キヤノンが今年中に2機種のミラーレスカメラを発表?

Canon Rumors に、キヤノンの新しいミラーレスカメラに関する噂が掲載されています。

Some Canon Mirrorless Talk [CR2]

  • 2016年の終わりまでに、2機種のEOS M シリーズのカメラが間違いなく登場すると聞いている。2機種のうちの1つは、EOS M3 の後継機で、EOS 80Dの新型センサーが採用され、小規模なエルゴノミクスの変更があると聞いている。

    2番目のカメラは、キヤノン初の「プロシューマー」に焦点を合わせたミラーレスカメラだ。2人のソースが、このカメラは新設計の24MPフルサイズセンサーを採用すると述べている。このカメラは、EFレンズ群を使用するように設計されているが、どのようにEFレンズを使用するつもりなのかは今のところ分からない。

    EF-Mレンズは今年中に3本から5本が登場すると聞いている。新しいズームレンズと共に明るい単焦点レンズ群が登場するが、300mmより長いレンズは無いだろう。

 

EOS M3 の後継機は、EOS 80D と同じデュアルピクセルCMOS AF付きの24MPセンサーを採用した正常進化モデルになりそうな雰囲気ですね。

2番目のフルサイズセンサーを採用したプロシューマー機(日本で言う中級機)は、EFレンズの使用を前提に設計されているということですが、このカメラがEFマウントを採用しているのか、現行機と同様にEF-Mマウント+マウントアダプタでEFレンズに対応するのかが気になるところです。

2016年4月12日 | コメント(71)

コメント(71)

キヤノン初のフルサイズミラーレス来ますか!
EF-Mならマウント内径、EFならフランジバックの問題をどう解決してくるのか?
EF-Mだとソニー方式、EFだとシグマ方式といったところ?

デュアルピクセルCMOS AFがやっとミラーレスに搭載されるのですね。
搭載されるまで時間がかかり、遅かったと思います。
デュアルピクセルCMOS AFはミラーレスにこそ必要な技術だと思っていました。

これから他社を追いつき追い抜きしてほしいです。
コンデジにもデュアルピクセルCMOS AFを搭載してほしいです。

フルサイズの方はα7シリーズの対抗機種
でしょうから、フランジバックを小さくして
広角レンズを作りやすく仕上げてくるのでは
ないでしょうか?
通常のEFレンズはアダプターを使用するのかな?

6D2がやや 高級路線にシフトするという噂がありましたが、
フルサイズ中級ミラーレスが出るとしたら若干立ち位置が被るような気がします。
まさか5と6の間にミラーレスを挟む訳もないだろうし、EFマウント前提ならどう住み分けるのか気になるところ。何にせよ楽しみです。
6D2が高くなるならより廉価なフルサイズ入門機として出して欲しいけどそれならプロシューマー機とは呼ばないですよね…

発売されるレンズの中にマクロレンズが有れば嬉しいな。
M3を使ってますが、MFピーキングと拡大の機能はマクロレンズに最適だと思います。
以前55ミリF3.5の噂が有りましたが、現実になって欲しいです。
欲を言えばF2.8なら最高ですね。

パナソニックは秋にGH4後継機として6K機を出すという噂も出てますし、ニコンからもそろそろ、フルサイズミラーレス機を出す頃でしょう。当然、キャノンも準備していると思います。
ソニーが牽引しているフルサイズミラーレス時代もそろそろ戦国時代へ向かうのでしょうか?

シグマのように最初からフランジバックを稼ぐためにマウント部分が突き出た設計はやめてほしい。せめて沈胴式にしてもらって、移動中は、コンパクトになるようにして欲しい。あと、沈んだ状態で使えるコンパクトな専用設計のレンズが何本か欲しいです。うまく設計できれば、沈胴部分の距離を稼いで、寄れるようにして欲しいです。

フルサイズミラーレスとは驚きです。

EFレンズ群を使用するよう設計となるとアダプター同梱よりも、ペンタックスやシグマのような感じになりそうな気も

どちらにせよキヤノンにしては奇抜なやり方と感じます。
フルサイズミラーレスがどんな見た目で出るのか気になります。

M3後継はEVF内蔵に期待します

おお〜。 ついに、キヤノンからフルサイズミラーレスですか!今までのレンズ資産を生かせるといいですね。使い勝手もかなり良いものを作ってくれるんだろうなぁ。

王者キヤノンの本気を見せて欲しいです(笑)

