キヤノンがEF200-600mm F4.5-5.6 IS を2016年中に発表?

Canon Rumors に、キヤノンの新しい超望遠ズームに関する噂が掲載されています。

Canon to Release Super Telephoto Zoom in 2016 [CR2]

  • キヤノンのEF200-600mm F4.5-5.6 IS の開発が予定通り進められており、このレンズのリリースは2016年中になると聞いている。このソースは、このレンズがL レンズになるかどうかは知らなかったが、L レンズではないと推測している。

    このレンズは、恐らくEF100-400mm F4.5-5.6L IS II よりも安価になり、シグマやタムロンの超望遠ズームと直接競合するだろう。

 

シグマやタムロンの150-600mm やニコンの200-500mm などの低価格な超望遠ズームが人気を博しているようなので、キヤノンからも同じようなコンセプトの超望遠ズームが登場しても不思議はありませんね。

200-600mm F4.5-5.6 のスペックでL レンズだとすると、かなり高価になりそうなので、100-400mm 以下の価格だとすると、このレンズは非Lの可能性が高そうですね。

2016年3月29日 | コメント(31)

コメント(31)

150-600や200-500と競合するレンズなら大歓迎ですね。
非Lでもおそらく購入してしまいます。
一方で今だに更新されないEF400 F5.6Lのがどうなるのかも気になりますけどね。

価格帯はニコンの200-500対抗でしょうね。

超望遠ズームと言っても、多用するのは望遠端。
600mmで456と解像感やAF速度などが同等以上となるかどうかが一つの目安。
価格次第では検討もありますが、そうでもなければ64の資金に回そうかと。

ちょうど望遠側400mm以上の望遠ズームの購入を検討していたので、より安価な純正の超望遠ズームの登場は朗報でした。

勿論、非Lならば既存の純正望遠ズーム(100-400II等)と比較することはナンセンスですが、画質や防塵防滴等である程度の妥協が可能であるなら、選択肢の幅が増えることを歓迎したいです。

あとは、競合するシグマ・タムロンと携帯性・価格の点でどれだけ張り合えるかが気になります。

AF機構はUSM or STMの区分が記載されていませんが、USMが妥当でしょうか。

×1.4IIIテレコンつけても80Dで27点AFできるようにしてほしいです

キヤノン純正にはDLOという優秀な補正がありますからね。
絞って使うことの多い超望遠域には特に効果を発揮します。
こうなると非Lでなくともサードパーティー製の150-600は軽く凌駕してしまいそうな予感。
白ではなく黒いバズーカ鏡筒が現代ではどのようなデザインになるのかという点にも興味があります。

600mm端でF5.6となると前玉の大きさは300/2.8相当ですね。
シグマやタムロンのF6.3より一回り大きくなります。
500/5.6のニコンと比べると二回り。

ニコンだと500/4、200-500/5.6、24-70/2.8、テレコン各種、ボディ2台が
ひとつのバッグに入りますが、600/5.6となると500/4は入らないでしょうね。

キヤノンの事だからLで出すのかと思っていました。
28-300もLで出すくらいですから

フルサイズ用はLばかりなので新たに非Lの望遠ズームは嬉しいです。

防塵やフッ素コート等の機能面が省かれるでしょうが、大事な画質の面でどの程度になるのか気になります。

これは気になります、ニコンが純正で手頃なの出してるので。現在はタムロン150-600ユーザーですがこれなら買い増しでもしてしまいそうで、期待大ですね。

200-600mmでF4.5から5.6だと、EF400㎜F5.6L USMより少し明るいかもしれませんね。
7DMkⅡで400㎜を使うと出番が少なかった。
200㎜からなら使用機会が増えるでしょう。
70-200mmf2.8かF4の続くレンズにいいですね。
価格と、重さが気になりますが。

実にキヤノンらしい噂だと思います。
他社の14-24mmが大評判だとそれを凌駕する品を出す。
他からaps-c高速連射機がでれば、それを上回る単体8コマの7Dを出す。
やっぱりなと思いました。
今回、望遠レンズでは一番の実力者のキヤノンだから期待度大です。

D500と200-500へ鞍替えもありかなあ…?
と考えていたところにこの情報。
リリースを待ってみましょう。

150-600や200-500のテレ端に難色を示すようでしたら、
もはや選択肢は単焦点レンズしか無いと思いますね。
私はいまシグマ150-600コンテンポラリーを使用していますが、
値段の割によく写るコスパの高いレンズという印象です。

性能ではまあ純正200-600が凌駕してくるでしょうけど、
コストを含めた評価でどういう勝負になるかな?
と、今年の楽しみが増えました。

Lレンズでないということは白レンではないということですね。 Canonユーザーは白レン目当てもいると思うので価格を抑えるためとはいえ残念かも分かりません。
600mmでF5.6となるとフィルター径は105mmでも足りません。なので重量が重くなりそうなのと、Nikonの200-500よりは確実に高価になるでしょうね

