シグマのマウントアダプターMC-11のFマウント版は登場しない?

SonyAlphaRumors に、シグマのEFレンズ-Eマウント用のAF対応マウントアダプターMC-11のFマウント版に関する噂が掲載されています。

Sigma likely to NOT make an electronic adapter for Nikon F lens owners.

  • シグマの技術者と話をした: シグマがMC-11のニコンバージョンを開発することはないだろう。その理由は、ニコンのレンズ群の動作方法が異なっていて問題の解決が難しいためだ。従って、シグマは、より簡単なシグマバージョンとキヤノンバージョンのみを開発することを決定した。

 

ソースはSARの読者投稿のようなので、信憑性はよく分かりませんが、Fマウントのレンズは絞り(古いレンズに対応する場合はAFも)を機械的に制御する必要があるので、完全電子マウントのEFマウントやSAマウントに比べると開発が大変なのは間違いなさそうです。

とは言え、FマウントレンズをEマウント機でAFで使用可能なマウントアダプターは既に製品化されているので、シグマの技術なら造ろうと思えばこのような製品も造れそうですね。

2016年3月22日 | コメント(17)

コメント(17)

以前、シグマはニコンから訴えられた事がありましたからね。
技術的な問題よりも、そっちが大きいんじゃないかと勘ぐってしまう…

作れるのに作らないとなると、機械的な手間などの生産コストと需要の問題ですか?


Aマウントからニコンに引っ越しを考えていた自分も、
そういうことならキヤノンに・・・と思い始めています。
ソニーのEボディが売れれば売れるほど、
ニコンにとってはマイナスかもしれませんね。

CP+でシグマの方に聞いてみましたけど、同じ返答でしたね,,,残念極まりないです。

>以前、シグマはニコンから訴えられた事がありましたからね。
>技術的な問題よりも、そっちが大きいんじゃないかと勘ぐってしまう…

シグマは過去にはキヤノンからも訴えられてますから関係ないでしょうね。

あれはたぶんSAマウント用なんだと思います。
SAマウントのDGレンズって買いにくいんですよ。気持ち的に。フィルムボディで使ってる一部奇特なユーザーもいますけど...
メジャーなマウントなら中華製も期待できますけど、SDユーザーはシグマ自身に期待するしかない。個人的にずっと24-105が欲しくて、この一年くらい「作らないかな? 作れるでしょ!」って思ってたんですけどまさか出てくるとは!
早速24-105を買ってしまいましたけど、同じような人いるんじゃないかなあ。

流用できるからEFマウントも作って開発費を回収するつもりなのでしょう。むしろEFマウントのが売れるのでしょうけど、その分安く買えるならありがたいことです。

ニコンは難しいからやらないと書いてありますね。
特に思惑がある訳ではないと思います。
キヤノンマウントだけでも十分レンズは揃っているのでFEユーザーには特に問題ないでしょう。
キヤノンもそろそろミラーレスの結論出しそうですし、ユーザーがどう動くか興味ありますね。

そもそもFE互換レンズの開発をマウントアダプターに置き換えて、EマウントユーザーにSIGMA製レンズを販売するのが目的ですか、多様なマウントに対応することはナンセンスというシンプルな理由なんでしょう。

Fマウントはコストを上乗せして、1万円高とか2万円高とか倍額とかにしてでも発売して欲しいです。

レンズ群の動作方法っていうのが気になります。
AFモーター制御の信号変換とかが難しいってことなんでしょうか。

いずれにせよ、絞りは電子(電磁?)制御のほうが良いと思うので、
シグマのFマウント用レンズもEレンズ相当に切り替えて欲しいです。

メタボーンズしかり、こういう商品展開の状況が続くと、
レフ機とミラーレスで色々やる層からすると、ニコンは選びにくいでしょうね。

期待のD500も出るし、ユーザーフレンドリーな環境が整うと嬉しい限りです。

別にFマウント、つまりはGレンズをEマウントに何が何でも付けなきゃ、ってないのではと。
造ろうと思えば造れることと、それを製品化することとは別ではないでしょうか。
EFは最初から電子化ありきのマウントですが、Fは機械的な結合を電気的に置き換えてきた経緯があります。またマウント径も小さめで、かつフランジバックも長いので、その光学系をEマウントに転用しても、元のレンズの実力が発揮できないのでは?と考えますが。

単に絞り連動レバーの駆動機構を入れるのが
大変なのかと思いました。
電磁絞り以降の対応なら難易度は下がると思います。
でもそれでは、現行のFマウントのシグマレンズは絞りが動かないので
実用的ではありません

そもそもsaマウントの成り立ちを考えるとEFと信号が一緒だから並行開発ができるわけでFマウントはそもそも土台から違えば開発も行わない判断は理解のできるものだと思います。

MC-11の発売を心待ちにしています。果たして無事発売、そしてヒットとなりますか一抹の不安も抱いております。マウントアダプターってものが本当にクリーンな市民権を得てカメラ文化の一席を担うのか?それとも今までのようにどこかグレーな怪しさを伴って使用することになるのか。はたまたメーカーの力技で弾かれてしまうのか?カメラ好きとしてはレンズはコストとパフォーマンスの2面でのみの純粋な競争を望みたいですね。マウント縛りからの解放への最近のシグマの動きは、間違いなくカメラユーザーの夢だったはずなんですからね。そのユーザーの大儀を感じて頂けるのであれば、多少の困難はあってもFマウントアダプターの製作は、むしろ義務感に似たものを感じた方がシグマさん自身のためにもよろしいんじゃないでしょうか。

シグマの新しいミラーレス機(sd Quattro)を新マウントやFEマウントではなく、SAマウントを採用することで、旧シグマボディのユーザーを取り込んでSAマウントのレンズを継続的に開発することが可能で、フランジバックとマウント接点の役割が同じEFマウントのレンズは簡単に横展開で開発できるルーチンが作れます。
その上で、EFマウントとSAマウントのMC-11を提供できれば、SONY機をサブ機にしたいユーザーや、コスパの高いシグマレンズを使いたいSONYユーザーには強烈なアピールになり、沢山のシグマレンズが販売できる環境が整うと考えるのは道理でしょうね。
Fマウントが対象外なのは、Fマウントの構造に伴う動作保証や市場性が、開発やサポートのコストに見合わないのは容易に想像できるような気がしますね。
今後、シグマのニコン用の新レンズ対応が少なくなって行くようなことがなければ良いのですが…

ニコンFマウントはメカ連動を廃止し
完全に電子マウント化した新世代のEタイプレンズに移行してます
マウントアダプター製品化の技術的な難易度はキャノンレンズと同じです
ゆえにシグマ製のニコンFマウントレン→ソニーEマウントカメラアダプター
発売の可能性は高いと思います

SAマウントとEFマウントは制御(接点)やフランジバックの点でも共通部品が多そうなので理由としては納得です。
私としてはSAマウント、EFマウント持ちなのでユニバーサルマウント機としてソニー製ミラーレスカメラを導入するのもアリな気がしてきました。
フルサイズなのでフィルム時代のレンズも活かせそうですし。


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