ペンタックスのティーザーサイトにFA Limitedの作例が掲載

ペンタックスのティーザーサイトが更新され、フルサイズ機の背面の画像とFA Limited レンズでの作例が掲載されています。

味のあるFA Limitedレンズの描写も再現

  • 35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラのメリットとして、フィルム時代からの馴染み深い焦点画角のままでレンズを使えることが挙げられる。好評のFA Limitedレンズの描写も、35ミリ判フィルムと同じ感覚で楽しめる。
  • smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limitedは、コントラスト、結像性能ともに高く、その場の空気感も再現する独特の描写力を持っており、暗部の細かなディテールもしっかりと再現している。
  • smc PENTAX-FA 43mmF1.9 Limitedは、持ち味となっているシャープさ、豊かな階調、立体感を十分に引き出している。
  • smc PENTAX-FA 77mmF1.8 Limitedは、コントラスト、解像感ともに優れており、メリハリの効いた描写とやわらかなボケ味で空気感までをも表現している。

 

FA Limited の3本のレンズはフイルムカメラ時代の設計のレンズですが、メーカーがフルサイズ機のティーザーサイトでその性能をアピールしているので、フルサイズのデジカメでも問題なく使えそうですね。

あと、背面の液晶は、以前にPhotoPlusで展示されていた試作機でもそうでしたが、左右に傾ける(ねじる)ことができるようですね。この新しいタイプの可動式モニタの使い勝手も気になるところです。

pentax_teaser_20160114.jpg

2016年1月14日 | コメント(35)

コメント(35)

おぉ!K3にあった動画切り換えレバーがなくなってる♪よかった~

ちゃんと使えるようでよかった・・・。
FA43mmの中古相場が上がりそうな予感。

 防湿庫でLXに付けたまま眠っている白と黒の43㎜f1.9に再び脚光を浴びせるには、このフルサイズを買うしかないかな。でも、D5とD500が気になる。

待ってた甲斐がある!
っていうのと、フイルム以外でまともに本来の画角で使えるボディが出る喜び。
捻れるモニタは正直あまり興味はないのだけれど、使ったら便利なのかな?
何にせよ発売が待ち遠しいです。

公式写真で出ましたか。
問題はちゃんと横向くかという事と、剛性、稼働の滑らかさと保持力のバランスあたりでしょうか。

CP+で価格公開、3月発売という噂はありますが、どうなんでしょうね。

モニターはべつに捻じれなくてもいいので、AF追従性能を大強化してほしいけど・・・どうなのフルサイズのAF?

K3-II後継の情報もそろそろ欲しいですね。

FALimitedが、表記されている焦点距離で使えるのは良いことだと思います。
もともとレンズのラインナップが弱いので・・・

サンプルは拡大表示でも縮小されているのでなんとも言えませんが、
イメージセンサーの画総数は36MPなのでしょうか?
N社の36MP機が発売されたときは奨励レンズを公開してましたが、
ペンタはどうなのでしょうか?(Limitedだけは問題ない?)
じつは内部画像処理でオールドレンズでも補正してくれる機能
(対応可能レンズに制限はあるでしょうが)でも搭載されていて
ある程度は問題なく使えると嬉しいのですが・・・

あと、背面の液晶が可動式なのは仕方ないと思いますが、
ギミックとしては面白そうですが、個人的にはあまり使用しないかもしれないと思いました。
それに、これだけ稼動するとなるとタッチパネルは採用されないでしょうね。
これでCP+にて実機に触れると嬉しいなぁと思います。
あとは、予定通りに発売されることを祈るだけです。

すでにかなりレンズラインナップがそろってるってのは強いですよね。
古いKマウントレンズはコンパクトですが暗いので新しいコーティングでコンパクトなレンズ群、とりあえずFAリミの焼き直しでいいので早めに欲しいですね。

せっかく良いレンズがあった訳ですから、それをフルサイズで使いたいならフィルムにしろというのも寂しい話です。
フルサイズカメラが出て良かったです。

以前揃ってた普通のFAレンズ群、特に24mmとか20mmといった広角レンズは復活して欲しいです。

背面液晶で凝ってくるということはファインダー倍率で度肝を抜かれるということはなさそうですね。以前の噂では0.78倍でしたが。

SMC PENTAX-A 50mm F1.2 等・・・明るいレンズ群も復活してほしいです。せっかくFFなので、ISOに頼らない素朴なレンズ表現を再びお願いしたいです。

Sマウントのレンズを使うつもりだったのですが、FAも良いな〜という気がしてきたです。

いよいよ秒読み段階になって来ましたね、オールドレンズのFAスターが本来の画角で使えそうです。標準ズームと望遠ズームが出たので次は広角ズームが出そうですね、後3か月もしたら店頭にお目見えするのでは?今から楽しみです。

PENTAXらしく、フルサイズでもクローム(シルバー)ボディを用意したら良いのに。リミテッド系のシルバーレンズも引き立つはず。

待ちきれずHD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRをMZ-60に付けて遊んでいますが、FA Limitedも欲しくなってきました。
ボディー発売前から悩ましてくれます。

