ソニーα99II の発表は延期された?

SonyAlphaRumors に、以前のソニーα99II に関する噂の訂正情報が掲載されています。

(SR4) Sony A99II early 2016 release postponed

  • 言いたくはないが悪いニュースだ。従って、私はこの噂が間違っていることを望んでいる。しかし、期待されてた2016年早い時期のα99II の発表は延期されたという信頼できる情報を得ている。以下がその噂だ。
  • 2人の信頼できるソースのうちの1人が、ソニーからAマウント機の近日中の登場は無いという話を聞いたことを認めている。ソニーは、α99II が遅れる理由は述べなかった。
  • 2人のソース達は、ソニーにAマウントの戦略について尋ねたが、ソニーからは何も聞けなかった。しかし、ソニーは、Aマウントシステムは現役であり、Aマウントシステムの開発を続けていると断言している。

 

以前の噂では、今年の1月~3月に新型のハイエンドAマウント機が登場すると言われていたので、今回の噂が事実だとしたらとても残念ですね。

SARは、最近のニコンやキヤノンの新型機を見て、ソニーが戦略を練り直すために発表を延期したのではないかと予想しているので、これが事実なら、より完成度の高いα99II の登場に期待したいところです。

2016年3月 9日 | コメント(59)

コメント(59)

Eマウントのフルサイズは機種がいっぱいありますけど
αマウントをなぜ出さないのか気になりますね

構成はそのままでも一部は刷新しましたし
マウントアダプタ使えばαマウントのレンズも使えるから
という理由ならばそれは違うような気がしますし・・・

Eマウントレンズも新しいのがいっぱい出てきてますし
リソースはそちらなのでしょうかね

今回の噂が本当だとしたら残念ですね
勿論 α99II には、ニコンやキヤノンの新型フラッグシップ機に並ぶ高性能なカメラとして発表して欲しいものです。
但し価格はニコンやキヤノンよりも安い60万円以下でお願いします。

またGマスターレンズとボディバランスが良い、Eマウントのα9も 2016年に発表してくれると嬉しいのですが...

記事予想のライバル機に対して競争力が足りなかった件もそうですが、昨今の為替の変動や景気減速で慎重になっているとか、決算期末に設備投資したくないとかで遅らせているのかも。
個人的には2マウントでの開発製造が色々大変なんだろうな~が本命ですが。
 

キャノンとニコン、ペンタックスと、
凄いのばかりですからね。

はたして、この時期の延期で
オリンピックに間に合うのか・・

FEマウントは、ミラーレス(今のところ)、小型、というオンリーワン的なところがあるので、市場に上手く収まったと思いますが、Aマウントだとこれらの強みが生かせず、二強ともろに競合しますからね。
似たようなスペックなら多くの人は鞍替えしないでしょうし、鞍替えなくしては収支が厳しい。
競合しても何かで圧倒的に勝つか、他社が持っていない部分を開拓するか、いずれかが必要になりますよね。
待ちくたびれて辛い人はたくさんいると思いますが、筋は通っているし、ニコンとキヤノンを見て作り直しているのだとしたら、それはそれで真面目な姿勢が良いなとも思います。
どんどん期待というハードルが高まっていますが、楽しみですね。

Aマウント継続によるSONYへのメリットが、本当に1つでもあるのかどうか。
そこに尽きると思う。

Aマウント関連の前向きな噂はあまり見ないのに、後ろ向きの噂は目立つようになってきたように思えますし、見る側にとってもこういう噂はなんとも言えないリアリティをもってソニーの裏事情を感じさせるものがあります。

