LEICA M-D Typ262 の前面と背面の画像が掲載

Leica Rumors に、ライカM-D Typ262 のリーク画像と、スペックや発表時期、価格などに関する噂が掲載されています。

This is the Leica M-D Typ 262 camera

  • この画像はLEICA M-D Typ262 の最初の画像だ(画像のソースはrangefinder.com.hk)。以下は、LEICA M-D Typ262 の予想されるスペック。

    - ボディのサイズと形状はTyp240/262と同じ
    - 背面の液晶モニタが無いので小さく感じるが物理的なサイズは同じ
    - 上面と下面のプレートは真鍮製と噂されている
    - 公式発表は5月の初めと噂されている
    - ヨーロッパの価格は5940ユーロ(約6700ドル)でM Typ262よりも高価
    - センサーはM Typ262と同じ
    - Edition M60には無いストラップ取り付け穴がある
    - 親指電子ダイヤルがある

 

M-D Typ262 は、Edition60のカタログモデルになると言われていましたが、電子ダイヤルやストラップホールが追加されているなど、Edition60との違いは結構あるようですね。前面もよく見ると細部が多少異なっているようです。電子ダイヤルが採用されたので、操作性はEdition60からかなり変わりそうですね。

leica_m-d_f001.jpg

leica_m-d_b001.jpg

2016年4月26日 | コメント(10)

コメント(10)

デジカメにして、現像・レタッチは別と考えて、
はじめて撮影の腕が問われるカメラが
市販されると感じます。

軍艦部の筆記体ロゴはあるんでしょうか?

裏面の液晶が無いのはイイですね。カメラらしいカメラで、とても惹かれます。富士フイルムがXシリーズで出してくれないかな。どうしても確認が必要な場合は、ファインダーでEVFに切り替えて確認すればいいワケですし。

この液晶なしタイプのモノクロームが出たら、かなり欲しいです。

こういうコンセプトはとても好きですが、街でのスナップ撮りなどで通行人にレンズが向いてしまう場合に「写真を撮りますよ〜」という構えをしたくない時があり(レンズを向けて構えると表情が変わるので)、よく背面液晶を見ながら腰の位置で撮っていたりするのですが、そういう撮り方が出来ないカメラというのは個人的には辛いですね。
一昔前ならカメラを向けられても人間がもっと大らかだったりしたのかな?

厚さは・・・変わらないですかね?
フィルムの頃までとは行かなくても液晶分デブが改善されれば・・・

カッコいいですね。軍艦部のロゴがあればデザインは言うことなしですね。
時代に抗う製品コンセプト。惹かれるものがあるのは事実。ただ、今さら不便なものを買う勇気とお金があるかというと・・・
電子ダイヤルはどんな機能になるのかな。シャッター速度⁈露出補正⁈

ブレッソンとかが生きてたら、このカメラでどんな写真を撮るのか、そんな妄想を抱かせるロマンのあるカメラだと思う。
しかし、ロマンを買う値段がいささか高すぎる。
そらこそ、写真学校の生徒とかにこそ必要なカメラだと思うけど、学割とか粋なことはやらないのかねえ。

m8のモニター、ダイアル、ボタンがm240よりハンドリングしやすかったので次は小型モニターでお願いします。

M8とM9-Pをもっていますが、Typ240はスルーで後継機待ち状態です
最近のMシリーズはいろんなバリエーションのものを出していますが正直MDのコンセプトは?ですね
モニターなんて見なければいいだけの話のような気もしますが、ただデザインはいいですね。特に背面
ということで個人的にはTyp240後継機の噂が全く出てこないのにやきもきしています


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このページは、2016年4月26日 に公開されたブログ記事です。

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