EOS 5D Mark IVの動画機能は1D X Mark II 以上になる?

Canon Rumors に、キヤノンEOS 5D Mark IV に関する噂の続報が掲載されています。

EOS 5D Mark IV Update [CR2]

  • EOS 5D Mark III の後継機は、EOS-1D X Mark II が大量に出荷された後で発表される予定だと聞いている。新型機は、控えめに高画素化されるが、ダイナミックレンジと高感度性能は、EOS-1D X Mark II のように飛躍するとも聞いている。これらの情報は、目新しいものではないが、少なくとも一貫性はある。
  • 同じソースが、5D Mark IV の動画機能はシリーズ中でベストになり、多くの映像製作者にとってEOS-1D X Mark II を余裕で上回ると述べている。どうやら5D Mark IVの動画機能の計画は、1年位前に変更されており、このカメラの重要な部分になっている。
  • 私はNAB2016での発表には期待していないが、キヤノンの次のフルサイズ一眼レフに関する手がかりが得られることを期待している。

 

5D Mark IVの動画機能は、1D X Mark II を余裕でしのぐと述べられているので、かなり強力なものになりそうですね。また、ダイナミックレンジや高感度性能も改善されるようなので、スチルの画質の改善にも大いに期待できそうです。

5D Mark IV の発表は、以前の噂ではNAB2016が終わってからと述べられていましたが、どうなることでしょうかね。

2016年3月18日 | コメント(21)

コメント(21)

6Kとかいうやつですかね?
それか4K120Pとか??
ありえないですよね。

キャノンとしても将来静止画と動画は統合される事を見越して動画機能の向上に努めているのではないでしょうか。自然な流れですね。

1D X Mark IIはMotion Jpeg方式で4:2:2で撮影できる時点で唯一無二の一眼レフと感じていますが、それを余裕で超える、というのが恐ろしいです。考えられるところで、logで記録できるとかでしょうか。

RAW動画じゃないですか。

5D4の動画に期待したいのは10bitのH.265とBT.2020のHDRなんですがどうなるでしょうね。
単に4Kを超える内容ではなく、まずは本命の4K性能を備えていてほしいです。もちろんCFast2.0で。

パワーズームユニット対応の24-120F4か、24-70F2.8ISも期待します。

控えめな高画素化で、ダイナミックレンジと高感度性能のUPは大歓迎です!

ビットレートを細く設定できたら良いのですが…
あんまり大きすぎるファイルだと使いずらいです。

無理かもしれませんが、α7SIIのように、全画面の4kで、Raw動画であってほしい。次期α7SIIIも、何年も先では、ないでしょうし、それなりの性能の物を積んでもらいたいですね。4k切り出しも期待したいです。

時間軸での動画圧縮しないと、ビットレートがとんでもないことになり、保存できるメディアが限定されるんで、そこを改善するんじゃ。

80Dを見ても、CANONの動画への考え方は、スペックよりも、実際に使う部分を重視しているので、5DmkⅣ動画も、本当に使いやすいものになるのではないかと思います。それ用のレンズも出してくるでしょう。
スチル的にも、ダイナミックレンジ改善、高感度さらにアップ、そして多分、素晴らしいAF性能を備えてくると思うので、実用上では最強の1眼レフ機になりそうですね。
当面買えないので、手元の5D3で腕を磨きながら、楽しみにしたいと思います。

ビットレートやなんかは他社と同程度、
4K30pで100Mbps,1080/60pで現状と同じAll iとlomg GOPだとは思いますが、
「多くの映像製作者にとってEOS-1D X Mark II を余裕で上回る」というのは
おそらく、センサーからの読み出しが全画素読み出しになってるってことじゃないでしょうか
ビデオ機器としての5Diiiの欠点はジャギーを恐れてか、ローパス効きすぎて細部がボケる点にありましたから。
録画時間はcinéma EOSの手前29分止まりでしょうけど。

とはいえ本来は写真機なのですから、そこでの進化はどこにあるんでしょうね。

単純にスペック至上で考えなくても、報道用の1DXといまだに動画機として支持があるアマチュア向け5Dでは後者の動画性能をより一般な進化にするのは理にかなっていると思います。価格的にも取り回しの良さについても。

キヤノンは謹製“XF-AVC”フォーマットがあるのでわざわざH265とか選ばないと思います。DCI4K10bit4:2:2記録出来ればまず現場では困りません。やっとFCPなどでもXF-AVCフォーマット対応してくれたので、あとはカメラですね。