600mmで456並の期待は、無理ですよね。
実現するならLで、価格も凄くなる。
そんなのありえないですが、何処まで妥協出来る画質で来るか。

発表されたら、即予約したいです。

比較的小型化するならDOレンズを搭載してくるかもしれませんね。100-400位の重量、サイズにまとめたら使いやすいレンズになると思います。
ただ、DOレンズの性能が気掛かりですが。

ニーヨンヨンの少し短いバージョンの様なレンズになるのですかね? 重量は2.5kgオーバー? ニーヨンヨン買った身としては、望遠側だけ見れば40mmも長い。正直ズームにするより単焦点で600F5.6出してくれたら良いと思うな。

比較的小型化するならDOレンズを搭載してくるかもしれませんね。100-400位の重量、サイズにまとめたら使いやすいレンズになると思います。
ただ、DOレンズの性能が気掛かりですが。

廉価版望遠ズームで単焦点同等以上の写りを期待する方が間違えていると思います
廉価版望遠ズームは廉価版望遠ズームです
そこを割り切れる人向けの商品です

600mmF5.6って、どなたかも書かれてますが、前玉の直径が、単純に計算すると、100mm越えるんですよね。
サンニッパと、同じ大口径レンズであることを考えると、値段もそれなりに凄いことになりそうですが・・
もちろん、ゴーヨンやロクヨンに比べたらずっと安価ではあるでしょうが・・・。
まず値段(価格帯)が出てこないと、なんとも言えない気がします。

非Lならレンズの筒は黒いのかな?

そろそろ、Σ150-500からΣ150-600Cに乗り換えようかと思っていたけど、もう少し様子見だな…

非Lで600ミリズームだと鏡筒、レンズ共に樹脂を多用してきそうですね。
初心者が購入する望遠レンズとしては軽さも大切なセールスポイントでしょうし。
私は遠征時に荷物を少なくしたい時に買っちゃいそうです。

ニコンズームに対抗する為だと思われます。
非Lズームだとすると、白塗装鏡筒でしょうか?(キヤノンの400mm非LのDOは、白ボディです)
これぐらいの倍率が対応出来るとなると、Lじゃなくとも値段は、通常の非Lに比べて、少々値段が上がることは想像できますが、そこのところは企業力で頑張ってほしいものです。
写りは、どうなんでしょう?

少数派の様ですが自分はLレンズで出して欲しいです。
防塵・防滴、テレ端描写のしっかりした100-400IIの兄貴分を
100-400IIの1.5倍程度の価格ならなんとか工面します!

コスパはサードパーティ任せていいと思います。
願わくばテレコン内蔵・・・は無理ですかねw

タムロンの150-600を使ってます。以前カメラ誌のレビューで500~600はおまけのようなもの、とあったのですが、APS-Cでの100ミリ分はかなり大きいです。
本家がおまけの光学性能でない600/5.6を実現してくるのはとても楽しみですが、価格20万ですかねえ。

>かぶさん
EF200-400mm F4 L IS USM EXTENDER1.4×に準ずる金額になりそう。
私は非Lでお願いしたいです。
15万、2.5kg以内に抑えてほしいです。

野鳥や航空機撮影用の超望遠「撒き餌」レンズとして、
各社の同クラスズームと価格競争力のあるものにしてほしいですね!
ニコンより高くなるにしても「+100mm分」として納得できる価格差に収めてもらいたい。

20万超えなければシグマ150-500の後継として真剣に考えます。

これは楽しみですね。
特に気になるのは500-600mmの光学性能とAF性能。
Lを外して価格を抑えてくる以上ある程度の妥協点はあるでしょうが、ここを外してはこのレンズの存在意義は無いでしょう。
みなさんの言う通り望遠ズームには100-400LIIという素晴らしいレンズがあるので、単焦点の500F5.6や600F5.6の方が嬉しいですが、超望遠域で高価な単焦点以外の選択肢が増えるのは歓迎です。

Ai Nikkorの600/5.6が2.8kgで65万、
ペンタの250-600/5.6が5.4kgで130万(だったかな?)。

ISも乗せてくるわけだし単焦点の価格を下回ることは無いと思います。

シグマ150-600Cを3ヶ月ほど使用してます。純正70-300Lがあるので100-400Ⅱを見送りしました。150-600Cは手振れ補正の少し不具合で無料で治してもらえます。なので500ミリぐらいまではコスパの良さもあり満足してます、500以上は純正単体しか納得いかないかと思っていましたが、このニュースは願ったり叶ったりの朗報です。400-600mmの画質がシグマと同レベルなら買う必要ないのでキャノンさん期待してますよー。


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