ソニー「FE85mm F1.4 GM」と「FE24-70mm F2.8 GM」のサンプル画像が掲載

dpreview に、ソニーのG-Masterシリーズの2本のレンズのサンプル画像が掲載されています。

Seriously sharp: Sony FE 85mm F1.4 GM samples

  • マイアミでFE85mm F1.4 GMで撮影する機会を得た。このレンズは非常にシャープで、11枚羽根の絞りによって絞っても玉ボケの円形が維持されている。全てのサンプル画像は、α7R II によって撮影されている。

Crowd pleaser: Sony FE 24-70mm F2.8 GM real world images

  • FE24-70mm F2.8 はAFが素晴らしく速く、特にサンプルの撮影に使用したα7R II との組み合わせでは速い。このレンズはズーム全域で開放時でさえシャープだ。

 

FE85mm F1.4は高解像力なだけでなく、柔らかも感じられて雰囲気のあるレンズという印象です。ボケは前ボケも後ボケも滑らかで、玉ボケも周辺部まで綺麗な円形を保っていて申し分ないですね。

FE24-70mm F2.8 は、非常にシャープで色乗りもよく、とてもしっかりした描写のレンズという印象です。FE24-70mm F4ZAの性能アップを望む声は結構多かったようですが、このFE24-70mm F2.8GM の描写なら、多くのEマウントユーザーが満足できそうですね。

2016年3月13日 | コメント(16)

コメント(16)

ソニーストアで試しましたが、両方のレンズとも素晴らしかったです。
特に85mmの方はさすが単焦点なだけあって解像感や、描写性能などすべてにおいて気持ちがいいです。
ただ、このレンズを買うような人は気にしないでしょうが、それなりの重さはするので、持ってずっと撮影するっていうのはかなりきついと思います。

レンズが弱点と他社(確か富士だったかな?)にまで言われていたソニーですが素晴らしいですね。


Eマウントはそれにフルサイズセンサー入れて大丈夫?な雰囲気でしたが、対応レンズは他社からも色々出てますし、将来的には覇権を握るマウントかもしれませんね。

フジがレンズが弱点と言ってたのは、ソニーには4種類もレンズがあって開発が大変って意味で、画質が悪いって意味じゃないですよ。

Aマウントの24-70mm F2.8は四隅が怪しかったですからちょっと心配だったのですが、GMは全域でシャープということで一安心です。
早く使ってみたいですね。発売日繰り上がってくれたら嬉しいのですが笑

FE24-70mm F4ZAには手を出さなかったのですが、
FE24-70mm F2.8GMは注文してしまいました。
楽しみです。

確かに色気はないですね(笑)
優等生レンズで、この値段なら写りもよくて当然、と思ってしまうというか。
70-200はテレコンで超望遠いける、という唯一無二の存在になり、期待しますが。
24-70はOSSも無いのでα6300でもちょっと使い勝手が悪そうですしね。
α7系の成功体験に縛られず頑張って欲しいですねー。

85mm、かなり欲しいです。
ピントが合っているところはめちゃくちゃシャープ。
ボケはまろやかでキレイ。おまけに玉ボケもキレイ。

とても優等生な、まさに21世紀のレンズって感じですね!

私も 特に24-70の方はメーカー作例含めて
当初からあまりそそられないですね。

85mmの方はちょっと使ってみたいですが。

わたしも85GMを予約しております。

CP+では、時間が決められていてすべてを試すことはできませんでしたが、
・フォーカスの速さと正確性
・年輪ボケがかぎりなく少なく、玉ボケも周辺以外は十分きれい

円高差益のこともありますが、SEL35F14Zに
プラス5,000円でGマスターが購入できるなら、これだけでもモトはとれるとおもいました。

ぼけの質は好きこのみがあるのでなんとも言えませんが、わたし的は十分美しいと感じました。

いずれにしろ、半年くらいは使い倒して講評しないとはっきりとしたことは難しいかな。

85mm、軸上色収差が全く感じられません。
ボケもスムーズ、解像も抜群(42MPですよこれ)と、描写にネガティヴな面が一切無いですね。
とはいえ、"色気が無い"という意見に、少し共感する部分もあるのが不思議なところです。
パナソニックの新旧25/1.4を比較した際、時に大暴れする大ズミは唸るような絵を出すのに対し、小ズミの方はあらゆる面でより優秀なのですが、比較するとパンチ力に欠けるような物足りなさを感じたことを思い出しました。
収差も味、なのでしょうか。

24-70mmは、モンスターセンサーにマウントされ85mmと並べられ、正当な評価が得られず不憫に思います(笑
今回の作例は今までのものに比べ若干パッとしないようにも思えますが、現像の具合が大きい気もします。
テレ端のボケなんかハマったときは凄いですし、ワイド域の描写もしっかりしていて、そして絞ればどんどんシャープになる、標準ズームとして優秀な一本だと思います。

24-70mmはソニーストアで注文済みで待ち遠しいです。

個人的には色気よりも、特徴のある描写ではなく、中庸で無味無臭な高性能が欲しいです。全てのレンズの基準となるような。

「結果が悪ければ使い方が悪いんだ」と言えるくらいの仕事師的レンズであって欲しい!

24-70mmについて中央はすばらしいですが、特に広角側の隅の方は、F8まで絞っても結構ぼやけて見えますね(プールの写真等を見て)

色気がないという意見にはいまいち承服しかねますが。ニコンの58/1.4などの例外を除けばどこのメーカーのレンズも色気などないでしょう。
値段が高く、重く、抜群の光学性能。それでいいんです。ソニーよくやってくれました。

85mmGMはボケ・解像度・コントラスト等現時点は最高レベルかと感じます。しかも、開放でもAFで容易にフォーカスが合いますし、今までの苦労は何だったのかと。

しかし、Aマウント85mmZAと比べるとどうもボケが味気なく感じます。
CP+でソニースタッフに聞いてみたところ、85mmZAのような味を特徴とするレンズは開発に非常に手間がかかる割に、評価されにくいため開発しにくく、C社やN社に多くみられる優等生的なレンズを開発せざるおえないとのこと。
85mmZAの様な味のあるボケのレンズはもう出てこないかと思うと非情に残念です。

24-70mmはやや像面湾曲傾向があるように見えますね。

遠景はF8以上に絞って
中央以外の隅寄りのAFポイントを使えば解消しそうな気がします。

高解像、低収差、周辺光量の全てをカバーすれば必然的に味は無くなると思います
その路線でSONYが勝負するのはどうかと思いますが
ペンタのように旧レンズで味のある写真を楽しもうというのもアリだと思います
超高性能路線だと、otusやartとガチンコになりますが、この辺りを買う層はCNのフラッグシップ機も持ってそうな気がするので使い回しの面で不利な気が…


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このページは、2016年3月13日 に公開されたブログ記事です。

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