各社のミラーレスカメラの登場時期に関する噂

Mirrorless Rumors に、各社から次に登場するミラーレスカメラに関する噂のまとめが掲載されています。

What's coming as next: Sony A9, Fuji X-T2, Olympus E-PL8...

  • 明日、NABshowがラスベガスで公式に開催される。新型のミラーレスカメラの発表はなく、カムコーダーのみが発表されると予想されている。しかし、近日中にいくつかのエキサイティングなカメラが登場する。

    - 5月にオリンパスはE-PL8を発表する
    - 6月/7月に富士フイルムはX-T2を発表する
    - 6月/7月にソニーは最初のプロ用ミラーレスシステムと考えられているα9を発表する

    ニコンとキヤノンは、フォトキナでプレミアムミラーレスカメラを発表する可能性が高いが、それらのカメラがフルサイズかどうかについての信憑性の高い情報はまだ無い。

 

ソニーのα9の発表時期に関する噂はこれが初めてですが、6月/7月の発表が事実だとすると、フォトキナよりも一足早くお披露目されることになりそうですね。E-PL8やX-T2は既に画像がリークしているので、近日中に発表されてもおかしくはなさそうです。

ニコンやキヤノンのミラーレス機の詳細は不明ですが、最近、両社のハイエンドミラーレス機の噂がよく流れているので、フォトキナでこれらの機種が本当に登場するのかどうか注目したいところです。

2016年4月18日 | コメント(15)

コメント(15)

是非、Fマウントのフルサイズミラーレスを期待したい。もし、実現したらレフ機をどうしよう?

ニコンは来年で100周年でしたっけ?
是非ニコンF風のミラーレスを出してほしいです。

フィルムカメラ並に(NewFM2くらいに)薄くなるなら、Fマウントミラーレス、存在意義がありますよね。

ソニーのイメージセンサー熊本工場が熊本地震の影響で生産停止していますが…
α9の生産への影響はどうなんでしょうね

ニコンがフルサイズミラーレスをF2とか3のデザインで出したら凄い人気でそう。

キヤノン党ですが、アダプター無しでEFレンズがそのまま使えるフルサイズ機であって欲しいです。1億1000万本も生産したのだから、今回はマウントは変更しないでほしい。

オリンパス、富士、ソニーといった従来のミラーレス陣営についての具体的な情報だけで、ニコン、キャノンについては曖昧ですね。JやV、あるいはMなどの非FFサイズ機の話かもしれません。

既存の一眼レフのマウントレンズはフランジバックが大きいので、アダプター経由でミラーレスに取り付け可能ですが、小さなボディを持ってくると、レンズ部が長く外観がアンバランスになってしまいます。やはり、専用レンズ開発が必要でしょう。そこがレガシーの大きい2社の悩みの種ですね。ソニーのように2本立てが出来るかどうか。

使い方、使い手によりいろいろなカメラ種類があるのは良いのですが、カメラの歴史を創ってきたニコンやキャノンなどがミラーレスの弱点をどこまで改善してくれるのか拝見したいですね。

激しく動く被写体の実際の映像を肉眼で見ながら一瞬の画像を切り取る判断ができるクイックリターン、電源を効率的に使える機構など、サイズや重さなどを削ることを前提としない、最良のカメラの合理的な矛盾をどのようにクリアしてくれるのか?

ここに書くのが相応しいのかわかりませんが、
熊本の地震でソニーのイメージセンサー工場が被災したことにより、
各社の製品製造や新製品発表スケジュールに影響が出るかもしれませんね。

キヤノンも大分に工場があります。地震の影響が出ないとよいですね。

なによりも、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

ニコン・キヤノンは今までフルサイズ機を販売してきたソニーの動きをずっと注視してきたはずなので、フルサイズミラーレス機がある程度浸透もしくはその見込みがあれば両社タイミングをみてフルサイズのハイエンドミラーレス機を必ず出すような予感があります。それも東京オリンピック前に出すような気がします。
そうなると光学ファインダーのカメラからEVF装備のミラーレスカメラに本格的に移行する可能性もあります。
技術革新でミラーレス機のAFの追従性やAFスピードの改善が進めばニコン・キヤノンも考えるでしょう。

オリンパスやパナや富士もそれを警戒しているはずなので今後も魅力的なカメラを出し続けられるかどうかがカギになってきます。
だからこそオリンパスからフルサイズミラーレス機が出るのではないかというウワサがあるのですから。

撮像素子のサイズは確かに画質に影響するけれど、ただ単に大きいほど良いとも限らない。
レンズはその分大きくなるので、最適なシステムサイズがあると思います。
フルサイズ版は値段も高いので、限られた層が買うにすぎません。
現在は多くのビギナーは安価なAPS一眼レフかミラーレスを選択ししています。
そして、値段とサイズ、画質を考えると、今後はAPSミラーレスが主戦場になるのではないでしょうか。
APS一眼レフは衰退しますが、フルサイズ一眼レフはプロ用に残る可能性大。
むしろフルサイズミラーレスの立ち位置が中途半端かも知れません。

FM風の薄型フルサイズ機欲しいですね。
ただ現行のレンズとはデザインがマッチしませんが。

キャノンとニコンが出すフルサイズミラーレス機のマウントは、
ソニーのように、マウントアダプターリングを使用すれば、
自社一眼レフ用レンズの全機能が、そのまま流用できる仕様になりますかね。
新しく立ち上げたばかりのミラーレス機の、レンズ不足を当面補えますから。
ニコンが、完全電子マウントEタイプレンズへの置き換えを進めている理由かも。
ここでひらめいたのですが、
もしも、このような状況が現実になると驚異的に面白い事態が起きます。
他社レンズが使えるAF/AEマウント変換リング6種を、シグマ等がが売り出せば、
ソニーキャノンニコン3社フルサイズミラーレスボディーと一眼レフ用レンズが、
全機能を使えて、完全に付け替え自由な、3社相互直通運転になってしまいます。
考えただけでニヤニヤが止まりません。

マウント変換リングについて、言葉不足だったので補足します。
ソニー、キャノン、ニコン3社のフルサイズミラーレスボディーが出揃い、
3社のミラーレス用ではない、一眼レフ用レンズを相互に使用するには、
全9種類のマウントコンバーターリングが必要ですが、
うち3種類は、各メーカーの純正品が用意されるでしょうから、
シグマ等が用意すべき変換リングは、6種類という意味です。

FマウントのFM風を希望する声が大きいけど、ミラーレスになっても、Fマウントなら像面までのフランジバックは変わらないのでボディ厚さはDfあたりと大差ないのでは。


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このページは、2016年4月18日 に公開されたブログ記事です。

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