ここらへんがソニーのAマウントに対する本音なのではないでしょうか。

とりあえずフルサイズの廉価版を出してほしいです。

ミラーレスみたいにパパッと作れないんでしょう、メカ設計ってエレクトロニクス的なノウハウとは別の次元なんでしょうね。

CP+のニコンブースでソニーの社長がD5を試写してた動画がありますね。
何か感じたことでもあったのでしょうか・・。

>三戻さん
もしかしたら、ソニーはAマウントに関してはオリンピックは
「何が何でも」という姿勢でもないのかもしれません。
α99も9月発表で10月発売でしたし。
噂が正しければですが、オリンピックにぶつけてくるのは、
前に話があったEマウントの6Kビデオカメラかもしれませんね。
ビデオカメラはソニーの看板の1つですし。

他社と同じではダメなんでしょうね。
α7S、α7RII、α77II、α6300、RX1RII の技術の集結ですごいカメラができると思うのですが、、、
私としてはいままでの高機能を合わせて、尚且つバランスがとれていればそれで十分なのですが、メーカーさん的にはまだまだ!なのでしょうか。
どちらにしろ、期待してお待ちしています(*^^*)

α99IIの開発はもう済んでいて、キヤノンEOS-1D X Mark IIやニコンD5の発表がインパクトがあったので、単純に発表の時期を後ろへずらすという話だけならそんなに大きな問題じゃないと思いますが、キヤノンやニコンを追いかけるソニーとしては先行したこれら2機種を見て、さらにα99IIの開発を続ける、変更を加える、やり直す、みたいな流れになっていれば開発現場は大変かもですね。

トランスルーセントミラーで高感度性能は不利だと思われるし、ペンタックスからも連写性能は高くありませんが小型で注目度が高いK-1が出ました。
他社やEマウント機との差別化は必須だし、Aマウントならではの特色を出さないといけないですから大変ですね。

α7、α7IIシリーズはボディの小型化には成功しましたがいいレンズはやはり大きい、重い、高いで、バッテリーの持続性が悪いというデメリットがあるので、α55を買いそびれた身としてはAマウントが無くなるとやっぱり寂しいですね。
現行のα99の性能や機能を、α55よりちょっと大きいくらいの大きさ、ペンタックスK-3くらいの大きさに凝縮して出してきたら別の意味ですごいと思いますが、きっとα99IIの外観やデザインは現行のα99とほぼいっしょ、そのままだと想像してます。

フラッグシップはやっぱりニコキャノに軍配あり
ですからね
だけどSONYの追い付き追い越しも期待したいです

噂は結局のところ噂なので、前回の噂が違っていてもともと近日中に出す予定がないとしたら、ソニーが遅れる理由を言わなかった事にも納得が行きます。(そもそもソニーにとって延期ではないということです)
Aマウントを出さずに様子を見ることで市場の反応を伺っているのではないでしょうか?
α99の後継機種を望む声が、Eマウントの声より多ければソニーも動くかも知れませんが、要望の多い所に反応する最近のソニーが要望の少ないものを後回ししても不思議はありません。
オリンピックでAマウントを使うプロがいるとはあまり思えませんし、やはりビデオカメラもあるEマウントの方がソニーは作りやすいのでしょう。

客観的に考えてもAマウントを続けている合理的な理由って、Aマウントユーザーを切り捨てないという倫理的なものと、一眼をやっていなければスチルカメラメーカーとして認知されないというメンツ的なもの、これら以外にないと思うのです。。。。

Aマウントにいくらコミットしても市場シェアをあげられるわけでもないし、(株主が評価するほどの)利益にもならないし。

いままでAマウンド9シリーズの性能はC社のプロ機より5シリーズに近いです。単に5DMark4の発表待ちかな。

もうAマウントは役目を終えてると思います。
多少良い性能でも他マウントからの流入は難しいし、出したところで開発費をペイ出来る数は売れないでしょうね。
オリンピックは、SONYは動画で勝負できますし、世間の重要は圧倒的に動画ですしね。新聞に載せるくらいの写真なら動画からの切り出しで十分。

