キヤノンの新しい超望遠ズームの価格は1700ドル?

Canon Rumors に、キヤノンの超望遠ズームに関する噂の続報が掲載されています。

More Canon Super Telephoto Zoom Talk [CR1]

  • 昨日のEF200-600mm F4.5-5.6 IS が2016年に登場するという噂が流れてから、更にいくつかの情報を受け取っている。この新しいレンズは2016年の8月に発表され、そして価格は1700USドルで、これはシグマ150-600mm F5-6.3 OS の1799ドルよりも安価になる。

    このことから、このレンズは間違いなくL レンズではないが、それでもなおこのレンズの光学系と造りは素晴らしいものになるはずだ。とは言え、この価格では防塵防滴にはならないだろう。このレンズのための専用のテレコンバーターが用意されるとも聞いている。

 

先日の噂よりも信憑性が低くなっているので、あまり期待しすぎない方がいいかもしれませんが、600mmで開放F値5.6のズームは300mm F2.8と同じ口径なので、本当に価格が1700USドルだとしたら、非L レンズだとしてもすごいバーゲンプライスですね。この価格でどこまで光学性能を追求できるのか興味深いところです。

2016年3月31日 | コメント(32)

コメント(32)


これがマジなら、是非欲しいですね。現在シグマ150~600Cを
 使用中ですが、買い替えたい!
 後は重量と価格が軽くなるのを祈るだけ・・・!

本当にソースのある噂なんでしょうかね?
信憑性が低いとのことなので、どこかの誰かの願望程度に見るのが一番なのでしょうけど、普通だったら30万円……いや40万円超えてもおかしくないスペックですよね。

ありえない
600mmf5.6が20万前後なったら買いますが
120万の間違いではないかな?

ニコン200-500mmは誰もが羨むレンズだと思うので、そこへの反撃としてさらに上をいくモノを準備したとしても不思議じゃないですよね。
それにしても素早いリアクションな気はしますがいずれこういうモノが出るのは間違い無いんじゃないでしょうか

これは実勢価格15万円も期待できるかもですね。
望遠側のF値を6.3に落としてもいいので、2kg以内に抑えてもたえたら即買いです。

先日、ニコンの200-500を買いました。昔から500mmF5.6が出たら欲しいなぁと思っていての購入だったので、500mm専用として使っていますが、とても素晴らしいレンズだと思いました。きっと、キャノンのこのレンズも、素晴らしいレンズになると思います。500mmと600mmを同時に持ち出す際、今までは両方単焦点を持ち出すのは苦痛でしたが、600mmF5.6なら、軽装したい時の戦力になるので、こちらも買いかなぁと思っています。

シグタムのより1.3段明るい(≒光学系の面積が25%大きい)のに安いんですか?
ちょっと信じがたいような。

安いとなると、材料と生産方法が新しくなったとか?

一桁間違いでは? それともカメラがf8に
対応出来るようになったので解放f8とか?

信じられない価格。
スペックまちがいか?
この価格で、画質期待はどんなもんですかね。
メーカー出すくらいだから、サードパーティー超えてないと。
となると、やっぱり価格信じられない。

本当にEF200-600mm F4.5-5.6 ISなのでしょうか?
500mmf5.6では無いのでしょうか?
600mmf5.6でΣ150-600mm F5-6.3の219,780円より安いのは考え辛いです。
でも本当に出ればうれしいですね
重さとバランスが昔使ってたタムロンのSP 200-500mm F/5.6(31A)位だと手持ちで振り回す事が出来るので良いんですが600mmf5.6では辛いかな

旧100-400mmIS使ってますが、土砂降りの雨の中でも使うので、防塵防滴でないと、いくら安くても厳しいです。
+300ドルで、防塵防滴にならないですかね。

この価格通りなら、超望遠巻き餌レンズになりますね。
キヤノンが大攻勢開始か!

