ソニーα9はα7R II と5D Mark III の中間程度の大きさになる?

SonyAlphaRumors に、ソニーのハイエンドEマウント機「α9」に関する噂の続報が掲載されています。

(SR5) Sony A9 size info...

  • 先週、非常に信頼できるソースが、ソニーがα7よりも上のクラスの機種(現時点ではα9と呼ぼう)を発表することを確認したと述べた。このカメラは、デュアルXQDカードスロットを採用し、RAWによる無制限の連写が可能だ。同じソースが、このカメラのサイズに関するちょっとした情報を付け加えている。

    「このカメラのサイズはα7R II よりも大きいが、5D Mark III のような昔ながらの一眼レフよりは小さい」

    このソースは、α9がいつ発表されるのかは話してくれなかった。知っての通り、日曜日のラスベガス時間で午後2時に、ソニーは大きな新製品発表のイベントを行う。しかし、ソニーがα9をこの日に発表するのか、さもなければずっと後のフォトキナで発表するのかは全く不透明だ。

    NABが放送機器のイベントであることは分かっているが、ソニーはα7Sを2年前のNABで発表している。そして、α9は間違いなく進化した多くの新しい動画機能を搭載しているだろう。従って、ソニーがNABをα9の発表の場に選ぶのは、筋の通らない話ではない。

    とは言うものの、これは全くの推測なので、あまり期待し過ぎないで欲しい。日曜日は新型カムコーダーの発表だけかもしれない。

 

NABの初日にα9(仮称)が発表されるという話はSARの推測に過ぎないようなので、あまり期待しすぎない方がよさそうですが、α9の噂自体はとても信頼できるソースからの情報ということなので、このカメラの登場には期待したいところです。

α9のサイズは、α7R II より大きく5D Mark III よりも小さいということなので、ほどほどの大きさで、大きなレンズと組み合わせても不安の無いボディになりそうですね。

2016年4月15日 | コメント(31)

コメント(31)

これは楽しみ
XQD採用と言うことは、フラッグシップな連写性能、
動画は4k60p採用はほぼ間違いないでしょう。

つい最近にもSR5でa9登場近いってありましたよね。最初から手が出ない価格と分かっているので、せめてa7r2の値下がりにつながれば。

最近はほとんどイベントに合わせての発表ではないのでまた、いきなりの発表じゃないかと思います

α7R II を買う寸前だったんですが、α9非常に気になる。
どうしよう。
悩む〜気になる〜

本当に出るのかどうか半信半疑ですがα7RⅡよりも少し大きめのボディとなると筒体の大きなGMレンズシリーズを装着してもバランスの良い大きさになるんでしょうか。

だからこそ光学性能にとことんこだわって筒体の大きなGMレンズを出したのも頷けます。

RAWによる無制限の連写は、4K-RAWだと思うんですよ。
確かに4K-RAWは魅力的ですが、パナがフォトキナで6K機のGH5を出すようですから、フォトキナより3ヶ月は前にα9をだすと思います。

もし発売されれば60万円は超えてくるのでしょうね…
私にはとても手が届かない話ですがエントリー、ミドルクラスに技術が下りてくると考えれば期待が膨らみます。

どんな内容であれ、トップエンドクラスのカメラ市場がにぎわうのは楽しいですね。
個人的には、ボディ内手ぶれ補正を省き、その代わりAF性能と高感度に磨きをかけた小型ボディのα5(?)の方が欲しいのですが、どうでしょう・・。

最近のソニーの値付けをみると、びっくりするような価格になると予想されますが、新しい技術を見るだけでも、わくわくします。
今は対抗馬がいませんので、良い物ならたとえ数は出なくても、高く売れば商売になるのではないでしょうか。

一眼レフより小さくなる部分はミラーの厚みと位相差AFの高さは省けますね。ボディが大きくなれば電池容量も増やすことができるのでメリットもありますね。

ライカSL位の筐体でしょうか?
RAW無制限(6K・8Kフォト)となれば、連写は解決ですね。

頭が平らなフルサイズミラーレス(勝手な妄想)は嬉しいが、ハイエンドはもっと嬉しい。でも機能的な陳腐化が非常に早いデジタル機器故、消費の大半を占める一般ユーザーが財布のヒモを緩める価格帯であることも大切。

ところでこういったハイエンド機種はプロユースはもちろん、こんなすごいカメラを造れるんだぞ、という一種の宣伝でもあるのだから、広告の一部という割り切った価格設定をしないと、一般大衆を脅かすだけになってしまうと思います。

現行のα7より大きいとなるとライカSLぐらいになるのでしょうか?