待ってました。DPいよいよEOS Mに搭載されるんですね。今の80Dの撮影可能枚数が増えてることから、バッテリー消費量が抑えられてきてるんですかね。LP-E6N積んで長時間使用できるともっと嬉しいです。
プロシューマ機も楽しみですね。こちらはEFマウントの方が良い気がします。

フルサイズではα7の例を見ても、レンズ付きではさして小型軽量にはならないので、アダプター経由で取りあえずEFレンズ流用ですね。
EF-Mマウントがフルサイズに対応できるのかどうか私は知りませんが、CANONのこと、そこは抜かりはなかったと思います。
ミラーレスは時代の流れですね。
ペンタプリズムとクィックリターンミラーがなくなることに寂しさを感じる人も多いでしょうが…。

フルサイズミラーレスのマウントが気に成りますね。
EF-Mか新マウントか
EF-MならフルサイズレンズとAPS-Cレンズの互換性がどの辺りまで取れてるかが気に成ります。
何せキャノンはマウント変更が殆ど無いメーカーだと思っているので

フルサイズミラーレスはEF-Mならマウント内径問題があり謎ですが6D級でしょうか?EFなら6Dをダウンサイジングした置き換え機だったりするのでしょうか・・・謎です。

何れにしてもサブ機としても人気が出そうですね。

RX-1シリーズとは違い、レンズ交換式のフルサイズミラーレスということと、
マウントアダプターを介さないEFレンズ群を使えるのであれば、
恐らくかなり売れるでしょうね。

ただ、そんなことが可能なのかという部分で、疑問が残るところですが、
もしこの噂のまま発売されたなら私は間違いなく購入します。

チルトは搭載されるでしょうが、デュアルピクセルCMOSはもしかすると搭載されないかもしれませんが、
そこは6Dの後継機との差別化をはかる為に致し方ないのかもしれません。

気になるのは、フルサイズミラーレスが2400万画素で、
5D mark4は3000万画素程度と噂されていますから、
6D mark2は一体どの程度の画素数に落ち着くのでしょうね。

専用レンズは、当初は1~2本くらい出るかもしれませんが、当面は、マウントアダプター使用になるでしょうね。
ミラーレス機は、進歩がとてつもなく速いので、後発のキャノンがどこまで、ソニー、オリンパス、パナソニックに迫れるか楽しみですね。

sigmaのsdQuattroが発表された時、Canonに期待したのは将来の中版ミラーレス機を念頭に置いた新型マウント(たとえばEF-Lのような??)で純正アダプタ経由EFレンズ完全互換というものでした。ちょっとレンズのマウント径は大きくなりますが、ミラーレス専用薄型レンズも当然だして欲しい・・・妄想です。

マウントどうするのか気になりますね
EF-Mそのままだとフランジバックとか内径とかもソニーFEと同じ感じなってしまうので変更して欲しいですが
カタログや雑誌でデジタルはテレセンが大事・・・と頭に叩き込まれてるので
納得できる理由をつけてもらわないと ちょっと気持ち悪くて手が出せないです
センサーもいろいろ技術進化してるので 大丈夫なんでしょうけど
そうならそう発表時に書いて欲しいですね

個人的にはこの流れでニコンに出して欲しいですけど・・・

フルサイズ機はミラーレスの答えとして出すのか、一過性のものとして出すのかでも捉え方が違ってきますね。前者は新マウントかEF-Mマウント併用、後者はEFマウントでしょうかね。
どうかなるかキヤノンの回答が非常に楽しみです。

ついにキヤノンからもフルサイズミラーレスが来ますか。
ニコンも噂があるし、期待したいですね。
ソニー一社ですでにレッドオーシャン化している感があるフルサイズミラーレス市場に両社がどう取り組んでくるのか?
後追いでなく、先を見据えた魅力的な製品を楽しみにしています。

コンパクトにしなくてもいいので、SIGMAみたいに既存レンズそのまま使えるカメラにしてほしいものです。

私が思うには、フルサイズはペンタックスK-01の様な感じになるんじゃないでしょうか?

