EOS 5D Mark III 後継機には4K動画が搭載される?

Canon Rumors に、キヤノンの5D Mark III 後継機の動画機能や登場時期に関する噂が掲載されています。

There Will be a 4K 5D Camera [CR2]

  • 優れたソースが、4K動画機能が搭載された5Dが登場することを確信している。動画やそのほかのスペックは分からない。

    このソースは、次期5DがEOS-1D X Mark II の発売まで発表されないことを確信していた。次期5Dは確実に4月に発表されると聞いている。EOS-1D X と5D Mark III が登場したときのようにオーバーラップすることは無いだろう。

 

1D X Mark II には4K動画が搭載されましたが、80Dには搭載されなかったので、その中間に位置する5D Mark IV に4K動画が搭載されるのか気になるところですが、このクラスの機種では、さすがに4K動画無しで今後3-4年も戦うのは厳しいかもしれませんね。

二桁Dシリーズは、80DでAFやファインダーなどのカメラの基本的な部分を大幅に強化してきたので、5D Mark IVの動画以外の部分の進化も気になるところです。

2016年2月26日 | コメント(40)

コメント(40)

今の世の中4K動画を撮れる機種が色々出揃って、5D4に4Kが搭載されるか否かは問題ではなく、寧ろマストだと思うのですが。
他に注目する機能はないのですかね?

AFは5Dm3と同様に上位機1DXシリーズと似たような感じになるのかなと思います。

高画素に振った5Ds、5DsRがある今、5Dm4がどの程度の画素数のセンサーで出てくるのか気になります。

個人的には動画機能は一切いらないので、その分カメラ本来の目的である写真の機能を強化するのと安くなることを希望したいです。
特に1DXmark2並のAFと高感度になってくれれば個人的には文句はないのですが、、、。

5Dは、スチル系とムービー系の二つに分けて欲しいです。
スチル系モデルに別売り追加ソフトでムービー系へ変化でも可。
アイピースシャッターの装備等、写真撮影の本質に迫る一台へ昇華して欲しい!

大本命なので4月発表?が非常に楽しみです。
あとは連写速度かな〜。10コマとはいかないまでも7〜8コマでも買います。
メディアスロットもどうなるのか気になります。

いわいわさんのおっしゃる通り、このクラスに動画や4Kは求めません。カメラの基本機能の充実を求めます。なんでもついているのも1つの戦略ながら、やっぱり静止画追求あってのカメラマニアであり、ハイレベル機だと思います。

5d3後継機に期待するのは廉価版5dsrかコンパクトだけど連写が遅い1dx2を期待してる人が多いのではないでしょうか?

5D系は、謂わばCINEMA EOSの発祥の地なので、4Kを搭載したいのはヤマヤマだと思います。80Dでの見送りにはちぐはぐ感がありましたが、DIGICのバージョン等を含め、5D4がどう出るのか、興味が持たれます。度々コメントさせて頂いていますが、キヤノンの4Kは1DX2の例からも分かるように当面はドットバイドットだと思います。その場合、静止画や2Kと4Kとの画角差が大きくなり過ぎないよう、静止画の画素数をバランスさせるものと思われます。アスペクト比を考慮せず対角線の比だけで画角差を算出すると、3000万画素で1.74倍、2800万画素で1.68倍、2600万画素で1.62倍、2400万画素で1.56倍です。因みに1DX2は約2000万画素で1.42倍です。APS-Cの画角が上限と考えれば、2600万画素辺りが限界で、一つの落とし所になると思われます。

5D4は勿論、スチル機としても正常進化を遂げると思います。AFセンサーは1DX2と同一になるでしょう。高感度特性、連写コマ数等々、非常にバランスの取れた万能フルサイズ機に仕上がるのではないでしょうか。

動画機能を省いて安くとか、動画より静止画に注力を、と仰られる方が多いですが、そんなことは可能なのでしょうか? メーカーとしての技術力を高めるためには、今や動画機能の開発は必須なのでは。 それを搭載しないカメラは作れるでしょうが、動画関連の技術開発に費やしたコストは最終的には製品の価格に載せて回収する以外にないですよね。