GMシリーズのような性能を重視した大柄なレンズにはそのほうがバランスが良さそうですね。
そういう意味ではいよいよα99にとって代わる存在となりそうです。
Ⅱは出ないのかなぁ・・・。

ついに「α9」の噂が出てきましたね。
もしそういう機種を出すなら確かにもうちょっと大きいボディが良いかもしれません。
7RIIは初代NEX-5と同じバッテリーを使っています。趣味ユーザーにはまあ便利な点がある仕様ですが、プロには電池切れが早いだけでしょうし。
もし出るなら配線量は据え置きのまま画素数を24MPにした、7RIIの2倍速で読み出しが出来る裏面照射型CMOSのようなものを積むんでしょうかね?
EVFに関してもソニーは業務用カムコーダーの大手です。それ用のEVFは大きいですがその分スチル用EVFよりもずっと性能が良いのでは。

ソニーが名古屋、大阪でもプロ登録の審査を開始しているところを見ると、かなり期待できるのでは?

4K60p 30分制限無しなら間違い無く購入です。
※熱対策も当然
※XQDの256GB以上の発売も必須

価格は1DX2より高くなりそうなので80万前後
もしくは大台を超えて3桁

ある程度の大きさがないと、本格的な大口径レンズをつけた時に不安なんですよね。
それにフルサイズはレンズも大きいので、本体のコンパクト化も関係ないし。
ただ最近よいレンズが出ているようなので、やはりα7やα9は興味あります。

4000万画素以下になることはないでしょう。
上位2社がオリンピック機や超望遠域を充実させているなか、それの方向で今から追いかけても大多数が移動するかどうか……。AFの充実にも歴史が必要です。

それよりも、7RIIと同画素もしくはそれよりも高い画素で、ボディ増大でAF強化やボディ内手ぶれ補正のレンズ制限なし4.5段、書き込み&読み込みスピードの大幅改善、新型バッテリーの採用、6Kフォトなどがソニーの道筋としてよいと思います。

α7シリーズのような売り方はやめて欲しい。
ワングレードでドッシリ構えるくらいの方がいいです。

5DⅢと7RⅡの間の大きさというと

幅x高さx奥行き・・・・
(EOS 5D Mark III )152x116.4x76.4 mm
(α7R II)      126.9x95.7x60.3 mm


因みに,α99は,147x111.2x78.4 mmと,ちょうど両者の中間。

とすると,α9は,α99の後継機種でもあるのかな?。

α7RⅡとα99をアウフヘーベンした超上級機種?

いずれにせよ,待ち遠しいですね。

結局値段次第ですね。画素数は噂通り70〜80MPなんでしょうか。
高画質化はSONYの場合、12〜42MPまで幅広くラインナップあるので歓迎ですが、私はどうしても他社に提供している中判フォーマットがSONYから出ると思っているので、35フルはα7Ⅱで満足させるようにしています。
いくらフルフレームで高画質化しても中判フォーマットにはかなわないと思いますし、これからの時代、フルはもっとみじかになってくると思います。
H6Dの100MPが意外に安く発表(もちろん買えませんが)されていたのは好印象でした。IQ180なんて600万近かったわけですし。
怒涛のSONY旋風、期待しています。

「ミラーレス」はM4/3の初期の謳い文句や売り方から小さくて軽くて安いというイメージが付いてしまっていますが、それはセンサーが小さいから可能なことであってフルサイズでプロやハイアマを対象とした場合それ相応の大きさやミラーレス故のアドバンテージを最大限活かしたカメラが出てもいい、というかGMレンズの登場がその前触れとも取れるわけですがようやくそういったものが出てくるのか出てこないのかワクワクしますね。
もちろん大きいものとは別に小さいものも同時進行してほしいとも思いますが。

ミラーレスで大きめなボディがどんなデザインで出るのか気になります。ライカのような感じなのかな?