すでに何人かの方が指摘されていますが、
Aマウントの新フラグシップ機発売がソニーにとってどれほどメリットがあるのか。
すでにAマウント事業についてはキヤノンやニコンは眼中になく、
どう着地させるかを模索している状態にある気がします。

FEレンズを作ってしまったが故に、ハイブリッドマウントなどを考えると、現行機種以上の性能を実現するのは難しいのかもしれませんね。

理想はα7RⅡ並の高解像高感度、α77Ⅱ以上のAF性能・連射性能、現行以上のEVF性能があればOKだと思いますが、単純にAマウントなら余裕でしょうけど、ハイブリッドでEマウントともなると物理的スペースを圧迫していろいろ難しそうです。。。

Eマウントはメーカー自信が認めているとおり、望遠レンズの設計には困難があります。理由はマウント径が小さくフランジバックが短いことによる周辺減光や口径食、色収差の多さなどなのでしょう。そのためAマウントを終わりにしてEマウントに完全移行する、としてしまうのは、カメラシステムとして考えれば中途半端になってしまうというリスクがあるように思います。そのためAマウントは無くせないと思うのですが、今のところほぼディスコンのように見えてしまうし、今回の延期が果たして延期で済むものなのか、ということを考えてしまう・・・。

何人かのかたがおっしゃっているように、少なくとも望遠域のAF性能においては、いまだにAマウント機に分があります。というか、Eマウントの像面位相差では正直使えない場面も多く、いまだに望遠域はAマウント機を手放せません。
フルサイズ用Aマウントレンズには良いものがたくさんあるのに現行機種が1つだけ、それもいつまで作るのかもおぼつかないのは心もとない気がします。

ソニーは技術があるのにニーズに答えないからイマイチですね。本当に勿体無い。画素数を抑えて超高感度性能を高めたAマウント機を待ってます。でも「s」にしてほしくないですね。動画はいらないので。

キヤノン、ニコンに対抗できるフラッグシップの存在は、実態があろうが無かろうが名目上必要なわけで
α99後継機の噂は、Eマウントのフラッグシップカメラ=α9がでるまでのつなぎの役割なのではないでしょうか?

Eマウントα9がでたら、Aマウントの処遇がはっきりすると思います。

そもそもが今年の早い段階に発表の予定はなく、α900、99の発表タイミングと合わせてくるなら、
今年の9月あたりに発表なのかな?と1人考えています。
気長に待ちますよ。

延期?なのでしょうか?
現状はどう見てもEマウントを優先しているようにしか見えません。
Aマウントも一応?やってます的な・・・でも本当はどうなんでしょうか?
個人的には99IIは出して欲しいと思いますけど、
やはり2種類のマウント、しかもASP-Cサイズ用とFF用とで
ボディ的には4種類になってしまうのは、大変だと想像できます、
それに製品の更新が早いデジタル機器では交互に製品を出すというのも
開発リソースが大変だと思います。
それにレンズも・・・
そろそろ整理する時期になってきているのではないかと思いすが、
どうなるんでしょうか?一個人が気をもんでも仕方ないことなのでしょうが、
それでも気になります・・・

写真と動画を撮りたい人は4K対応のEマウント、スチール写真に特化したい人にはAマウントのような住み分けもアリかなと思います。

動画ナシでNikonのD5と互角の性能、1/2~2/3ぐらいの価格であれば結構売れると思うんですけど・・・

暗いところでも撮影できる高感度と光学+EVFのハイブリッドなファインダーとか作ってくれたら神機です。

センサー製造メーカーで、最新のCMOSセンサーを使いたい放題なのに(裏面42MPとか)それだけでも他社と大きく差別化できるのに出さないというのは不思議ですね。
しかも開発コストのかからないエントリー機種ですら出ていません。
これはもうやる気がないとしか受け止めようがありません。

