ペンタックスK-3とフルサイズ機との大きさの比較画像が掲載

Xitecのフォーラムに、ペンタックスK-3と新しいフルサイズ機との前面と側面の大きさの比較画像が投稿されています。

Xitek.com

下の画像では、ティーザーサイトの画像を使ってマウント径を基準にしてK-3と大きさを比較しているようです。

ペンタックスのフルサイズ機は、ペンタ部が大きいので見た目迫力がありますが、K-3と比較してみると、横幅はほぼ同程度で、実際はそれほど大きくはなさそうですね。ただ、フルサイズ機は高さはK-3よりもあるので、全体としては少し大き目にはなりそうです。

pentax_fullframe_k-3_001.jpg

pentax_fullframe_k-3_002.jpg

2015年9月19日 | コメント(33)

コメント(33)

こうして比べてみると、やはりペンタ部の大きさ(横幅)が際立っていますね。
あたまをトンガリ頭にして、不要な体積を削ぎ落したデザインであるにも関わらず・・・他社フルサイズ機と比較しても、そのペンタ部のボリューム感はかなりのインパクトがあります。

なぜこんなに太いのか? ・・・気になりますね。

見た感じだと高さは6DやD600系と同じくらいですかね?
横幅が本当にK-3並だとしたらフルサイズDSLRでは最小かな?
それで性能の方がフルサイズのミドル機並だとしたらなかなか魅力的

さらに「ローパスセレクター」や「リアルレゾリューション」並の隠し玉新機能まであったら面白いな~
……これはさすがに期待し過ぎかなw

マウントの大きさや接点が同じみたいなんで、現行レンズ使えそうですね。

妄想ではありますが、ファインダーにズーム機構が搭載されていたりはしないでしょうか。
APS-C範囲相当まで中央部をズームできればMF時のピント合わせにもかなり有用なのではないかと思います。

大きなペンタ部、見易いファインダーになるかな?

意匠的に似ていたニコンD300に対してフルのD700はまさにペンタ部のボリューム感の差が際立っていましたが、ペンタも同様にK-3をフルサイズ機にすると、これくらいのボリュームになるのだと思います。特に視野率100%ならなおのことですね。楽しみです。

ペンタの横幅が大きいのは撮像素子が大きいので当たり前でしょう。
あと、ほかの部分が小さいので余計目立っているだけかと。
高さはGPS内蔵とか、そのへんも関係しているかもしれませんが。

このトンガリ頭・・・α900みたいなペンタプリズムが入ってるんじゃないかと。
ファインダーの見え方に期待大!

あはは。マウントサイズから比較って、面白いこと考える人がいますね~(笑)。
大きさはこのくらいなら許容範囲(っていうかこんなに差がないもんですか!?)、山に登る人間としては重さが気になります。レンズとの兼ね合いもあって、三脚も変更せざるを得なくなるでしょうし…。
現実味が出てきて、楽しい時期ですね~。

トンガリ君の中身はどうなってるんだ?
光学とEVFの切り替え式ファインダーだったら面白いんだけどな。

大きさもですが重さが気になります。やっぱりK-3より重くなるんでしょうか。K-3IIが約785gなのでフルサイズはペンタプリズムも大きいし1kg近くなるんでしょうね(汗)
私の場合持ち歩くには大きさより重さが重要になってくるのですが、私はK-5の大きさ・重さが限界(ちょうど良い)でK-3をスルーしたのでK-5をそのままフルサイズ化してくれれば嬉しかったのですが。
今回のフルサイズのモックやティーザーのデザインは好きです。

田中希美男プロがツイッターで『画期的な機能を搭載しようとしてその開発に手間取っているらしい』とつぶやいているのですが、
https://twitter.com/thisistanaka/status/644793671334785024

大きなとんがり頭になにかプリズム以外に搭載されているんでしょうかね。単なる懐古主義的なデザインによるものではないと思うのですが。

『広い測距範囲と暗所AFを実現する特許』という特許
http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2015-05-13
が出ていますので、画期的な機能というのはこれでしょうか。

645Zは視野率100%ではありませんが頭は低く抑えられていて、フルサイズも逆に頭を低くして小型軽量化する方向性もありと思うのですが。
ボディ内手ぶれ補正機構SRやリアルレゾリューションも当然載せてくると思うのですが、センサーやレフミラーがAPS-Cからフルサイズへ巨大化し重くなるのでそう簡単な話ではなく、ボディの厚みもK-3より若干ぶ厚くなると思います。
とにかく発表が楽しみで早く実物が見てみたいです。

こういう比較画像があると想像しやすくてとても助かります。
CP+2015でのモックアップから大幅な変更はないように見えますね。
高さはニコンのD610、横幅はD7200と同じくらいでしょうか。
ペンタ部の主張が強いデザインは「PENTAX」なだけに良いと思います。

仮に、ですよ、ソニーの4200万画素フルサイズセンサーを載せられるとしたら(今回がダメでも次のモデル更新までには、とかもあるし)。。。。

レアル・レゾリューション込みで擬似的には4200万画素の4倍の解像度を理想条件では持つことになるわけですから、ファインダーもタダモノでは済まされますまい。。。

そういう前提でこんな大きな頭なんですかねー。

キャノンのAPS-Hで1億画素超カメラの話も出てきてましたが、億画素時代のフォームファクターがこの機種から具現化して、一気に時代の口火を切るのかもしれませんね!