1DX IIに4Kが搭載され、5DIVにも4Kが搭載されれば1DCの存在意義が全くなくなりますね
個人的には6DIIを動画機(あくまで動画はメインではないが)、5DIVをスチル機にして欲しいですね

1DX IIに4K搭載っていってもRAWもlogもないし、動画プロ側から言わせればオマケ程度のものでしかないでしょう。
そもそも静止画と動画では必要なセンサーの領域も異なりますし、それが故のCINEMA EOSシリーズの登場なので、5DⅢ以降のハイエンド機を動画目的で買う人はあまりいないと思います。
今回Ⅳに4Kが搭載されたとしても、業務用途には実用性の乏しいもので、それならば静止画機能を充実させて欲しいという静止画派の言い分はもっともだと思います。

canonには、他社の動向や商品ラインナップの流行に迎合するよりもユーザーの声に真摯に耳を傾けて欲しいものです。

動画機能は必須だとは思いますが、今の業界を見ていると
”キヤノンやニコンと差別化を図るために無理やり動画を強化している”
という風に見えますね。

というのもまともに4Kを使えるようにするにはかなり
コストや筐体サイズを上げないといけないですよね。
CPU、メモリ、冷却機能、入出力インターフェース、ソフトウェアなどなど・・

現状だとそれらをまともに揃えずに4K出来ます!と言っているメーカーが
多いと思っています。
搭載してもある制限の中でしか使えない中途半端な機能のために高価で
大きくするのならば、それほど力を入れなくて良いのかなと。

最近は安価に4K撮るための機能はビデオカメラの方が良いですし、
既にレンズ群をそろえているある程度資金のあるセミプロ以上の
ユーザーなら、EFマウントを使える他メーカーの機種や
シネマEOSの方が良いですよね。

なので5Dクラスとしては、スチル機能に必要十分なハードウェア状態で、
そこにさらに4Kを載せる余裕があれば簡易機能として搭載する・・・
くらいのモチベーションで良いのかなと思ったり。

3年前にこの動画を見て、4Kフォトに興味を持ったのを思い出します。
5Dにどのような4K機能が搭載されるのか、とてもたのしみです。

https://vimeo.com/56241602

今どき携帯電話でも動画が撮れてしまうほどですから、動画機能を省いたところで価格に大きな影響があるとは思えませんし、スチルの方を強化せよなんて事はキヤノンも言われずとも分かっているはずで、手を抜く事はあり得ないと思うんですよ

写真機能の方でよく出し惜しみするな!などと言われてますが、シャッターやボディの剛性を上げたり、センサーやCPUや回路を強化しながら微細化して消費電力を下げたりノイズを抑えたりといった努力や工夫が必要で、むしろそちらの方が価格への影響が大きいと思います

風景撮影が主なので、画素数を増やしてほしいです。D810やK-1の36MPくらいが望ましいですが、24〜30MPでもいいです。高感度画質とのバランスが大事ですからね。

4K搭載でCFastでしょうか?
連写時のバッファが増えてくれると嬉しいけど。

キヤノンは新製品発表のスパンが長くなりつつあるので、4K非搭載という選択肢は無いでしょうね。60Pはいかなくても、30Pは必須でしょう。私も動画はあまり使いませんが、無いと何か引っ掛かるものがあります。時代遅れ感が出てしまいます。

私は学生時代にα55を手にし、趣味で映像作品の制作を始めました。
ボケを活かした映像作品をつくれる世界が学生の手にも訪れたんだと感動したものです。
世の中、高額な専門機を買える人ばかりじゃありませんからね。

その後1080p/24やフルサイズで撮りたくなり60D、5D mk3と渡り歩いています。
学生時代に制作した映像を観た方から結婚式のプロフィールムービーの制作を請けたりと、趣味の延長として今でも映像制作を続けています。
(今日も5Dでプロフィールムービーの撮影に行ってきます!)
それもこれも『一眼ムービー』という新世界を切り開いてきた各メーカーの挑戦があってこそです。