Aマウントはプリズムファインダーでこそ存在する意味があり、そうでなければEマウントで事足りる。

それでも続けるのであれば、シグマみたいに思いきってミラーは取っ払ったシステムにした方が潔いし、現行よりメリットは大きいと思う。

そろそろ、やめるのか続けるのか白黒はっきりして欲しいですね。

C&Nを追う必要は全く無い。
新境地を短期間で遺産にせぬよう、
ビジネスとして正常に成り立つ商品開発を。
無理して利益の出ない物は作らないで欲しい。
α900やα99から学んだ事は大きいはずです。

>>しかも開発コストのかからないエントリー機種ですら出ていません。

何ヶ月か前にα68が出たばかりですが・・・
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20151109_729543.html

やはりEVFだけに頼らずOVFに回帰するのも1つの付加価値だと思います。
ビデオのソニーでα最上位機種はスチル重視のカメラで良いじゃないですか。
α900のファインダーは他2社を越えてましたし、Aマウントはキヤノンでいう5シリーズ的な運用が一番でしょう。
それをα7Ⅱシリーズに任せるには荷が重いので、思い切った舵切りも必要かと。

メカの得意なミノルタの技術陣は何しているのかな?フィルムカメラα9みたいなやつ出ないかなあ。

ミラーアップの必要がないのがTLMのメリットを生かしてメカシャッターと画像処理エンジンを奢ってAF追従30コマ/秒くらいの連射を付けるとか
バッファも積んでRAWで100コマいけるくらいにして高感度画質さえ大丈夫ならスポーツ撮影で大活躍するかと
1DXIIとD5に挑むのは勇気があるなあ

初めてコメントさせていただきます。
小生、α99・α77Ⅱ・α900使いですので、先日のCP+でSony
のブースにて開発担当者という人にAマウントに関する質問を
してみました。当然のことながら、具体的なお話しはいただけ
ませんでしたが、その方が仰るには「新技術を開発中であり、
それを載せるのに時間が必要。期待して待っていて下さい」と
いうコメントでした。非常に真摯な受け答えでしたので、この
技術者の仰ることに期待したいと思っています。

α77Ⅱを拡大してブラッシュアップしたAFに、α7R
Ⅱのセンサーを載せただけで性能は良いものができるはず

それでインパクトが足りないならTLMのまま3層センサーにするなり、三板+位相差専用にするなりとなります
いずれにしても裏面照射だけでは厳しく、ブラックシリコンやITZnなどで消費電力を落とした上で新型bionzが必要になりそう

現実的にはCNのようにX付きなどの中間バージョンが作れないために、最低でも4K60p、出来れば8k24p(または8kタイムラプス)が可能な足回りのための最先端プロセスの空き待ちではないでしょうか

発売が半年後とか1年後でも、CP+でモックとか具体的に見せてくれたら安心して待てたのですが、噂しか無いのがもどかしいです。
新技術というのがOVFとEVFの両立?融合?だったら神技術かも。
像面なのに別体にせまる性能の位相差センサーとか、フルサイズ三層やハニカムみたいな撮像素子に関する新技術とか、期待ばかりが膨らんでいざ発表されたら期待外れ、なんて事になりませんように。

裏面42MP載せて、安く出せば、巻き返すんじゃないでしょうか。やっぱりα7RⅡ、α7SⅡの値段が高すぎるから、Aマウント機(特に99)の立ち位置が苦しく、難しくなるんじゃないですかね。お高い新技術もいいですけど、価格破壊とかもどうでしょう?皆に優しく。

製品を出さなければ出さないほどどんどん追い込まれていきそうな気がしますが、Aマウントは。やはり企業として一眼レフを捨てたのは大きな転換でしたね。今更、と言われても出したペンタKマウントとは極めて対照的な印象がします。

最近のSONY発言から勝手に感じる事は“99-2”が成功しなければ A撤退。
だから絶対に成功させなければならず、その為に時間を掛けているけど 絶対に出すからE含め 他マウントに浮気しないで待っていてください
で、それを売る為には Aにバリエーション作ったり エントリーを作ったりしてる余裕はないと。
実際に数字に大きく反映される程に 他マウントからの移動が起こるには どれだけの性能アップが必要なのだろうか。

>たあさん
>Eマウントはメーカー自信が認めているとおり、望遠レンズの設計には困難があります。

メーカーがどのように認めているのか、よろしければ教えていただけますか?

