キヤノンが海外の認証機関にEF-M28mm F3.5 IS STMを登録

キヤノンが、ロシアの認証機関にEOS M 用の新しいマクロレンズを登録しています。

Novocert (画面右下にあるオレンジの枠内のリンクから検索ページに飛べます)

  • メーカー:キヤノン
  • モデル名:CANON MACRO LENS EF-M 28mm 1:3.5 IS STM

 

キヤノンがロシアの認証機関にEOS M 用の28mm(換算約45mm)の標準マクロを登録しているので、このレンズが近日中に登場する可能性が高そうです。F値が3.5と抑えられているので、かなりコンパクトなレンズになる可能性が高そうですね。
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情報を教えて下さった方ありがとうございました。

canon_ef-m28macro_register001.png

2016年5月 5日 | コメント(12)

コメント(12)

35ミリ換算50ミリのレンズの希望が、ここでは多かったんで、その層とマクロ希望の層の2つにとっては願ったり叶ったりですね。結構コンパクトなものになるのでしょうか。

22mm/F2が素晴らしいレンズだったので、EF-Mの単焦点の充実は待ち望んでいますから、これは嬉しいニュースです。個人的な希望は、IS無しでよいので明るい単焦点を揃えてもらいたいですね。

キタ~^o^/。
EFレンズの古いマクロのリニューアルが噂されてましたが、EOS-Mネイティブレンズが来ますか~正に朗報ですね。
EF-M50-200mmがプラマウントだったのがちょっと残念だったので、ぜひ金属マウントでお願いしたいですね。価格上昇を抑えるためにはプラマウントになる可能性もありそうですが、F2.8でなくF3.5に抑えてる分鏡筒を奢って欲しいですね^o^/。

EF28mm F2.8 IS USMも小柄な方だったと思いますが
明るさを2/3段犠牲にして相当小ささに注力してそうですね
広角系はミラーレスの得意分野だし期待します

待ち望んでいたEF-Mマクロレンズの噂ですが正直微妙です。
50~60mmなら予約購入ものですが28mm。。。
噂が本当であればMマウントのフルサイズは無いと思わせるスペックなので、せめて換算50mmにしてほしかったですね。

APS-Cで35mmレンズだとテーブルフォトでお皿を写すにはちょっとだけ
画角が足りなくて、カメラを微妙に持ち上げる必要がありましたが、
28mmだとちょうどいいように思います。

真ん中の肉塊やトッピングだけ僅かに満月効果がかかってくれれば、
より大きく見えてくれるのではないかと期待もしたり。

女子カメとしてテーブルフォトは外せない要素なので、IS搭載といい、
EF-Mのマーケティングと連動した良く考えられた商品だと思います。
そう考えると、プラマウントで軽量化してるかもですね。


明るさといい画角といいEマウントでいうとE30mmF3.5みたいなレンズかな。
コンパクトでお求めやすい価格になりそうですね。

本来の標準画角(換算43mm)に近い焦点距離ですから、寄れる標準レンズとしては使いやすそうですね。
本格的なマクロ撮影よりもスナップ向きな印象。

嬉しい情報ですね。ありがとうございます☆
28mmとは意外でした。
多少暗いとはいえ、IS搭載ということは
その短い焦点距離とあいまって、積極的にISOを下げて
テーブルフォトが撮れそうです。
最大撮影倍率が1倍なら、即購入してしまいそうです。

抜群に良く写るスマホカメラ的な使い方をする分には最高ではないでしょうか。作品を残すという面では中途半端な気もしますが、一本でいろいろなことができるのは魅力だと思います。パンケーキサイズならなおよし。

テーブルフォトには凄い使いやすそうなレンズですね
画角ちょうど良いし、案外店内暗いから手ぶれ補正もあると便利
キヤノン女性ユーザーにミラーレス押してるから良い武器になりそう

やっと22mm以外の単焦点が出るかと思ったらマクロなんですね。

換算約45mmなら、料理やテーブルフォトにはちょうどいいかもしれません。

ただ、テーブルフォトなら別にマクロである必要もないので、普通の寄れる単焦点で明るいレンズにしてくれた方が汎用性があって良かったかな。

逆にちゃんとマクロ撮影するなら、もうちょっと焦点距離が長い方が使いやすいと思うので、ちょっと中途半端な気もします。


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このページは、2016年5月 5日 に公開されたブログ記事です。

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