまうメーカーもあるかもしれないし、防滴を考慮していても自社基準が厳しくて表示していないメーカーもあるかもしれない。と考えて消費者自身が賢くならないといけません。

ちなみにニコンのレンズには防塵防滴はわりと少ないですが、他社なら廉価版に相当するようなレンズでも、マウントを見るときちんと防滴シーリングがあったりします。まあそういうことです(笑)。

個人的にはニコンは防滴よりもズームレンズの防塵が直近の課題のような?。

「防滴」を「防水」だと勘違いしてしまう人もいるようですし、各社メーカーが防塵防滴に自信のある機種はホームページやパンフレットにカメラに水滴が付いている写真が載せられていたりしますね。
それでも明確な基準があるわけではありませんが、防塵防滴がしっかりしてあるとメーカーの姿勢に信頼が生まれると思います。

雨天時に真っ先に気になるのはレンズ面(フィルター面)がぬれること。画像に直接影響を与え、拭いても水分が取れないので、今度フッ素コーティングのものを試そうと思っています。
ところが、防塵防滴を謳うカメラのカタログには、カメラとレンズ筒がびっしょり、レンズ面は水滴1つついていない・・実態と異なる画像を見ると、そこのメーカーの防塵防滴は本当に信じて良いのだろうかと思うのは私だけでしょうか。

さつきさん。

それは、雨の日はフードを付けてレンズ面を上に向けない以外、地球上では方法がありません。コーティングで水滴が落ちても完璧ではないので。ただ大きな板でハレ切りの要領で少しカバーできます。

豆として、フォーカシングで前玉が動くが全長が変化しないレンズの中には、前玉が動いてできる隙間を、保護フィルターで完全にカバーできるものが、ニコンにもキヤノンにもいくつもあります(特に広角ズームや標準あたり)。前玉を見ながらピントリングを回せばわかりますので、防滴が不安でしたらこうした部分をぜひチェックしてみてください。

電子化が進む一方だから防塵防滴の基準をより厳しくしてほしいとは思うけど、とりあえず現時点で困ってはいないかな。雨が想定できるときはちゃんとカバーかけるし、ちょっと濡れた程度で故障するほどヤワなわけじゃないし。

それと何もニコノス持ち出さなくてもすでにニコワンAWがある。一眼レフとそのレンズで防水を徹底するとコストに相当の跳ね返りがあるんじゃないかな。大きさだって今より小さくなるとは思えない。そこまではいらない、ってなるとじゃあどこまで、ってイタチゴッコになりそう。

ニコンはレンズの防塵防滴表記もオリやペンタのようにはっきりしていないから、そっちの整備も必要かと。
なによりわかりやすかったのは、旧フォーサーズの「HG、SHGグレーは全て防塵防滴」というやつ。


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このページは、2015年8月19日 に公開されたブログ記事です。

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