まぁどうしてもフラグシップ機となると、こけたら本当にAマウント終わってしまう可能性もあるので慎重になるのかなぁと思います。
CP+のソニーブースはGMレンズの体験ブースかなり人が多かったと思います。ここ数年はα7シリーズを出していたにも関わらず、ブースのシューティングゾーンは展示されているカメラを触らず自分のカメラでモデルさん撮影している人だらけでしたが、今年は違いました(今年はパナソニックがそんな閑古鳥だった印象)。
こういう反響を見るに、GMレンズで15年度の上期は戦えるという感触が得られたのではと。また為替や世界情勢の流動性から、もう少し市場コントロールがしやすいところでリリースして、どちらに転んでも大丈夫なようにしたいのかなぁとも思います。

元α900、現α99のユーザーです。

首を長くして後継カメラ待ってます。

オートフォーカスの
カバーエリア拡大が希望です

技術的に難しいのかな?

長い沈黙によりユーザーが減ることは大いにあっても、増えることはありません。
本当に新製品を売って商売するつもりがあれば、例え製品が出ないとしても、
ソニーなら何か公式なメッセージあっても良さそうです。
開発してるとしてもビジネス向けで、情報出しはNDAに限定しているのではないでしょうか

Aマウントにどれだけの伸びしろがあるかと考えると残念ながら殆ど無いと思います。
既に売り場ではEマウントのおまけみたいな状態のお店も多く、誰の目にもSONYはEマウントがメインという感じです。

実はもうカメラ自体は殆ど出来ていて発売の判断を待っている状態なのかもしれません。
ただカメラの発売はAマウントが存続するか終了するかという会社の判断も関係してくるのでそういった事情かもしれません。
下手に発売して直後にマウント終了はアナウンスできませんから。

>treさん

どこかのメーカーインタビューの記事だったはずですが、
ソニーの上の人が、Eマウントでは望遠の明るいレンズは設計が難しいと言っていた記憶があります。

>treさん

横からですが、
「原理的には、独立した位相差AFセンサー(従来型位相差AF)と比べると、像面位相差AFの方が測距できる幅が狭くなるのが課題です。」と以下のリンクでは言われています。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview_dcm/20150220_688742.html

まぁテレコン込ではありますが400mm行けるようになりそうですから、何とかなるのでしょう。

CやNのフラッグシップが登場する。コンシューマー向けのハイスペック機も出そうだ。ペンタもフルサイズに参入して来た。センサーサイズは違えどフジやオリもラインナップ上位機を発表発売する。競技を撮影するプロカメラマンだけでなく観戦に訪れる旅行者をターゲットにカメラ産業が動き出す。オリンピックイヤーってのはそういうもんだと思っている。ソニーはどうするんだろう?敢えてガチンコの競争を避けたほうが得策なのか、競争から逃避したとイメージ的デメリットが残るのか?「Aマウントはなくさない」リピートされる同じ言葉から、例え販売に至らなくても、もう少し具体的なアナウンスの示唆をしてもいい段階なんじゃなかろうか?ガスパージは必要だと思うのだけど。

出て来ても50万とかでバカ売れする訳ではないので上の方もなかなかGOサインを出せないのでは…

ソニーが事前に情報を出さないのは他社に先を行かれないためというのもあるでしょうけど、発表時のインパクトを口コミでバズらせてコストのかからない宣伝にしたい意図もあるんじゃないでしょうか。αアンバサダーとかも作ってるし。
カメラシステムが安定してくるまでしばらくこの方向性だと思います 笑
α99かどうかは分かりませんがフラッグシップはちゃんと出ると思いますよ。
私もCP+で、Aマウントのボディに関してはひたすら開発を続けていると聞きました。新しい技術が入ってくるたび検討して取り入れていっていると。α99と900の経験からかなり真剣に出しどきを見定めているんだと思います。