α9を出し終わったら、次はα7の併売をやめてエントリークラスα5を出して欲しいです。

50MP以上の高画素フルサイズセンサーだとしてraw記録制限なし、そんなスペックをコンパクトにパッケージング出来るんでしょうかね?4K60P実装も期待したいものの同じく放熱をどう解決しているのかとても興味深いです。

遅かれ早かれ当たり前となるスペックかと思いますが、Sonyが先陣をきるのは間違いないので我々を驚かせてくれるハイエンド機のアナウンス、とても楽しみです!

ソニーストア名古屋で新型カメラの事を聞いてきました。
詳しい事はやはり教えてもらえませんでしたが、今年はレンズに力を注ぐ方針だそうです。
ただ、85mmGMレンズは一億画素を考えて作られており新型カメラはかなりの高画素機になるような事も言っていました。
あと、Aマウントにも何か動きがあるかもとも言っておりました。
カメラではないですが、触らしてもらった85mmGMレンズは今予約したら3ヶ月待ちとかなりの人気のようです^ ^

実店舗のあるソニーストアとネット直販ストアではルートが別なので、ネット直販ストアは85GMは発売日の配送が可能なようです。

一番気になる点は、a9はa7よりもひと回り大きいとすれば、カメラとレンズ両方の組み合わせのサイズを考えるともうすでにDSLRと同じか、多少大きめなサイズになります。camerasize.comで比べるとこんな感じです。

http://j.mp/1r9dewx

ニコンのD810とキャノンの5Dsと85ミリF1.4及びF1.2のレンズの組み合わせとa7RIIとFE85mmのf/1.4を比較するとソニーのミラーレスのサイズはもうすでにほとんど同じです。a9ならば、レンズのサイズを考えるとDSLRよりも大きくなってしまいます。

もしa9はオートフォーカスが遅いDSLR、または小型の中判カメラにすぎないならば、ミラーレス機の意味がなるなってしまう危険があります。ミラーレスの欠点ばかりでDSLRの利点が欠けている中途半端なモデルになる危険さえあり得ます。

5軸ボディ内手ブレ補正や新型センサーならばAマウントのDSLRに入れた方がまだ有利かもしれません。

ミラーレス=小さい。というのは元々はフルサイズセンサー版の無かった時代の固定観念のようなもので、フルサイズを使う限り、良いものを作ろうと思えばサイズは大きくなるのが自然ではないでしょうか。
ましてやAマウントはレンズの世代を更新しなくては他社マウントを使用している人へのアピールポイントがありません。光学ファインダーで無くなった今、フルサイズEマウントにAマウントのAF技術を移植する方が現実的な気がします。

α7シリーズはこれからも続けていくと思うので、軽さを優先と性能優先で住み分けすれば良いと思います。

縦グリ一体型でバッテリーを解消し、しかも可能な限り小さいボディーに・・・
無理かな?

ソニーの場合、大きいレンズに合わせて全部入りの大きなミラーレスがあってもいいと思います。

小型軽量を求める方には、α7シリーズと小型軽量レンズ群の組み合わせもありますし。(小型単焦点はともかくF4ズームが小型軽量かは人によって見解が分かれると思いますが・・・)

ミラーレスとはいえフルサイズ・・・画素数も増えレンズの解像度が求められる昨今、レンズの巨大化は仕方がないことだと思いますし、そのレンズサイズに見合ったα9の需要は私も含め有ると思います。

手のひらが大きな人にとって、α7系は小さくて使いにくい。
大きいと、ソフトに握れ、軽く感じ、手の疲れが軽減されそうで、大型化は歓迎。
握りやすくする目的で、わざわざ縦グリップを装着する手間も省けます。
小さなカメラが必要な場合はスマホで十分。
手のひらがもっと大きな海外ユーザーは尚更でしょう。


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このページは、2016年4月15日 に公開されたブログ記事です。

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