また、内蔵はH264(8bit420)でオフライン用途、外にクリーン10bit422吐いてくれれば4Kレコーダで受けるので十分、と考えていらっしゃる方も多いと思います。それよりDual Pixel AFを進化させたり手ブレ補正を、と個人的にも願っています。

多分a7S辺りに逃げた元キヤノンユーザーを引っぱり戻したいのがこの会社の狙いかと思いますので多くのユーザがすでにSHOGUNなどを持っている事もわかっているのでは。今年のNABでは数社から4K60P記録レコーダがアナウンスされるのは間違いありませんので(Odyssey7Q+などすでに4K60P記録対応機も市場にありますし)、サクっと出してくれるとありがたいですね。

32MPセンサにして全画素読出しの8Kとかだったら驚きですが

従来通りの2200万画素センサーで6Kスキャン4Kエンコ、2500万画素ならシネマ6Kスキャンで、シネマ6Kエンコが可能です。
画素数微増なら後者に期待です。

用途を考えると自然な感じです。

5D2発売時、映像作家と呼ばれる方々が一眼レフによる動画を珍しがって使い
格安で高画質やビデオカメラとは違うボケが得られると
ドラマや映画などでよく使われるようになりましたが
最近ではそういう撮影現場ではあまり見なくなりました。
少々ピンを外しても『それが狙いの表現』と言える映像作家と違い
ドラマでは格安な機材とはとはいえズーム時のピント移動は無視できないし
外付けモニターやピントアダプターをつけて巨大化したりで
(このあたりからドラマの現場でもフォーカスマンがつくようになったと思います)
結局はスチルカメラスタイルではなくムービーカメラスタイルの方が使いやすいとなったのでしょうか?(写真用レンズも付くタイプもあるし)
そういった中、スチルカメラに動画ってそんなに需要があるんでしょうか?
一般の方々はどんな使い方をしているかお聞きしたいです。
この記事への書き込みを読んでいると
『Canonは動画の為にローパスレスにできず静止画ではニコンに劣る』とあるように感じられました。
それではカメラとして本末顛倒ではないでしょうか?


> そういった中、スチルカメラに動画ってそんなに需要があるんでしょうか?
> 一般の方々はどんな使い方をしているかお聞きしたいです。

アマチュアですが、友人・知人の結婚式のプロモーションムービーやビデオレターなど撮ったりします。
手軽に高画質な映像が得られるので重宝していますし、
お披露目パーティで上映すると、新郎新婦だけでなく来場者の方々にも好評価を頂くことが多いです。
旅先で「この光景を動画にも納めておきたいな」と思ったときにもすぐ録画できるし、使ってみると便利ですよ。

また、動画撮影のノウハウを勉強すると、スチル側の撮り方を見直したり、その逆もあったり…。
「撮影の腕」はさておき(苦笑)、「撮影の幅」が広がってとても楽しいです。
個人的には、もう動画機能無しのカメラを敢えて選ぶつもりはありません。

画質に関しては、静止画を「画像データ」と捉えるか、「プリント」として捉えるかによって、評価が変わるかもしれませんね。
自分は後者寄りなので、画素レベルの些末な差は気にならないです。
写真展に行くと分かりますよ。
「これは○○で撮られた写真だ」とメーカーを当てられる人は皆無です(^^;

動画機能はどうでもよい(個人的には要らない)ですが
ダイナミックレンジと高感度性能の向上は本当に嬉しいですね。
そのままの方向性で発売されたら確実に購入します。
何卒スチール機としてバランスのよい進化をしてください。
(-人-)

私も動画機能にはあまり興味ないです。
写真機としての性能に集中して欲しい。
ダイナミックレンジと解像度の向上。
見やすいファインダーに期待してます。

キヤノンは、最近、EOS一眼にも、動画に力を入れていますね。
EOS 70Dは、「ディアルピクセルCMOS AF」初搭載でライブビューでAFが速くなり、タッチパネル操作で、任意のところに焦点を合わせられ、動画撮りに特化しており、昔は、動画ならEOS 70DもしくはSYNEMA EOSだと思っていましたが、最近は、その他のカメラにも動画も専門的に撮れる性能になってきて変わったなと思います。
今、EOS 5D Rsなどのカメラがありますが、EOS 5DMarklVは、画質優先にするのか、連写優先か、機能優先にするのか、何が特徴になるのか、先が読めないですよね...。
出来れば、5Dシリーズは、動画にとらわれないでほしかったです。
静止画性能をニコン機に負けないように頑張ってほしいです。


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このページは、2016年3月18日 に公開されたブログ記事です。

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