タムロンが「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)」を正式発表

タムロンが、手ブレ補正やAFを強化した新型のマクロレンズ「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017) 」を正式に発表しました。

SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)

  • タムロンは、35mm判フルサイズ対応のデジタル一眼レフカメラ用90mmマクロレンズのリニューアルモデル『SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)』を発売する。
  • 卓越した光学性能を継承した本モデルは、「VC」機構に新しく追加されたシフトブレ補正機能により、無限遠からマクロ域まで手ブレ補正性能が更に向上され、「USD」の制御ソフトを改善することにより、AFの合焦速度・精度の向上を達成している。
  • 今までよりも高いレベルで外部から侵入するチリや水滴を防ぐ防塵防滴構造の採用や、レンズ最前面に耐久性にすぐれた防汚コートを施すなど各種機能を高めている。
  • レンズのファームウェアのアップデートやオートフォーカスの合焦位置の微調整、VCの挙動方式の選択などのカスタマイズをユーザー自身で行うことの出来るアクセサリ、TAMRON TAP-in Console(別売・3月24日発売)に対応。
  • 価格は90000円(税抜)、発売日は2016年2月25日。

 

新型の90mmマクロは光学系はそのままのようですが、手ブレ補正がシフトブレ対応(4軸)になり、AF速度や、防塵防滴性能が改善されているということなので、鏡筒のデザインを新シリーズのものに変更しただけでなく、中身も伴ったモデルチェンジになっているようですね。価格は噂通り、据え置きのようです。

2016年2月22日 | コメント(10)

コメント(10)

フッ素コーティング来ましたね。
ニコンのフッ素コート、開発中と思われる次世代マイクロニッコールでは確実に実装してくるでしょうけど、先にタムロンがやってくれちゃいました。

前玉が防汚コートされたレンズはもはや保護フィルター不要です。フードが対衝撃防御を請け負ってくれますから、安心して裸のまま、つまり光学性能最高の状態で使用できます。

前玉に花粉や土ホコリに晒されやすいマクロは、防汚コーティングが有益に働く最右翼のジャンルだと思っています。ほかにもマクロ能力が高いトキナーの魚眼も防汚コートを採用してますね。
これを機にほかのメーカーがもっとマクロへの防汚コート採用へ前向きになってくれることを望みます。

旧SP90でも十分いいレンズです。更に手ぶれ補正・AF精度向上ならよいのではないでしょうか。

マクロとして、地味によい改良をしてきました。
金属鏡筒もよいです。
デザインは従来の方が好きです。

期待大です。
春からは寄りで撮りたい被写体が増えますし、ポートレートにも使えるレンズならなおさらいいのですが。
最近はシグマ、タムロンがいい存在感を出してますね。

272Eは長く生産されましたが現行型はかなり短命でしたね
ちょっと驚きです。

このアップデート地味に良いですね
光学系が良いレンズはこういう地味なアップデートもっとして欲しい
タムロンだと24-70f2.8とかアップデートすれば売れると思う

簡易防滴でなく防塵防滴なのが意味深ですね。

これは、欲しいです(*^_^*)

レンズ最前面の防汚コートは、、、まさかのSPとかあるんだろうか(24-70や15-30提供のバーターとして)。ペンタ純正より272Eが好きな自分としてはこれがKマウント対応してくれるのを願うばかり。

272 E使っております。新しいレンズはとても凛々しくていいと思うのですが、個人的使用ではいつもマクロフラッシュを使うので、手振れ補正は不要で、少しでも軽い方がよいのです。レンズ自体はよくなっても質量が大きくなるのは使いづらくなることなんです。みんな600グラム程度になってしまいましたね。


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このページは、2016年2月22日 に公開されたブログ記事です。

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