一眼レフの代わりにEVFでコンパクト化…。

EF-Mですら、あれだけレンズが揃っていないのに、更にフルサイズ用にレンズを揃えるのも大変ですし…。

それに、今のソニーが陥っている様に、FEマウントでも結局レンズが巨大になってしまうので、EFマウントのままでフルサイズミラーレスというのも、ある意味、理に叶っているのかも知れません。

個人的には、フルサイズ・ミラーレスはできればコンパクトであって欲しいんですが、「小型化=薄型化」でなくてもいいです。
キューブ型のボディーでEFマウントそのまま、上面液晶のミニ・ハッセル的なの。。。
どこかで出して欲しいけど、キヤノンはやらないでしょうね〜

楽しみですね。
ミラーレスは小型軽量が存在意義なので、
レンズはミラーレス用に設計してほしいです。

フルサイズミラーレス時代の到来ですね。
できるだけミラーレスの利点を生かしたコンパクト、軽量であってほしい。
マウントがどうあれレンズが巨大化するのだけは避けて欲しいです。
EVFは最高品質のものを・・・
いよいよニコンも?
楽しみです。

ミラーレスでEFレンズとは、
まさかシグマSDのようにはならないですよね??
キヤノンさんに関してはそれは無いと思いますが。

キヤノンのフルサイズミラーレスなら、どうせ高画質レンズは大きくならざるを得ないのですからEFマウントで、一方APS-CはEF-Mマウントで専用レンズは小型化にこだわり、高画質レンズはアダプターでEFレンズを使う。
早くに先進の完全電子マウントへの切り替えを決断した先人技術陣に感謝でしょうね。
ニコンもFマウント用レンズの完全電子化を急がないと・・・

キヤノンミラーレスはゆっくりとですが、着実に進化してますね。
ここ数年でユーザーの意識も変化して、重くて大きい一眼「レフ」で無くてもという人も増えたようにも感じます。そろそろ本腰を入れてくるかな?

Cinema EosがEFなので、もちろんメインシステムはEFじゃないですかね。EFmとはEFsとEFみたいな関係性に成りそうですね。


フルサイズミラーレスの場合、EFマウントで出してもらいたいですね。
アダプターでEF-M対応。
EF-Mレンズ装着時はクロップで対応。
この様なカメラなら欲しいです。

EFマウントで出すならシグマ式ミラーレスですかね。EF-Mではレンズ開発のコストがかなりかかりますので既存のレンズ群が使えるEFマウント採用は良い事だと思います。
あらゆる性能がミラーレス>一眼レフに成りつつあるのでそろそろ重い腰を上げないと手遅れになりそうです。

今まではミラーレス=小型化だったものがミラーレス=高性能化になる時代が来たのですかね。

5年後?には、主流ミラーレス機になるんでしょうか?ファインダーの進化も進んでいくんでしょうね。遅くなくニコンでもでますから、今後の展開が楽しみでもあります、デジタルになり買い替えのサイクルが短いので、追っかけるのが大変です、自分は、ついて行けなくなり、コンデジがメイン機種になってるかなぁ〜!

キャノンもミラーレスに本腰を入れてくる感じでしょうか。

APS-Cの方は順当にEF-Mマウントなのは当たり前ですがフルサイズの方は無理して小型化するよりEFレンズをストレス無く使える事の方が重要なので像面位相差AFは絶対条件、
マウントも口径の小さなEF-Mは有り得なくSD QuattroのようなEFマウントにするのが合理的なのでは。

フルサイズで画質重視ならどの道レンズも大きくなるのでしっかり保持できる大きさのボディにして一眼レフからレフ機構を除いた方が合理的でしょう。

EF-Mでは難しい高画質レンズを使えるのがフルサイズミラーレスの意義なのでEF-Mマウントに縛られる必要は無いと思います。

大型化したミラーレス用新マウントはメーカーにとってもユーザーにとっても負担が大きくなるので避けた方が無難だと思います。

EFマウントのままなんですかね
そうなるとEF-Mマウントの立ち位置が微妙になって来そうな気が
プロシューマ機ならEVF内蔵でしょうがバッテリーの持ちがどうなるか
ボディがコンパクトなミラーレスは鞄に忍ばせておくには良いのですが
EFマウントまんまならコレと40パンケの組み合わせが良さそうです

