富士フイルムXF120mm F2.8 Macroの開発が中止?

Fuji Rumors に、富士フイルムのレンズの計画が変更されているという噂が掲載されています。

GAME OVER for the XF120mmF2.8

  • 以前にXF120mm F2.8 の発表が今年の年末まで遅れると述べたが、信頼できるソースによると、XF120mm F2.8 の開発は中止されている。このソースは、富士フイルムは100mmより短い焦点距離のレンズの開発に向かうと話してくれた。

    このレンズは、60mmから85mmの間(75-85mm前後の可能性が高い)の焦点距離になることが確認されており、等倍マクロになるはずだ。しかし、富士フイルムは計画を変更することがあるので、信頼できるソースからの情報でも話半分に聞いておいて欲しい。

 

換算180mmの望遠マクロは、確かにそれほど需要が多いレンズではないので、最初の等倍マクロは、もう少し短い焦点距離の汎用性の高いレンズを先にリリースするのかもしれませんね。

新型マクロが60mmだと現行のハーフマクロ(XF60mm F2.4)と焦点距離がかぶってしまうので、Fuji Rumorsの言う75-85mm程度の方が可能性は高そうです。

2016年4月21日 | コメント(20)

コメント(20)

ちょっと残念なニュースかも。

キヤノンマウントで100mmLマクロを持ってますが、フルサイズで使うよりAPS-Cで160mm換算として使う方がピクセルあたりの倍率が高い、または同じ倍率の場合は撮影距離を長く取れる、という意味で使い勝手がいいんですよねえ。

もっとも、これはあくまでマクロ域での話であって、普通の望遠単としても使うことを考えれば100mm換算の方がずっと出番が多くなりますので、売れ行きを考えたら短いマクロの方がいいんでしょう。

待ってたのでショック…
確かに現行のファインダーとAFで接写は歩留まり悪いので、
フジはマクロを重視しないのかなと思うことはありましたが。
90mmがマクロならともかく、60mmハーフマクロ一本だけでは物足りない

開発中止、事実なら残念ですが、別のマクロレンズ(手ぶれ補正希望)の開発を期待して待ちたいと、思います。

望遠マクロって やはり需要が少ないんですかね。
あれば便利なのですが… 
メーカーは趣味でレンズを作っているわけではないので、先ずは売れるモノ優先になるのでしょうね。

なんとなんと……すごく楽しみにしていたのに、事実ならメーカーに嘆願メールを送ります。

90mmが素晴らしいレンズで、そこそこ寄れるので、その焦点距離で競合させるのは戦略的に疑問です。
望遠マクロで、テレコンも使える、というところに大きな個性があったのに。
中判の120mmマクロが評判がよかったので、それと双璧をなすマクロの金字塔的なレンズをいつまでも期待しています。

延期の噂ならまだしも中止とな……?
正直言えば60mmを等倍マクロに改修でも良しですが、新しく設計されたマクロレンズの描写も気になっていただけに嘘であって欲しいですね

120mmってことは、換算180mmって事ですよね。
自分はそこまでの長さは必要ないかなと思っていたので、焦点距離の見直しは大歓迎です。
なにより、モックも見る限り物凄く巨大だったので、ちょっと気軽に使えなさそうだなと思ってました。
XF90よりちょっと大きいくらいのサイズでの等倍マクロの登場を楽しみにしてます。

確かに需要は少ない気がします。
光学的にいけるのか分かりませんが、60mm F2.4 Rを等倍にしてAFを速くしたII型を作ったほうが売れるかな。

これってフジユーザーとしては、とても残念なお知らせですよ。最近のマクロレンズは江口慎一さんの使い方のように望遠マクロを使うことが主流になりつつあります。フジの営業さんにも事有る毎に早く早く出してと言ってたのに。カメラシステムとして望遠マクロは必須アイテムなのになあ~。困ったもんです。

僕の周りでのXユーザーってほとんど23mm~56mmの単焦点ユーザーしか見かけないのですが、換算180mmの望遠マクロだと実売本数が厳しいって事で別の方に開発を回すと言うのは、仕方ないかもしれませんね。

今日、都内の某巨大カメラ店のフジのはっぴを着た方に「今年の花の季節には120mmで撮りたかったんですよね~」という話をしたら「スケジュールが判らないんですよね。もしかしたら仕様変更もあるのかもしれません」と言ってました。OSSも積まない可能性あるかもとか。
販売員の言葉なので話し半分で聞いてたんですが・・・

(話半分で読んでください)

予定していた仕様では商品として成立しないバランスになる見込みとなったのかもしれません。
例えば、富士の目標とする画質を確保した上で、120mmの長焦点距離の1:1マクロ、OISにWRを入れてレンズ質量2kg・価格30万円に達してしまったとしたら、いくら一部のユーザーが必ず買うと宣言していても現実問題として売り物にはならないでしょう。
XF100-400mmですら、かなりのユーザーが高価であるとして購入を躊躇していますし、売れる見込みがなければ少なくとも仕様変更はしなければならないでしょうね。

需要の多いレンズにリソースを回していただければいいですね。

等倍マクロって実際のところいるのでしょうかね
APS-Cだとハーフマクロで換算0.75倍となりますし

まあそれはそれとしてどの焦点距離で出してくるのかわかりませんが
120mmあたりなら競合しないので良いと思うのですが・・・

換算180mmの等倍マクロを出すなら、換算60mmや100mmの等倍マクロを先に出す事が先決だと思うのでこれは英断だと思います!
先ずは、ニコンやキヤノンユーザーを取り込む為に、フルサイズのラインナップと対等なレンズを用意するべきです。
実際揃ってきてるので応援しがいがあります!
頑張れ!フジ!

まぁ一応XマウントにはTouit 2.8/50Mという等倍マクロもありますし。
優先度はそこまで高くないのかも。

売れるものだけを作る、というのはフジのスタンスとはちょっと違う気がします。
オンリーワンな製品作りを期待します。

うーん、公式の回答待ちですね。X-T2とXF23mmF2Rの方に力を入れるのかもしれませんね

きっちきちに寄れる等倍があればなと思っていたので、どうかお願いします…

個人的にマクロはあまり使わないのですが長めの単焦点が欲しかったので少し残念です。
今は50-140を換算200単のつもりで使ってます…


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このページは、2016年4月21日 に公開されたブログ記事です。

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