LEICA M-D Typ262 のサイズや材質に関する噂

Leica Rumors に、LEICA M-D Typ262 に関する噂の続報が掲載されています。

Some clarifications on the size of the Leica M-D Typ 262 camera

  • 以下は、近日中に登場するLEICA M-D Typ262 のサイズに関するいくつかの説明だ。
  • M-Dのサイズと形状はM Typ240/262と同じになるだろう。
  • M-Dは液晶モニタが搭載されていないので小さく感じるが、物理的なサイズは変わらない。
  • 上部と下部のプレートは、真鍮になると噂されている。

 

先日流れた「LEICA M-DはフイルムカメラのM-Aと同程度のサイズになる」という噂は、どうやら誤報だったようです。フイルムカメラ並みの薄さのMを求めているライカファンはかなり多いようなので、これは少々残念な情報ですね。

現行のM Typ262 はトップカバーにアルミニウムを採用して、ボディを100g軽量化していますが、M-Dでは再びTyp240と同じ真鍮に戻るのでしょうか。

2016年4月22日 | コメント(6)

コメント(6)

うーん、淡い期待を抱いていたのですが、残念ですね。まあ、typ262ですから。
個人的にはJpegも選択できたらいいなあと思います。

液晶が無い分だけ安くなればいいですね。
どちらにしろ買えるカメラではありませんが楽しみです。

薄くはならないんですねぇ…
Aps-cのコンパクトデジタルカメラなんかは薄さもそうですがだいぶ小さくなってきてます。あえて大きさよりも薄さにこだわって作ればフィルムカメラ並みに出来るんじゃないでしょうか。(全体を小さくしないので部品の配置の自由がきくはず)これはフィルムカメラがどうのでなくて、その当時のカメラの薄さになにかアドバンテージがあるのではないかと個人的には思っています。

製造台数が少ないだろうからM262より高くなるのは仕方がないとして、液晶省いてダイヤル1個追加しただけでは納得できないです。
せめてアナログ式のブライトフレームくらいは復活してほしい。

いまの240、262用の電池が厚いので、同じものを使う限りボディは薄くつくれないんだと思います。

ボディを薄くするにはマウントを前面に、もしくは液晶とセンサー付近を背面に出っ張らせるしかありません。フランジバックがMのままで、フィルムよりかなり分厚いセンサー(+フィルター)が入るのですから。
よく言われる、M9とtyp240の厚さの違いも、ボディ部分の実測ではわずか1mmです。


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このページは、2016年4月22日 に公開されたブログ記事です。

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