EFマウントは完全電子接点マウントなのですからフランジバックが短いEF-Mか新たなマウントを採用してマウントアダプターでEF及びEF-Sレンズも使えるとしたほうが合理的で無駄のない規格のミラーレスになると思います。
変にEFマウントを引きずるとニコンがFマウントで直面しているシガラミが付いて回るような気がして、いっそのこと中判センサーが入るくらい余裕のある新ミラーレスマウントでもいいような気もします。
とにかくキヤノンがミラーレスでどのような回答を示すのか注目ですね。

EFマウントは本当に良いレンズが多いと思うので、EF-Mや新マウントではなくEFでミラーレスを出してくれたら嬉しいです。
1Dや5Dが今すぐミラーレスになると言っているわけではないのだから、選択肢がこういう形で増えるのは大歓迎です。
キヤノンとしてはミラーレスが普及すると思われる未来への投資にもなるでしょう。

ミラーレス=小型軽量と限らない事は
他社の動向を見れば明確です。
EF-Mは電子補正に頼らない設計を貫いており、
メーカーのプライドを感じます。
新マウントのフルサイズは不要です。
現状のレフ機のスタイルを強く望みます。

EFマウントそのままで、単純に6D Mark Ⅱからミラーを外してAFを入れ替えた派生品、という位置付けで良いんじゃないでしょうか。
握り心地もインターフェースもアクセサリーも互換性を持たせ、あくまでファインダー像だけ違います、という方が既存のユーザーにとって便利だと思います。

仮にフルサイズミラーレス専用マウントを立ち上げて無理に小さなレンズを作っても、周辺画質がイマイチとなれば「じゃあEOS Mでいいや」となって、結局は巨大かつ高価なレンズをラインナップする羽目になるでしょう。(その方が儲かるかも?)

キヤノンは以前、ミラーレスの性能、特に動体撮影においては十分ではないからまだ製品化しないというようなこと言っていたので、技術が熟したということでしょうか。

新開発のセンサというと、80DのデュアルピクセルCMOS AFの性能がフルサイズでも、と期待してしまいます。となると今後の 5D Mark IV や 6D Mark II も楽しみですね。

フルサイズミラーレス、ようやくお目見えですか。
キヤノンは膨大なEFレンズ資産をフルに活かすことを考えるはずなので、シグマ sd Quattroのように、EFレンズ専用のものを出してくると予想します。ミラーボックスとペンタプリズムを外せば、かなりスマート&軽量なモデルになるはず(そうでなければ、出す意味が無い)。楽しみです。

中・上級機ではミラーレスは小型軽量よりも原理的なフォーカス精度の高さと各種補正効果のプレビューが可能な点のメリットのほうが大きいと思うので、静物撮りメインの人にはミラーレスという選択肢は必要だと思います。ソニーみたいに全部ミラーレスに置き換えるのは極端だと思いますが、1ラインナップとして製品群に追加するのは歓迎です。

マウントはおそらくEF-Mのままではないかと。今のセンサーはオンチップレンズ技術の進歩や配線技術改良による開口率向上が大きく、昔みたいにテレセントリック性にこだわる必要性は低くなっていますし。
何らかの技術的障害がEF-Mにない限り、いくらキヤノンといえどもAPS-Cとフルサイズで違うマウントを作るような非効率なことはしないでしょう。

ただキヤノンのラインナップを普通に考えると、6Dの下位機種としてフルサイズミラーレスを設定するか6Dのポジションをミラーレスで置き換える気がしますが、もしかしてしばらく同一クラスで併存させて様子を見る気ですかね?
いずれにせよ早く出して欲しい。

EFレンズをそのままだとペンタックスやシグマの方式の
ミラーレスでしょうか!?
本体がぶ厚くなるのでスマートではなさそう。
ミラーの振動が画質に影響するようですので、
EVFが進化した昨今であればOVFは必ずしも必要ではないのかも。
ただし、ミラーレス前提で設計されたシステムに勝ることができるのかは今後の楽しみになります。