Aマウント気になりますよね。個人的にはサンニッパを所有しているので気長に待つ予定です。
私もCP+で確認しましたが、Aマウントの開発は行っていると聞きました。
α7R2の反響とインパクトが大きすぎた為、Aマウントがそれに劣ると言うのはNGであり、新技術と既存技術の取捨選択や相性を考慮しながら開発の為、時間が非常にかかりそうであるとの事でした。
開発部隊は別でも、Eマウントでカメラ部門も自信が相当回復した為、長期間待たせる形になりそうだが、期待して待っていて欲しいと言われました。
今までが一年程度で新機種出ていたから長い期間出てきていないですが、他社見たら数年は出ない事ザラなので、真摯に取り組んでると考えてみても良い気がします

>treさん
すみません、エラーが出て書き込めなかったです。
ソニーの方はこのデジカメinfoの記事に記載がありました。
「困難」ではなく「難題かもしれない」でした。
ちなみにEマウントとマウント径(内径)がほぼ同じ、フランジバックが18mmと同じEF-Mマウントを持つキヤノンの技術者は、自社のEF-Mマウントでフルサイズをカバーするのは無理であると言っています。よほどおかしなことをすればできるのかもしれないが、画像がどうにかなってしまうレベルであると。

Eマウントの急成長を見ると、Aマウントはこのα99Ⅱで打ち止め、という感じではありますね。

他メーカーを見てもエントリー層はミラーレスに食われてますし、ミラーのついたカメラはプロ用/マニア機にのみ残り、一般向けからフェードアウトしていく時期になってるんだと思います。

まあ、Eマウント機に手ぶれ補正内蔵バッテリー強化モデルが出て、α77Ⅱ相当のAFモーター内蔵マウントアダプターが出れば、特に移行には支障ないので…。

Aマウントがこれからどうなるのか、SONYが態度をはっきりとさせないのは何故?
何かメリットはあるのでしょうか?
他社に乗り移るAマウントユーザーが出てしまうという、デメリットが大きいと思うのですが・・・

ソニーの態度はAマウント継続で一貫してますよ?
インタビューでいつも言ってます。

残念ながら、(少なくとも近々には)出ないのですね。

「Aマウント継続」と言うだけでなく、エビデンスを見せて欲しいのです。これだけの期間が経過すると、生殺しに耐えかねてマウント替えする方も出るでしょうし、メーカーの姿勢にも疑問が。

マウントアダプタがあると言っても、強度面はじめ(Aマウントの)長玉をEマウント機で使うことには抵抗があります。

>たあさん

すみません。見過ごしてました。デジカメinfoの記事というだけでは特定できませんでしたが、ともかくご回答ありがとうございます。キヤノンの技術者のコメントの出典もお聞きしたいところでしたが、しつこくなるのでやめておきます。

>treさん
横から失礼します。たあさんのおっしゃっているのは、下の記事のことだと思います。
http://digicame-info.com/2015/02/post-691.html

また、EF-Mのフルサイズ非対応の件は当サイトでは取り上げていませんが、おそらく下の記事だと思います。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120810_551672.html

Eマウントは、レンズのラインアップから見ても、Aマウントの代わりになるものにはなりえない。
Aマウントは必ず続行。それしかソニーは考えてはないと思うが、数が出ないので、モデルライフサイクルが長いから、他社と違う唯一無二のものにするための時間が必要なのでしょう。

ミラーアップして、像面位相差+コントラストAFが可能なA99iiが私には見えます…


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このページは、2016年3月 9日 に公開されたブログ記事です。

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