PENTAXならば、やはりファインダーには拘って欲しいですね。
0.8倍を超えるファインダー倍率だったら、それだけでも欲しくなります。

星撮りが楽になりますね。

APS-C機ではやや中途半端な画角になってしまうFA43mmの真価がようやく発揮されそうで楽しみです。日常使いのレンズとして付けっぱなしにしたいですね。ボディと24-70F2.8を同時に買う財力は私にはないですし…。

ねじる液晶は私も用途が思い浮かばないのですが、ロマン狙いなのか、それとも私の想像力が足りないだけでしょうか。何か良い用途が思い浮かぶ方がいらっしゃったら教えていただきたいです。

今はペンタックスはSFXとSP、思い出に傍に置いてるだけですが、LXに憧れその後のFA24や、35にもカナリ心惹かれた記憶があります。
フルサイズが出ると魅力倍増ですね。

背面画面の捻り、は、被写体とカメラを正対させたい、ローアングル、画面を展開する横幅が取れない、など、カメラポジションに2以上の制約がある時に相当有効ではないかと想像します。ただ、剛性が低かったり接続部にフレキシブル基盤が露出してたりと言うことがなければ、本当に良いと思います。

液晶のギミックは気になりますねー。
バリアングルのように、カメラを上面下面左面右面から見た時でも
液晶を自分の方に向けることができるというのはありますね。
三脚前提ですが星撮りや物撮りの人には嬉しい機能なんでしょうか。

液晶の捻りについては、カメラに仰角か俯角がついている状態で
横から画面を確認するときなど、液晶画面を水平にできそうです。
あと90度以上転回できる前提になりますが、縦構図の写真を
撮ったあとに再生してチェックするとき見やすそうかな?

ペンタックスのフルサイズ、記事があると見てしまいますが、公式作例の画像…拡大しても小さいですね。
「ディテールもしっかり再現しています」というのを画像で見せてくれたらいいのにな。。。と呟いてみる。

これからですかね~?


なんにせよ稼動液晶最高ですね!
ソニー式の三軸のような機構なんでしょうか?
APS-C機上位機種にも採用して欲しいと思います。

液晶を傾けることによって同調してイメージセンサーも傾くようなモードがあったら面白いなと思ったりして・・・

>プルプル一号さん
それ、意外と面白いかも!
三脚使う人には手軽でいいですよね。

>プルプル一号さん
チルトが意図的にできるようになれば、世界初ですかね?ブツ撮りやミニチュア写真等に生かせる楽しそうな機能だと思います。
ペンタックスだからこそ、こういったオンリーワンの機能を期待してますが、現状のSRはx,y,回転の3軸なので果たして5軸にできるかどうか。

>顔良さん GABAさん

一笑に付されるかと思いつつ書きましたが、お二方にそう言って頂けて嬉しいです(笑)
実際役立つかどうかは別として、もし捻り方向にだけでも90度動いてくれたら、三脚や一脚にガッチリ固定したまま簡単に縦横変えられて面白いな、なんて思ったもので。
たいした知識も無いので構造的に可能かどうかは全く想像もつきませんし、だったらミラーレスでええやんけというツッコミもあるかとは思いますが・・・

液晶が斜めに出来る?。180度いけたら面白い。
FAレンズ無駄にならず、よかった。DAで写すと、画素数は、
半分かな?。3000万画素ほしいです。低照度での、
AFもK-3以上に。

稼働液晶モニターは用途が思いつかず。
隙間の汚れや故障のリスクが高まるだけなので固定バージョンが欲しいです。

可動液晶は、光の当たり具合で見づらい時に捻って具合のいい角度に調整出来そうですね。
小振りなFFボディーにFALimつけて手ブレ補正OK、コレは持ち歩くのが楽しくなるフルサイズ機になりますね。

FA推奨さんに激しく同意です。
可動液晶を採用するなら、堅実に645Zのチルト液晶くらいまでのほうが精神衛生上よかったですし、液晶固定の堅牢性重視でも全然構いません。ファインダーにさえ拘ってくれれば。

高い買い物ですから、それ以外のつまらない故障のリスクは負いたくないというのが率直な気持ちです。

645の液晶保持方法とこちらの稼動液晶、どっちが壊れやすいかは分からないですよね。
どちらにしても液晶を動かさなければ壊れるリスクはほとんどないので気になるなら動かさなければいいのでは~っと思います。

この液晶方法だと180°の開閉は難しいのかな?支持棒を一部外せないのかなぁっと思います。

手前に少し引き出すだけでシェードなども付けやすいしマクロ撮影や三脚に固定する用途だとかなり使いやすそうな気がします。

カメラってローアングルになると体の正面より少し左よりの方が撮影しやすいので少し傾けれるってのは個人的には面白いです

液晶ですが、可動する支持棒と水平ヒンジの組み合わせですね。https://www.flickr.com/photos/68748978@N02/22418161145/in/dateposted/

賛否両論の可動液晶ですが、私は賛成派です。
星撮りで天頂方面にレンズを向けた時、ファインダーやモニターをのぞき込むのが困難なので、その時は大活躍しそうです。

今使用しているK-5では機動性を少々犠牲に、7インチの外部モニターを付けるようにしました。

丁寧に使えば、故障も無いのでは。

またアップデートされましたね。
作例でアストロトレーサー使用とありましたので、ボディ内手振れ補正は搭載されることが確定です。


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このページは、2016年1月14日 に公開されたブログ記事です。

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