シグマ30mm F1.4 DC DN Contemporaryのサンプル画像が多数掲載

PHOTOGRAPHY BLOG に、シグマのミラーレス用の標準単焦点レンズ「30mm F1.4 DC DN C」のサンプル画像が多数掲載されています。

Sigma 30mm F1.4 DC DN C Sample Images

  • フルレビューに先立って、シグマ30mm F1.4 DC DN C とソニーα7R II (※クロップモード)で撮影した32枚の原寸大の(縮小していない)サンプル画像を掲載する。シグマ30mm F1.4 はミラーレス用の標準単焦点レンズだ。

 

シグマの30mm F1.4 は普及型のContemporaryシリーズのレンズですが、開放でもピントの合っている部分は十分にシャープで、開放から問題なく使えそうですね。遠景のサンプルでは、周辺部までシャープで、よく写るレンズという印象です。ただ、逆光では、フレアとゴーストが盛大に出ているので、逆光耐性はそれほど高くはないように見えます。

2016年3月15日 | コメント(12)

コメント(12)

逆光駄目駄目ですなぁ
最近のレンズってコーティングが進化して安いレンズでもある程度逆光強いイメージあったけどそうでもないんですね

ピントが正しく来ていないのかも知れませんが、F1.4では甘い画像ですね。軸上色収差(紫・緑のフリンジ)も大きいし、フレアも多そう。ArtではなくてContemporaryなのは、はやり性能を追求したものではなく、お買い得レンズということでしょう。

クロップでなく、APS-CのNEX-7とかα6300あたりで撮っても同じなんでしょうか。

今年のCP+のシグマの技術セミナー(有料)でせっかく千円払ったのだからと逆光耐性等について質問しました。
カタログからも間接的には読み取れますが逆光耐性に関してはArt、Contemporary、Sports間で差をつけていないそうです。
そっけない回答に何となくシグマは逆光耐性にこだわりが薄い、あるいは強みがないという印象を持ちました。

昔使っていたコンデジのフレア・ゴーストの出方によく似ていて、懐かしくなりました^^;

アウトドアで使う際は、解像力もほしいですが、何より逆光耐性だと思っています。解像力は画を大きくしないとわかりませんが、逆光耐性は小さくても分かりますから。
個人的にはちょっとこのレンズはないかな・・・。コンパクトなのはいいんですけどね。

結構逆光でコントラストが低下し、フレアも出ますね。
シグマ好きとしては買うと思いますが、nex-5がシルバーなのでシルバーもラインナップして欲しいですねぇ。

予約の価格でパナ25 1.4との価格差が約11000円なので
これだとパナかな

絞るとゴーストが現れるとのことですが、絞り直前のレンズ面がほぼ平面なので、絞りブレードの反射が折り返してゴーストになるのでしょう。
フードは必須ですね。

Cラインなので、逆光対策は値段なりにサボっている感じですね。
シグマはナノコーティングが無いので、逆光対策は
鏡筒設計で行うしかありませんから。

真ん中あたりのびっくりマークのCaution標識、その背後の玉ボケが汚い玉ねぎでがっかりです。期待してたのですが、PANAの25mmにします。

魅了的なスペックと価格で、触手が動いて店頭へ。画質はもうちょっと、歪曲もあって、内部補正も効かない。
すこし高いFE28F2を、APS-Cで使うと得られる画の品位が案外高く。明るさが必要でシグマに飛びつきそうな私には、かなり悩ましい気持ちになって帰ってきました。いまのところFE28に傾いています。

サンプルを見て最初に目についたのはタル型の歪み。
これで人物をとってもダメだろうと思います。
焦点距離と明るさで即買いと思っていましたが、
同価格なら35㎜F1.8のほうがいいかな。
シグマの製品は発表のたびにワクワクするんですけどね。


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このページは、2016年3月15日 に公開されたブログ記事です。

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