EF-Mでフルサイズ…まってますよー!。

EFマウントで行くような気がします。
単純にペンタをEVFに変えて新たにミラーボックスに後玉が食い込む携帯性の良いレンズを開発するのが1番しっくりくる気がします。
フルサイズで明るくレンズ作れば結局レフ用レンズと変わらないし、暗くて軽いレンズを作るから後玉が大きなマウントの中に入るミラーレスレンズをラインナップすれば良いでしょう。ライカ系のレンズは使えませんが…

風景専用で50Mのセンサーを載せて来たら面白い。ミラーショックも無いし電子シャッターを使えばブレに強くなりますし。まぁ今迄の製品をみて欲しいと思えなかったのでフルサイズ初号機を買うことはないでしょうが本気の度合いを測るには良いかな

自分もEFマウントのままでミラーレス専用レンズは後玉がマウントの中に入るタイプでコンパクト化するのが良いように思います。多少紛らわしくなるのが難点ではありますが。
望遠系や高水準レンズはどっちにしても大きく重くなるのでEFのまま出し汎用性をもたせ、全体の軽量化に寄与する単焦点などコンパクトなレンズはミラーレス専用で、というのがいいのではないでしょうか。

ただ将来的にプロ機含めてミラーレスでいけると判断し舵取りをするならば新マウントというのもありだと思います。

EF-Mはもともとフルサイズに対応出来ないマウントだと明言しているので期待はしたいですが多分無理でしょう。
もしEF-Mで出てきたらCanon的にはかなり無茶な処理をする事らしいので写真に対する現在の方針を転換してくるという事になるかと思います。

フルサイズの方はスチル用じゃない、なんてこともあるのかな

EF-Mでフルサイズはないはずです。
以前キヤノンの技術者がインタビューでないと明言していました。
センサーが収まったとしても、画像がどうにかなってしまうレベルだ、とのこと。
現状のEF-Mマウントの径では、普通の光学設計者はフルサイズ対応は無理筋との判断です。
可能性があるとすれば電子補正バリバリの画像処理を前提とすることですが、EF-Mでも光学設計でできるだけ処理しようとしているように、カメラ・レンズメーカーとしての矜持があるでしょうから、方針転換もなかなか難しいのではないでしょうか。
個人的にはフルサイズミラーレスの必要性には懐疑的であり不要だが、やるなら仕様もない妥協はせずまっとうなマウントを新設してやってもらいたいものです。

優秀なレンズ資産を生かしてEFマウントが順当なところでしょう=α7系でも見られるようにフランジバックを短くするとワイドレンズの設計に制約が出てくる(結局、射出瞳を遠くとるしかなくなり、レンズは長くなります)…SIGMA sd-Qのような感じかな?…それよりsd-Qと新Canonミラーレスのボディ・レンズの相互乗り入れがあっても不思議じゃありません(口径に無理がある?)。SDとEFマウントはソックリなのですm(_ _)m

>>新設計の24MPフルサイズセンサー

コレが6D2にも載ったりするのでしょうかね

EOS80Dの視野率100%ファインダーの搭載を考えるとキヤノンは今後もまだまだDSLRに注力することは間違いないと考えます。であればFFミラーレスを出すとしてもDSLRと被らないデザインで出してくると予想します。希望はハッセルVシステム(或いはローライ)の様な暗箱デザインでウエストレベルでEVFを上から覗き込むのが良いのではないでしょうか。マウントはもちらんEFマウントで決まりです(EF-Mマウントはあり得ないと思います)。

6Dの後継機種を一眼レフがミラーレスにするかの論議があったみたいですが
ようやく結論が出たみたいですね。
なのでEFマウントのミラーレス機になるでしょう。
ただバッテリーの消耗が激しい問題はクリアされているのでしょうか?