過去の私のように、高額な専門機に手を出せない学生のためにも今度もEOSムービーの火を絶やさないで欲しいですね。

EOS5DsRに4K機能が搭載されていないので、EOS5DIVには搭載してくると思ってます。

24MP、連写8コマ、標準ISO51200、1.3x,1.6xクロップ、4K60fps搭載と予測してます。

動画機能を省くとその分の売り上げ見込みが減少するため、むしろ販売価格としては上昇するんじゃないかな、と。
開発費云々は他機種やシネマEOSと共用することができるでしょうし。
写真機能の強化は純粋に光学とメカの強化になりコストがかかるため、なかなかに判断が難しい部分ですね。
とりあえずは動画機能を目玉にするのであれば4月のNAB待ちでしょうか。

4K動画は載せてくると思います。
むしろ現在4K動画を載せる載せないで四苦八苦しているようではこの先キツいと思います。
高速連写は将来的にパナソニックでいう4Kフォトのような仕組みになると思うので、スチル特化は5Ds系やニコンのDfのような機種のみになるように思います。

EOS 5D MarkIVに4K動画を載せるかどうかではなく、どの程度の機能を載せてくるかだと思います。NIKON D500(APS-C)レベルを超えてくるのは当然でしょう。
SONYα6300の4K搭載をみれば業界の流れでしょう。

EOS CINEMAとのすみわけは、デジタル一眼レフの録画時間の上限が30分という制約(関税上の制約で、カメラとビデオの区分)と理解しているので、デジタル一眼は、4K動画からの静止画像の切り出しなどの機能をアピールしてくるのではないかと思います。

EOS 80Dに4Kが搭載されなかったのは、価格面でNIKOND7200に対抗するには難しいという判断でしょう。2年後には4K搭載の90Dが発売されるかもしれません。

5D MarkIVは4月発表、6DMark2が10月発表になるのではと予想しています。

現在5DⅡを愛用しています
5DⅢをパスしてⅣを待っています
私も5DⅣは一眼レフ本来の機能を重視したモデルを希望します
撮影は静止画メインのため画素数とDLの改善をお願いしたい

4K搭載の5Dが登場すると有りますが、5Dmark4とは言及していないのが妙に気になります。。
まさかここに来てまた、『動画に特化した派生機』って事はないですよね?

自分も、他メーカーがこれだけ4K搭載機種を出している状況では、好むと好まざるとに関わらず4Kは必須かと。ましてや5Dクラスに非搭載となると、株価とまでは言いませんが、ちょっと影響があるのではないでしょうか?

5DシリーズといったらCanonのハイアマチュアモデルの最高峰。
雑誌やネットでよく他社の同価格帯カメラと性能比較をスペックシートで並べてやりますよね。
その時、動画撮影の項目で5DMark4だけは4Kに「×」や「-」が付く訳です。
買う側だけじゃなく売る側としても正直見劣り感半端ない仕様です。下手すれば一般人にはスマホ以下とすら映るでしょう。
5Dは頻繁にモデルチェンジを行う機種ではないので今回搭載しないとその状況が東京オリンピックが始まろうかという時期まで続きます。
おそらく他社では6Kだ8Kだというカメラが出てきてエントリー機にも4Kが搭載されているであろう時期です。
そうなったら5Dはもはやバランス機ですらなくなります。

個人的には5D3の動画機能は一度使ってないので4Kどころか動画機能全部外して安くなるならそれでいいんですが、国内で見かける外国のロケだとアジアもヨーロッパも5D3だったりするのでより多く売るためには外せないんでしょうね。

私も動画は使用しないので不要ですが、今の世の流れでは動画を省いたモデルの方が同じスペックでも高くなりそうですね
また、センサーの読み出し速度や排熱等、動画機能を上げることはスチル機能をあげることと同義なので4Kはガンガン載せていってほしいです

オマケの4Kでも発想しだい、道具は使い方ですからね。プロも使う5シリーズなので、どのようになるのでしょうかね。4K搭載で放熱などの熱処理対策があるなら、写真の方の恩恵としたら熱処理でのS/N比の向上ですかね?

