キヤノンがBRレンズ採用のEF85mm F1.2L後継機を2016年中にリリース?

Canon Rumors に、キヤノンの中望遠単焦点レンズ「EF85mm F1.2L」の後継機に関する噂が掲載されています。

A New 85L is on the Way [CR2]

  • キヤノンが新型の85mm L レンズを積極的に開発していて、このレンズは2016年の終わりまで(たぶん2016年9月のフォトキナ)に登場するはずだと聞いている。新型の85mm L にはBRレンズが採用されるだろう。新型は防塵防滴で、新しいマニュアルフォーカスシステムと、より高速なAFシステムが採用され、軽量化される。
  • 新しい85mm L は、F1.2ではなくF1.4になるのだろうか。その可能はある。キヤノンは50mm F1.0Lから50mm F1.2L に小口径化している。とは言え、レンズラインナップにF1.2のレンズがあるのはキヤノンの自慢だ。

 

BRレンズを採用した新しい85mm Lで、どれだけ光学性能が改善されるのかとても楽しみですね。AFが高速化されると噂されているので、光学系が全群繰り出しからインナーフォーカスに変更されるのでしょうか。

あと、口径がF1.2のままなのか、F1.4になるのか気になるところです。BRレンズを採用したF1.2のレンズだと現行型と比べて価格がかなり高くなりそうですが、F1.4なら価格は抑えられるかもしれませんね。

2015年9月 8日 | コメント(14)

コメント(14)

85/1.2L IIの欠点なんて、デカ重いのとAFが速く無い事くらい。あ、MFもやり易くはないか。
BR入れてレンズ枚数とか厚さを減らして軽量化でしょうか。1.4にはしないと思いますが。

ボケ味が硬くなるなら、1.4も有りかな?
でも、やはり1.2を期待したいです。

恐ろしい価格になりそう……
現行の通常モデルも併売されるのかな

EF85㎜Lやっと出るようですね
でも、BRレンズ採用となるとF1.2Lで30万、F1.4Lでも25万位でしょうか
EF35㎜F1.4LUSMとEF35mmF1.4LⅡUSMとの価格差が約10万円
ですからF1.4Lでも5万は上がるんではないでしょうか
これだったら同時期に現行f1.2LとEF135mmF2LUSMを買ってしまうかも
EOS5DⅣと同年に購入ではキツイなぁ

BRレンズの機能はさることながら、価格にそう響くものでしょうかね。
使用量といい、限定的ですし。設計や品質管理が面倒で
高価になるようなものならそもそも使わないでしょうし。

高価格にはもちろんなるでしょうけど、
だとしてもそれは解像力の引き上げ等の光学特性の向上や
フォーカス機構の見直しなどを
まじめに積み上げた結果としてだと思いますが。

ポートレートレンズとして、現行85Lのあの存在感は貴重です。
撮る方も撮られる方も他のレンズとは気分が違います。

BRレンズ採用でF1.4でインナーフォーカスになったら
今より便利でキレイな写真が撮れるかもしれないけど、
大事な個性を失ってしまうような気がします。

85mmはやはりLをリニューアルですね。
F1.8の方は今の写りが好みなので、光学系は変えないでほしいです。これは50mmも同じでF1.4はそのままでお願いします。

85mmF1.2LⅡは開放ふんわり絞ってシャッキリで、味がありボケ味も良いレンズだと思います。AFの遅さとMFに癖はありますがポートレートには最高のレンズだと思います。

高解像思考と徹底的な諸収差の排除で35mmF1.4LⅡのようなやや硬いボケ味になってしまわないか心配です。(35mmも買いますけどね・・・)

50mm85mmは大きさ・重さ・値段は気にしないのでF1.2の継続をお願いしたいです。

とゆうか、それよりも優先順位が上のレンズがある気がしますが・・・(個人的には古くなった135mmLとか・・・)

私は、EF135mm F2L が先にBRレンズで出るのかと思っていました。というか、出して欲しいですね。

F1.2は保持して欲しいですね
1.4になって細くなったら嫌です笑
自分は今は専ら撮影側専門ですが、昔被写体をやってた頃は
やはり85Lや200Lのあの吸い込まれそうなレンズに良い緊張を
貰ったものです。
金額は為替相場と今の現価格、アメリカでの販売価格を考えると
35LII+2、3万で出てきそうな気もするのですが。
現時点85LIIは円安状況化でまだアメリカの価格の方が高いですから。

これは出たら買いますわ!不満のAF、さらに噂のBRレンズ。
1DX2しかりティルトレンズしかり、数年前の陰りが嘘のようだ

ニコンがフランジ口径の関係でF1.2のレンズが設計しにくいことは良く言われていますので、マーケッテイング上もキヤノンは多少無理(レンズがOtusのような大きさになっても)してでも85LはF1.2で更新してくるのではないでしょうか。

ちょっとびっくり情報。いつかはするだろうと思っていた35Lのリニューアルが、標準ズーム24-105Lより先なことに驚き、今回85Lのリニューアル。必然、次は50Lと続くのでしょうが、ポートレート定番レンズの強化がコンセプトなのかもしれません。やはりプロカメラマンもアート絶賛、常用の昨今、黙っていられなくなったのでしょう。キヤノンはスポーツ、報道、ポートレート分野ではトップブランドの自負ありますから。
1.2でも1.4でも、写りも値段も相当なものであることは、言うまでもないことでしょうが。

所有者は現行で味付けに不満は無いと思う。
ふわっとしながらコントラストがないわけでなく、
ポートレートで美味しい距離でもしっかりフローティングの効果絶大で
意図通りの結像をする。50mmが現行製品パッとしないのが
フローティング機構の排除で近接ピントが曖昧。
次期85mmも大口径なら搭載するだろうが
レンズとしての味付けが変わって性能上昇しても評価は別れるでしょうね。


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このページは、2015年9月 8日 に公開されたブログ記事です。

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