ミラーレス&EVFにもメリットはありますから、
既存のEFマウントのラインナップに追加する形で出てほしいですね。
個人的には6Dでもカメラバッグ以外では携帯しにくいので、
シグマのようにボディの高さを抑えたEVF機を望みたいです。

ソニーのα7を最初に見た時は、「小さいなぁ」と思いましが、結局その後のフルサイズ用の高性能レンズを合わせて見てみると、思っていたほどコンパクトにはならないし、レンズ重量の関係で軽くない上に持ちづらいという、センサースペック以外は魅力がないようなシステムになっている気がしていました。
春に発表されたシグマの「sd Quattro H」にように、既存のEFマウントの流用の方が、メリットが大きいような気がしますね。この際、奇をてらったデザインじゃなくて、オーソドックスなキヤノンのレス機のデザインを崩さない方が売れそうな予感がします。フルサイズミラーレスの初号機なら、Kiss X7のフルサイズ版のような使い方ができる入門機を期待したいです。

既存のEFマウントでよい、という人は結構いるようなのですが、他の人も書いているように、ミラーレス機にしても思ったほど小型軽量にはなりません。となれば、シグマと同じようにレフ機のマウントのまま敢えてミラーレスにする意味はなんなのでしょうか。唯一メリットがあるとすれば、それはプロシューマーではなくエントリークラスのAPS-C機と考えます。エントリークラスのAPS-C機はファインダーが井戸底なので、OVFにこだわらずEVFとして、視認性を上げるほうが有益と思います。エントリークラスなので動体追従性能はそこまで必要としないでしょうから、像面位相差AFやコントラストAFでも必要十分といえるのではないでしょうか。プロシューマー機はあらゆる面で求められる性能は高く、現在のミラーレス機ではその要求にこたえられないレベルであると考えます。

EOS-Mマウントの マウント径とバックフォーカスは SONY Eマウントとほぼ同じということから 物理的には十分収まるかと。
過去キヤノンの技術者がインタビューで答えていた時は フルができると言ったらその時点でAPS-Cの販売につながらないからあえて伏せていたと勘繰っていました

その上で フルサイズミラーレスは出来ればEFマウントでお願いしたいところ
豊富なレンズ資産を生かさない手はありませんからね
ミラーレスは必ずしも小さい必要はなく 今のボディー形状の操作性を維持したままミラー構造をとっぱらってくれたらいいと思っています
もちろんコンパクトなシリーズもあっていいと思いますが 
下位機種ではなくあえて最初からフラッグシップとしてミラーレスEOS 1D系ボディーもありだと思います
私的には消音 動画 EVFに軸足を置いたカメラであるならありがたいかな
正直 SONY ミラーレスに移行したけど 操作系が小さいボディーで扱いにくいのと
長玉付けたら堅牢度に欠けますし ある程度道具としての大きさは必要です

キヤノン初のフルサイズミラーレスは、EOS-1D系のミラー取っ払い高速連射モデルだと予想していたのですが、中級機ですか。
動画機能を強化してチルトファインダ(当然EVF)搭載の5DMarkIVでしょうかね。

現状、フルサイズ用レンズはミラーレスでも高画質追求もあり大きくなっていますね。
そういった大きく重めなレンズにも対応するグリップをミラーレス機に付けると、EFマウントアダプターに近い出っ張りになりそうです。
そういうことも考えると他の方も書いているようにEFレンズ資産を大きく生かせそうなシグマsd Quattroのような形のEFマウントのミラーレス機を発売してみて、市場の反応を伺うのもいいのかなとも思います。
ユーザーに好評でその路線の機種を続けられれば、メーカーもメリット多いでしょう。
キヤノンのブランド力でそこそこ売れるでしょうし。

現時点では新しいマウントは無いとは思います
というよりEF-Mマウントでもフルサイズにも対応している(ただし現在あるレンズは全て未対応)だと思いたい
それが無理ならひとまずEFマウントでしょう
ただ、いずれフィルムカメラがデジタル一眼レフに置き換わったようにデジタル一眼レフもミラーレスに取って代わられる気がします
なのでそれに備えミラーレスの特徴を活かしきれるマウントが出てくることも期待します

