富士フイルムX-Pro2のサンプル画像が多数掲載

CAMERA LABS に、富士フイルムX-Pro2とXF35mm F2、XF10-24mm F4の組み合わせによるサンプル画像が多数掲載されています。

Fujifilm X-Pro 2 sample images

  • 以下のサンプルは、製品版の富士フイルムX-Pro2といくつかのレンズで撮影したものだ。特に注釈の無い限り、いずれも、オートホワイトバランスを使用し、スタンダードProviaのフィルムシミュレーションを適用している。全ての画像は、Flickrからオリジナルがダウンロード可能だ。

 

X-Pro2には24MPのセンサーセンサーが採用されていますが、これまでの富士フイルムのカメラと同じように、あまりカリカリではなく、どこか柔らかさを感じる絵作りですね。発色は相変わらずとても綺麗という印象です。

高感度はISO1600までしかサンプルがありませんが、少なくともこの感度では高感度ノイズ等の問題はなさそうです。

[追記] flickrの画面で右下の下向き矢印をクリックして、メニューから「Original」を選択すると、縮小されていないオリジナルの画像をダウンロードできます。

2016年2月26日 | コメント(16)

コメント(16)

シャドウ部分が極端に落ち込んでしまうところは改善しなかったんですね…。

1枚目の建物は中央のドーム部分の窓周辺を等倍で見ると
「ジャギー」がとても気になります。
他の部分と比べて気になるのですが、絵作りの特性でしょうか?

XF35mmF2もXF10-24mmもよく見えますね。

建物の写真は1600万画素機より、立体感を感じました。
海際の街の写真が一番印象的で、等倍で見ると何でもないのに、やたらリアリティを感じます。
プリントしてもいいんだろうな〜。
高画素化の弊害を感じない画質の底上げに成功しましたね。

>>ko.iさん
シャドウ部分が落ち込んでしまうと感じる場合、
画質パラメータのシャドウトーンをマイナスにすると
シャドウ部分の描写が大きく変化します。
ここは好みで設定すればよいです。

ジャギーは、PCモニターの表示上の特性かと思います。
オリジナルを拡大したら、かなりナチュラルですよ。
しかし、解像度上がりましたね。ただ上がるだけでなく、観覧車の写真は逆光ですが、
黒つぶれすることなく、空の白トビもない。ふつうシャドーを下げたらコントラストが低下するのですが、立体感が損なわれていない。
ひょっとしてダイナミックレンジが広くなったのでしょうか?
これはすごく気になりますね。
T2を待とうと思ったのですが、、、。

>通りすがりさん

レスありがとうございます。
私はシャドウ-2に設定しています。

厳しい条件でのサンプルが多くてチャートテストみたいですね。
どれも素晴らしい結果ですね。

シャドウの落ち込みはRAWだと、どうなんでしょうね?持ち上げたときの結果が気になります。従来機種ではいかがでしょうか?

>>らいおんさん
指摘されているシャドウの落ち込みは、あくまでカメラ内現像エンジンによる富士の画作りの結果です。
X-M1以降、富士はシャドウやハイライトを引き締めた画作りに進化しました。
Rawデータにはシャドウ・ハイライト共に十分なディテールが含まれています。

高画素化の弊害を感じさせない素晴らしい仕上がりですね。
もともと高解像ですが磨きがかかったようです。

すごいカラフルですね。 本当にきれい!!

》通りすがりさん
xシリーズ購入を考えており、安心しました。jpegでもrawでも、充分調整可能ならば、問題ないですね。ありがとうございました!

これまでのフジはシャドウ部を極端に落とす傾向にはありましたが、このサンプルを見る限りでは周囲の明るさや露出を考慮するとこんなものではないでしょうか?
それよりハイライト側のダイナミックレンジがすごく広くなっているように感じますね。

>かめらったさん

ハイライト側など、確かに良さそうですね。
以前よりワイドレンジなってくれてるのならシャドウの影響が少なくてすみそうですし。
やはり色作りが気に入っている部分ですので、FUJIには見る目が厳しくなっていまいます。

>ko.iさん

そうですね、もしハイライト側が以前より粘ってくれるのなら過度にシャドウ側を落とす必要がありませんからね。
それに期待しましょう

本日、実機が届いたので取り急ぎ室内で撮影テストしました。
ヒストグラムを見比べるとシャドウトーンが非常に豊かになっており、完全に別ものです。
ピン山もX-E2と比べて解像感が段違いで鮮明でした。
皆さんも安心されて良いと思います。


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このページは、2016年2月26日 に公開されたブログ記事です。

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