キヤノンEF35mm F1.4L と EF35mm F1.4L II の比較サンプルが掲載

mertgundogdu に、キヤノンEF35mm F1.4L II と旧型との等倍切り出しの比較サンプルが何点か掲載されています。

mertgundogdu

  • 同じ条件で撮影された旧型35mm F1.4Lと新型の35mm F1.4L II の画像から、容易に違いが見て取れるだろう。新型は、わずかな色収差さえなく、最高にシャープなレンズだ。旧型は甘いが、新型は開放から非常にシャープだ。

 

新型の35mm F1.4L II は、BRレンズの効果だと思いますが、ボケに全く色が付かず、軸上色収差が驚くほど少ないですね。また、元記事のコインの切り出し画像では、II 型の方が明らかにシャープで、周辺部の解像力も旧型から相当改善されているようです。

canon_ef35mmf1.4_ef35mmf1.4ii_001.jpg

2015年9月 3日 | コメント(21)

コメント(21)

素晴らしい!
シグマとの比較も楽しみです。

コインの写真は新型を旧型に重ねてみると新型のほうが若干大きく写ってますね。

フリンジがまったく出ていないだと!?・・・
恐ろしいレンズだ・・・。

この技術を用いた新型の50mmLが楽しみです。

解像力の高さと軸上色収差の少なさはお見事ですが
やはりボケは硬くなっちゃってますね

これは素晴らしいかも、変に色が付いてなく素直で自然な感じがいいですね。
採用されているBRレンズの効果が高いということでしょうが、このレンズがどんな焦点距離のレンズでも採用可能な技術なのか気になりますね。
個人的には、価格を考えるとすくに買えるレンズでもないですが、さすがCanonの純正レンズと思えるような価値を提供し続けてほしいものです。

収差による「味」に頼らない「真の表現力」が問われますね。

50Lと85Lも立て続けにお願いいたします!

新しく出る並単の性能がことごとく上がってきていて
開放F値以外にどう差別化するかと思っていたのですが、今後のL単はBRレンズが標準装備になるのでしょうかね。
しかしすごい描写です。シグマArtに食われていたイメージを見事に覆せそうですね。
価格帯は違えどタムロンの新35mmといい準広角の新商品が多くて嬉しい悲鳴です

いやー
すごいですね。
思いっきり人工的なレンズなのに人工臭が微塵も無い写りに感服しました。
これからの一眼レフのスタンダードとして他のレンズにも広がって欲しいですね。

これはすごい。の一言ですね。
おいそれと買える金額ではないですが、キヤノンの技術力の高さが伺えますね。
キヤノン、シグマ、タムロンと比較して自分に合った1本を選択したいと思います。

軸上色収差はボケ要素で一番気になる部分なので、これは素晴らしいですね。

色収差がないとこんなにもスッキリした描写になるんですね。
味気ないと感じる方もいるかと思いますが、こうした技術の進歩は素晴らしいと思います。

凄いですねぇ
シグマのArtやEF35mmF2ISとの比較とかも見たいですね

この比較画像は商業的にも効果大ですね。
このレンズのためにマウント替えする人いそう。。。

歪曲も小さくなった気がしますし、すべての面において高性能になっていると思います。
ボケは固くなってますね。
画像をモノクロ化して等倍のリングの上の辺を見るとよくわかります。

35mmはどのレンズを買ってもハズレがないいい焦点距離に
なりましたね。

確かに色収差の少なさは凄まじいですね。値段しか文句の付けようがなさそうです。

ボケの評価は極めて主観的ですので何とも言えませんが、上記の比較画像をモノクロにすると、旧モデルの方がより輪郭がぼやけていて、コントラストが低い事が分かります。作品の方向性によっては、旧型の中古もこれからが狙い目でしょう。

しかしここまで収差が抑えられて来ると、将来的にはメーカーが違ってもどれも描写の違いが無くなるのではないか、という気もしてしまいます。

中古のI型を狙おうかとも思っていたけれど、この差は大きいなあ。

誤解されている方がいるようですが
アウトフォーカス部の特性とピント面の特性は一致しませんので
(と言うより同じにならないように設計されています)
ボケが硬いからシャープだとかコントラストが高いレンズとは言えません。

ボケが多角形ですね。お高いレンズですし、もっと円形だとよかったのですが。。。

これは素晴らしい。他のLレンズにも是非搭載して欲しいところですが値段が倍増するのは・・・

 ニコンの35mmf1.4Gは形を保ちながら滑らかにボケて立体感が秀逸な描写、しかし開放の解像度はそこそこ。
 シグマのArt35mmはボケは固めながら絞り開放から素晴らしく解像するレンズ。
 このレンズの描写は今回のサンプルについてはシグマの傾向に近いのかも知れないと感じました。
 各社の考えるレンズの有るべき姿の違いが感じられて興味深いです。
 また、大口径レンズでありながら絞り開放の色収差がこれほど抑えられているのは画期的で、今後の各社のレンズのベンチマークになるのかも知れません。


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このページは、2015年9月 3日 に公開されたブログ記事です。

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