>T.T様
確かにEF-MマウントとEマウントは径・フランジバック共ほぼ同じですから、Eマウントと同レベルでよければ「収まります」。
ただEF-Mマウントでフルサイズは出来るか、という質問に、キヤノンの技術者は「できない」「画像がどうにかなってしまうレベル」と答えており、その言葉が世の中に出てしまっています。その前提でフルサイズ化をすれば、どうにかなってしまうレベルの画像をどうしたのか?という話になりますね。
問題は、何のためにフルサイズミラーレスを出したのか、というところに行き着きます。高画質を求めての話ではなかったか?高画質を求めるためにフルサイズにしたのに、小さいマウント径が故に画像は電子的に画像処理された、敢えていえば電子的にごまかした画像を出力する、という本末転倒なことに成りかねません。電子補正は原理的には元画像を劣化させます。EF-Mでは電子補正を極力排するように設計をしているキヤノンが、あっさり宗旨替えするとも思えないのですが・・・。

最近、EOSをミラーレスと同じようにライブビューで撮っている人を見かけます。あんな構え方でいいのか、と思うのですが。
フルサイズでなくとも、APS-Hな素子で、それこそEFレンズ使用で、ムービー機能の高いミラーレスEOSが来るのかも知れないかと。

あと、M3の正常進化ですが、EVFを内蔵にして、かつ操作をM2あたりのEOSとおなじ体系にしないと、M3では使いにくくて仕方ないです。

EFマウントでフルサイズミラーレスカメラを作れば、レンズを作り別ける必要なくキヤノンにもメリットが在ると思いますが、EF-Mの扱いがなりそうに思います。

新しいアダプター作って対応だと思います。
Canonとしてはレンズ資産を売りにしたいだろうし、将来的に2系統の設計を出来た方が何かと有利です。

α7+アダプタでEFが使われている現状があります。これ以上Canonユーザが流れ出ていかないようにするにはどうすべきか。
…すでに、答は出ているものと思います。

>2番目のフルサイズセンサーを採用したプロシューマー機

縮小光学系内蔵のカメラだったら面白そうかな。

M3にDPが搭載されることを期待してます^o^
タッチシャッター+チルト液晶の組み合わせは非常に便利です。
NANO USMを搭載しリニューアルしたEF-M22mm、もしくはそれより少し広角な単焦点レンズが出たら嬉しいな。

フルサイズは、MではなくてEOSのメインストリーム商品と言う事でしょうね。
だから多分バカでかい。

ネーミングもMはつかないと。いうことなら納得です。

そうなると レフ機に対するメインストリームミラーレスのメリットをどこに置くかと言う事ですかね。どこだろ。難しいですね。

Mシリーズに80Dと同じ新型センサー。これは楽しみですね。ようやくエクスキューズなしで使えるキヤノンのミラーレスですか。

単にRSのような高速連射機を実現するためにミラーレスをテストしているだけじゃないか?って気がしなくもないんですが…そうじゃないと、動画機ならいざ知らず、フランジバックの小さくならないEFフルサイズミラーレスなんて意味ないと思うんですよね。

フルサイズセンサーでムービーを撮る目的ならEFマウントのフルサイズミラーレスの方が都合が良いでしょうね。
シネマEOSや1DX2ほど高くなく、フルサイズでムービーとスチルも撮れるとなればある程度の需要はありそうです。

EF-Mマウントにまだまだ希望を持っているんですが微妙なボディに少ないレンズじゃマイクロフォーサーズに気持ちが移りかけています。CANONのわくわくするようなミラーレスお願いします!

EF-Mマウントではフルサイズは無理というコメントが見受けられますが、50mmF1.0などの大口径レンズ等が前提だと無理かと思うが、50f18とかF4ズームレンズであれば高画質が可能かと思います。
キヤノンがフルサイズミラーレスの売りを高価格レンズであればEF-Mマウントでは難しいが、売りを小型軽量にするならEF-Mでもいけるかと思います。

ソニーで初体験のミラーレス党にとって、EOSM3とは意外な出会いでした。そんな体験から云えばMシリーズの存在感を捨ててフルサイズや大型ボディーへの移行はソニーと殆ど違わない方向になるのではと危惧を覚えます。コンシューマ機なら小型軽量乍らEFMマウントを維持し可能な限りのスペック向上を進めて欲しいですね。あと、EVFの基本搭載を期待しますが。一方プロシューマとしてのミラーレス機に期待はあります。がα7シリーズの競合製品に止まるべきではなく、豊富なEFレンズをフル活用出来る新たな機種を創世するのがCANONに与えられた使命でもあるかと。


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このページは、2016年4月12日 に公開されたブログ記事です。

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