北米とヨーロッパでソニーのレンズスタイルカメラの販売が終了?

SonyAlphaRumors に、ソニーQXシリーズのカメラの今後の販売に関する噂が掲載されています。

(SR4) Sony will fade out QX sales in Europe and USA

  • 信頼できるソースが、ソニーのQXシリーズのカメラの戦略について教えてくれた。彼はソニーから、ヨーロッパと北米でQXシリーズの販売が段階的に取りやめになると聞いている。当分の間、アジアでの販売は継続されるだろう。

 

ソニーのレンズスタイルカメラは、発売直後に「予想を大幅に上回る注文のため生産が追いつかない状況になっている」というアナウンスがあり、ソニーの予想以上に売れていたようですが、その後が続かなかったのでしょうかね。

アジアでは当分販売が続けられるということですが、この状況ではQXシリーズの新製品はあまり期待できないかもしれませんね。 

2016年3月18日 | コメント(9)

コメント(9)

AマウントやQXの販売戦略を比較してみると、地域や
民族によって嗜好の違いが見えてくるのが興味深いです。

何しろ大き過ぎましたね。
あの使い方なら、iPhoneでも十分な画質しか求められてなかったということでしょう。
ゴルフボールくらいなら、もっと多様な使い方が見つかるかも。

いまでは、WiFiが普及して一般的になり、他でも代替できるようになり、QXならではの活用方法を伝えられなかったのかもしれませんね。

QX10は買って試しましたが、最初が楽しいだけでした

中身はエントリー機なので画質が良くないのはもちろん、
設定があれこれいじれないのでカメラアプリの方が優秀な部分もあり
NFCでの認識も遅くてストレスになります(Xperiaだと早いのかな?)
チルト液晶では狙えないような構図で撮ることも少ないし…

何より「手で掴む」というスタイルが恰好よろしくない
スティックタイプで親指シャッターの方がリモコン的にも使いやすいです

初物なので改善していけば色々と良くはなるんでしょうが
現時点では同価格帯のコンパクトやミラーレスを持ち歩く事に対して
イロモノとして話のネタになる以上の強みがないんですよね

日本でもソニーストアではQX1以外販売終了してますね

ソニーのMESHがオリンパスのAirと連携を深めるというデジカメウォッチの記事を見てQXはどうなる?と気になってましたが、こういうことですか。
レンズスタイルカメラとしては大きすぎましたかね。オリンパスAirは頑張って欲しいです。

私は欲しいと思いませんでした。製作者の意図(狙い)を保守的な凡人には汲み取れなかったのだと思っています。でもこういうチャレンジは何がハマるかわからないし必要と思っています。次の新しい提案を期待してます。

つい先日、QX1を頂いたので試してみましたが、iPhoneとの接続に手順が多く「手軽に高画質」ではないと感じました。またバッテリを搭載しているが故に、持ち歩くにはあまりコンパクトな印象でもありません。
普段使いは厳しい印象でした。
ですが、QX1に関してはもっと活躍する場面があるのではと思います。
例えば、赤道儀やドローンなど、軽さを活かした使用方法の提案とそれを実現するアプリのリリース、ニッチでも生きる道はあるのではないでしょうか。
プロダクトとしてはとても面白いと思うので、無くならないでほしいです。

QX1購入しましたが、NEX-5Rよりも性能面で劣る部分が多くて残念な商品になっています。
まず、カメラとしてはピント拡大やピーキングなどが使えないため、ピントを細かく調整する事ができません。
また、PlayMemories Camera Appsが使えないため、タイムラプスや星撮り(スタートレイルアプリ)などの用途でも使えません。
スマートウォッチと連携して撮影する機能も使えません。
レンズ交換のカメラでありながら適当にシャッターボタンを押すことしかできないため、QX1を使うメリットがほとんどないというのが現状です。
プリセットでタイムラプス機能とかが付いているだけでもだいぶ違うと思うのですが、ソフト面にもう少し力を入れて欲しかったですね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このブログ記事について

このページは、2016年3月18日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「TECHARTがライカMレンズでAFが可能なマウントアダプター「LM-EA7」を発表」です。

次のブログ記事は「EOS 5D Mark IVの動画機能は1D X Mark II 以上になる?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る