ペンタ部がすごく大きくみえますが、他社機と比べるとサイズは実はそこまで変わらないかと思います。
ボディ部分がかなり小さいので、相対的にペンタ部がかなり大きく見えるだけだと思います。
他社の小型と言われている廉価フルサイズ機と比べても、ボディの小ささは素晴らしいですね。

AF測距範囲の拡大は、サブミラー方式である以上、限度があります。
しかし、測距のための機構をペンタ部に入れることが出来れば、
全画面に近い範囲で測距点を置くことは可能になります。

しかし、周辺部になればなるほど、レンズの収差もあって、
ピントの精度の確保は難しくなります。

各社がレンズ内のROMにどの範囲までを収差などのデーターを
格納しているのかによって出来ることとできないことの違いが
生じてきます。

古いレンズを使えるようにすると、範囲の拡大は出来なくなります。
新設計のレンズには、必要な情報を入れることが出来るので、
新しい機能を盛り込んでゆくことが出来ますね。

ペンタックスもニコンも古いレンズ資産があるので、これを
どのように扱おうとしているのかが関心事です。

ニコンのように装着は出来ても、機能制限がつくという形ならば
ある程度の救済は可能になるでしょうし、ひょっとしたら、装着
レンズを識別することは出来るでしょうから、過去のレンズの
収差情報などを、カメラの方に格納することで対応することも
できるでしょう。

いずれにせよ、画期的機能と何か、楽しみです。

かなり厚みがあるように見えますが、グリップの太さは変わらないはずです。
可動式液晶のためでしょうね。

そういえば異質な可動液晶でしたね。
てっきりフレネルレンズ移動させてOVFクロップ対応かと妄想してましたわw

これはかなりのサイズ、重さになりそうですねェ。
厚さが凄い事になっています。でかいプリズム、金属ボディもあいまって質量もはんぱではなさそうです。(ついでに価格も?)

小型軽量はミラーレスにまかせて、レフ機として最高の性能を目指すというところでしょうか?
今更感のフルサイズ一眼レフなのだから、そうでなくっちゃ存在意義が無い。
ミラーレス機への流れをためらわせるような物に成ると面白いです。

フルサイズ4200万画素のRRがどんな絵になるのか、ワクワクしますね。

聞いた話では、背面液晶部が取り外し出来る様ですね。携帯とのWi-Fi通信よりタイムラグもかなり少ないみたいで楽しみです。

大きなペンタ部にはGPSユニットとか入るんですかね?

意外に小さいですね。バケペンのイメージがあるので大きくても大丈夫だとは思いますが、取り回しがいいことにこしたことないです。

しかしこの形たまりませんね
最近のカメラでは所有感を感じませんが、この形には充分それを感じます。

マウント部を基準にしたサイズの比較ですか。
やっぱりサイズ感はイメージよりも小さいですよね。
どんなファインダーになってるか気になるなあ。

99さん
たしかにマウント部の電子接点は同じように見えますが、
ボディ内AF用カプラーが見えなくなってるのが不安です。。
FAリミテッドを使いたい人は多いと思うんですけどね。

ずいぶん小さそうですね。
正直にいうと、以前見た外観写真の印象では「デザインがちょっとアンバランス...」と思ったのですが、実物だとコンパクトなので、すっきりしているのかもしれませんね。

AFカプラーを無くしてレンズ内モーターの新レンズのみの対応だとかなーり売れ行きが不安です
発売に合わせてFA limitedもリニューアルなのでしょうか

108さん

CP+のモックアップにFAリミテッドが付いていたわけですから大丈夫ですよ。

横から見ると小指までしっかり掛かる感じなってるかな

何気にAFカプラ部が隠されてますねf(^_^;

外さないとは思いますがちょっとだけ気になりますね

厚みが増えていますね。まさかセンサーが前後にも移動し、レンズ内モーターとダブルに駆動して、超高速AFを実現! 更に昔のKやAなどのMFレンズが半AFで使えるとか??って・・・無いか。。。

 あばともさんのコメントで気がつきました。
全面は無理でしょうが、今までよりも広範囲で
ピントが合ったり、色収差などが補正できるのでは。

http://mikkagashi.cocolog-nifty.com/kasukadari/cat6751601/index.html
の合成によると、
EOS 5DM3やD810よりはひとまわり小さそう。

MFレンズでAFが使えるかが話題になってるけど、そりゃ絶対にないはず。
M/Kマウントレンズで絞り優先AEが使える絞り連動レバーは復活しないと
RICOHが明言しているわけだし。

他社から見ても小ぶりの部類でしょうかね。
携行性がK-3と比べて損なわれないなら良かったと思います。
CP+2016には販売できる状態の展示品が並ぶでしょうから楽しみにしておきましょう。

フルサイズにもオーダーカラーが欲しいな~
645Djapanの漆仕上げも面白いかも
カラバリは値下げを気にしないで購入できるので♪

まさかとは思いますが、、、EVFとOVFを切り替えられる。とかですかね。


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このページは、2015年9月19日 に公開されたブログ記事です。

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