家電メーカーが4K、6Kアピールしている以上は対抗措置として入れておかなきゃならない、程度のことだと思います。

動画機能省いて安く…ってのは、いつも出ますね。
キャノン的には5DmarkIVに4Kを載せたくないのかもしれませんが、載せざるを得ないんじゃないですかね。

個人的には、いっそのこと4K載せなくても良いので、ドットバイドットかオーバーサンプリングで解像感の高いキレのある画を撮れるように欲しいです。
現状のmarkIIIの動画性能は、GH4やα7R II ,α7S IIに大分、おいてかれています。
ここらで、一眼ムービーの歴史を築いた5Dの底力を見せてほしいものです。

動画機能は切り出しがてきるなら、それを連写と思えばあったほうがいいのではないでしょうか。たとえ1秒でも10秒でももし4Kや8KがRAWで撮れたりなんかしたらそれはすごい連写機能だと思います。

いまさら、ドットバイドットスキャンの4Kなんて、たとえ60Pだとしても機能も画質も低すぎで、SONYさんPANAさんの2年遅れです。
Gが半分、RとBが4分の1しかない水増し4Kはもういりません。
5D4に期待するのは6Kスキャン、4Kエンコードの中画質4Kです。
視覚的には十分と思いますので、必ず30Pで実現願います。

発明は必要の母ともいいますし、4Kに触れることで動画市場が活性化すれば企業としても御の字でしょう。いずれにせよ動画機能は6K/8Kでの静止画との融合を見据えて各社開発を急いでいるでしょうから、その副産物のような4Kを搭載するかどうかで価格がさほど変わるとは思いません。

動画要不要についてはキヤノンもDfみたいなカメラ出せばよいのにと思う。
こういうカメラ出して採算が取れるのはキヤノンとニコン位で残りは動画つけとかないと売れず、採算取れないでしょう。

おそらく動画機に特化したモデルはEOS-Cの方で展開だと思います。

> sikousakugerさん

オーバーサンプリングしているのは一眼の中では、ソニーの α7R II/S II だけですよ。

キャノンは、5D mark IVで(写真機能を犠牲にする?)オーバーサンプリングは絶対やらないでしょうね。1DX mark II がドットバイドットだし。DIGIC6+が対応していないでしょう。DIGIC7が載るはずないし。
5D mark IV は画素数的にドットバイドットは無理だし、今まで通り、ピクセルビニングでしょうね。
なんで、動画に関しては、ソニーやパナソニックを超えれないってのが、私の勝手な予想です。


ですので、動画に特化したモデル、5DC?フルサイズミラーレス?が出ないと対抗できないでしょうね。

あにさん

SONYさんがα6300で 6kto 4k 24p を実現しました。
30pに、もう一歩です。
ビデオ用途では24pでは少々力不足です。
5d4では発売時期を遅らせてでも、6kto 4k 30p程度の実現が出来ないと、今まで通り4年持たせるのが困難になります。

5D3、7D2を所有していますが、動画機能は一切使った
事はありません。
現状、4K搭載機で実際に4Kカメラとして運用されている
方がどの位いらっしゃるか?
統計とって見たいですね。

プロだけでなく一般向けのアンケートも頻繁にやってますから消費者の望むもの、その動向などの数字は把握しているはずです。おそらく世界各国国別でも。

4K搭載一眼カメラについては動画目当てで買っている人も結構いると思います。
GH4なんかは最初から動画しか撮らない専用機として購入・使用している人がいっぱいいます。

一眼カメラの動画機能搭載が標準化してもうかなり経ちます。
その結果、これまで写真を撮っていた人が動画も撮るようになり、一方では写真は撮らないけどより綺麗な動画を撮りたい人も流れてきています。

カメラの今後進む方向の一つとして8K動画や静止画切り出しという流れもありますので、その中で研究発展の意味からも動画機能そのものを無視する事はできないでしょう。


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このページは、2016年2月26日 に公開されたブログ記事です。

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