信じられないような価格です。
非Lで出ても、最低30万円クラスだと思っていました。
600mmF5.6が10万円台で買えるとなると、
ここ数年発売されたレンズの中で、
ベストコストパフォーマンスですね。

この価格が事実とすれば、樹脂レンズを多用するとかですかね。

LでないならDOで来ると思います。600mmでF5.6なら通常の光学レンズでは厳しいと思います。

本当に200-600mm F4.5-5.6 IS、そして$1700なのか?
期待と不安で半信半疑ですが、出たら速攻で買っちゃいそうです。

DOではないか!との意見に一票です。

年末に100-400Ⅱを購入しましたが、テレコン入れるとAFが中央しか使えないので痛し痒しでした。うーん、このスペックがと価格が本当なら買っちゃいそう(笑)

DOを期待しますが、それだとこの値段ではむりでしょうね。
DOはなくても、大砲レンズと使い分けられるような、手持ちが簡単な軽量コンパクト+強力な手ぶれ補正だったら嬉しいです。

この安さでDOは無いと思うけどな。30万くらいでそこそこの作って欲しいな。

600mmF5.6が1700ドルはすごい。欲しいです。
これで写りが良ければ、他社を圧倒ですね。

超望遠はAPS-C用にしても小さくならないし安くもなりません。
なのでEF-Sってことはないでしょう。

うーん、夏のボーナスで即買か、少し様子見てから冬のボーナスで購入か。。。

ただ、やはり性能を見極めてからですねぇ。。

一応、私もDOの意見に賛成です。
非Lですから、ある程度小型化する為にDOレンズが使われるだろうと思います。
しかしながら、この価格でDOはやっぱり違うような気がしますが...

EF-M600mmDOの特許を思い出しました。
望遠端は5.6であって欲しいです。

最近のレートだと135円位の計算が多いので、大手量販店で229800円、
フジヤや荻窪さくらやなどは199800位+消費税って感じですかね

DOレンズの意見が多いですが、同じ系の光学エレメントとしては蛍石よりも遥かにコストが高いDOレンズをこの金額で出せるのでしょうか。もしそうなら相当製作時のコスト削減のイノベーションがあったということですが…

DOレンズはないと思います。
と言うか、DOなら60万クラスのレンズでしょう
Lレンズでしたら328と同価格帯でしょうし
無印なら30万位
500mmなら20万位

それをどれだけコストダウンでコスパを上げれるかでしょうか

500mmか600mmでf5.6なら30万までなら即買いかな
サードパーティの500㎜・600㎜に手が出ないのはF6.3だからだし
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMではやはり500mmが欲しい
いまは400mmまでだったらEF70-200mm F2.8L USMにテレコンで我慢しているので

皆さんやはり懐疑的ですが、この流れは200-500の噂が流れた時と同じですよw

「一桁値段を間違えているのでは?」とか本気で言ってる人は換算してみて下さいよ、$1700に0を1つ付けたら190万円ですよ…

DOレンズの搭載も無いでしょう。価格的に無理があります

ただ、本当に$1,700なら20万弱ですからね、30万弱はするのでは無いかと思ってはいました、何れにせよ、皆が「まさか」と思っていた性能やコスパをnikon200-500は見事に実現しているのですから、この記事から少し性能ズレても大外れってことは無いんじゃないでしょうか。

Lレンズでなくともキヤノン純正で、この仕様のレンズがUS$1700なら、驚きのバーゲンプライスですね。ニコンの200-500も存在しますし、レンズのラインナップでは、譲れないということなのでしょうか?
噂が本当なら、すごい人気のレンズになりそう。

記事内にあるように、200-600で出してくれたら有り難い
望遠効果を狙ってAPS-Cの70Dに100-400LⅡを装着、640mmです
プロ野球の試合を内野から外野に掛けてのスタンドから撮影すると
距離にしてバッターBOXまでが100~130m程になり、640mmでは
少々画が小さい
EXTENDER×1.4をはめると画的には満足するが、AFが利かない、
F8に下がり、シャッター速度が足りずに投球、バット共に被写体
ぶれを起こし、ボツ写真連発
ISOを3200迄上げても1/250で、おぼつかない
このような場合、200-600であればAPS-Cでは320-960mmとな
り、望遠効果とAFが使えて満足する画が期待できる

また、記事の通り、1700ドルが事実なら、高価なDOやLは無いだ
ろうし、非LしかもDOレンズを除けばEF100mmが最大径であり、
いきなり600mm単は考えられない


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このページは、2016年3月31日 に公開されたブログ記事です。

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