LEICA SL の価格はレンズキットで1万ユーロ以上になる?

Mirrorless Rumors に、ライカのフルサイズミラーレス機の価格に関する噂が掲載されています。

New Leica SL kit to cost over 10.000 Euro!

  • 非常に信頼できるソースが、LEICA SL は24-90mm とのキットで10000ユーロを若干超える価格になると教えてくれた。これは、LEICA SL が、LEICA M 以上の価格になることを意味している。
  • LEICA SL は、10月20日に3本のレンズと共に発表される。

 

1万ユーロはそのまま円に換算すると約135万円で、これが付加価値税(ドイツの場合は19%)込みの価格だとしても110万円以上なのでかなり高価ですね。

LEICA SL はライカのカメラなので、それなりに高価になるとは思っていましたが、組み立てや調整に手間がかかるレンジファインダー機のLEICA M よりも高いというのは、少々意外です。

2015年10月 8日 | コメント(16)

コメント(16)

本当なら、ミラー無いのに強気ですね。
レンズだけは超絶良かったフィルム時代のSLとRの存在を思い出しました。
あまり高いと日本メーカーも釣られた値付けになるので、ほどほどにして欲しいなぁ。

新企画のフルサイズ機ということで
いやがうえにも話題沸騰でしょうが、
交換レンズも相当高額で、
凄い長期的視野で構築されるシステムに
なりそうですね。

ソニーα7シリーズの矢継ぎ早い展開とは
比較し難い魅力がきっとあるのではと楽しみにします。

売れるのか?
LEICAつかう人はレンジファインダでMFでフルマニュアル露出な儀式が好きなのかと思っていたけれど

Sのサブカメラ、スケールダウンと考えれば、なんとなく用途・存在理由は見えてくるかな。

S の Lite で半額だと値段は許容範囲なのかも。

SLは高くて、私には手が出せません。

当初言われていた、ライカQのレンズ交換式が出ると言う話はなくなってしまったのでしょうか?

パナソニックのOEM版が30万円ぐらいで出てきたら買ってしまいそう…

いや、いくらパナでも三分の一がいいところか。

ターゲットは中国人やアラブの富裕層なんですかね。

高いと言っても百万円代、車道楽などに比べたら絶対的な金額は低いわけで、大富豪でなくても欲しい人は買うでしょう。
派遣OLだって総額で同じくらいのブランドバッグを持ってたりするのでは?

ライカが高いのは重々承知ですがMより高いと割高感が否めないですね。
説得力のある何かがあるといいのですが、結局「ライカならMでしょ」となり直ぐに終わってしまうシリーズラインにならないといいですが。

Mより安くなるのかなと思ってたんですけどね。
ソニーからSLに乗り換えるつもりだったんだけど・・・

買おうと思っていたけど、この噂が本当なら想定以上で、
諦めるかな。いっそうのこと、GX8のライカ版出してくれないかな。

キヤノンやニコンの一桁機ならその価格に見合った数々の性能の良さや信頼性があるでしょうし、ミラーレスのフルサイズならソニーが今やれる事を出しきった感のあるα7RⅡがありますが、それらに対し2倍以上の価格にどれ程性能差があるのかが気になりますね(価格も含めまだ噂段階ですが)


話は違いますが最近あったドイツの車メーカーによる問題であちらの製品にたいして色々と懐疑的に見ているもので・・・。

私はライカにはそれ程興味を持ってませんが、ブランドに恥じない製品なのかそうでないのか、やはり日本のメーカーではまだまだ力が及ばない存在なのか、そういったところも気になるところです。

ガワだけドイツ製で中身全部パナソニックと言われたらそれはそれでコメントし辛いですが・・・。

MはMで、トリエルマーは例外としてズームはないし、MFしかない。
SLはズームがはじめから用意されるようだし、
広角端の開放は2.8となれば、使い勝手は良さそう。
Mはノクティルックスと、ズミルックス21mmあたりのみにして、
あとはSLにするかもしれない。

どういうユーザー層を考えているのかなあ。それとも世間はそれほどまでに貧富の差が拡大しているのでしょうか。いいところ、ボディ70万、レンズ20万くらいかなあという気がします。でも消費税が10%になったら、税込みで100万オーバーかなあ。

ライカが高くてもいいところは50年でも100年でもメンテナンス、修理がどこかでできたことです。一生ものでした。デジタルは電子部品いっぱいで使い捨て品。もし一生ものにできるサポートがあるなら高くないです。


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このページは、2015年10月 8日 に公開されたブログ記事です。

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