海外の認証機関に「PENTAX K-70」が登録

韓国の認証機関RRAに、リコーイメージングが「PENTAX K-70」を登録しています。

RRA (国立電波研究所)

  • 登録内容
    - モデル名:PENTAX K-70
    - 認証番号:MSIP-CMI-AEI-K-70
    - 製造業者:イコーイメージング
    - 生産国:フィリピン
    - 認証日:2016年5月19日

 

リコーイメージングが「K-70」を登録しているので、このカメラが近日中(数ヶ月以内?)に登場する可能性が高そうです。「K-70」は型番からすると「K-50」の後継機のようですが、実質的には「K-S2」の後継機になるのでしょうか。
--------------------------------------------------
RRAの情報を教えて下さった方ありがとうございました。

rra_pentax_k-70.jpg

2016年5月19日 | コメント(18)

コメント(18)

k-sシリーズは、K-01に続きかなりデザインの嗜好が幅広いので、オーソドックスな路線にもどるのでしょうか?
私は、上記のシリーズを敬遠してしまいました。
勿論、機能についてはまったく正常進化ではありますが。
できれば、K-70はもう一度乾電池シリーズであって欲しい。

てっきりK-**番台は、今後はK-S*シリーズとして出される思っていたんですが、別系統なんですかね?
たぶんAPS-Cだと思いますが、やはり(伝統の)単三電池仕様なんでしょうか?
たぶんK-50+Wi-Fiかな?

K-1
K-3Ⅱ
K-70
K-S2
K-S1
ということでしょうか。
K-70とK-S2がラインとして被るような、もしくは統合するのか。
もしかしたらK-3系とK-x0系が統合なのかもしれませんね。そのほうがフルサイズとAPS-Cで名称がわかりやすくも思いますし。

K-70はボディはK-50似で中身はK-S2から進化みたいな感じになるのでしょうか?
先々週K-50を2台購入しましたので目が点になっています。w
低価格版でもフィルム時代のMZシリーズみたいに下に薄い電池ボックス追加出来るとうれしいのですが。
ボディ本体に単三4本、追加で4本の計8本で星撮りだと長く写せますよね。
普段は持ちやすくなるし。

K-S2のオーダーカラバリが終わってますし、夏ボ商戦用の製品が何か出るはずですから、これかもしれませんね(K-1は本来冬ボ商品で秋モデル)。
Sシリーズは批判もありましたから、元の路線に戻るのかも。
しかし、ペンタはエントリー一眼としては重くなってしまってるのでそこらへんどうにかならないものか…

あのエントリーモデルのにぎやかなシャッター音、
ゴトゴトSR、11測距点あたりは何とかして欲しいです。
シャッターやSRはK-5系のものを流用できないでしょうかねぇ。
K-S2との立ち位置の違いが気になります。

ペンタの一眼のエントリーは、下剋上になりすぎな感もあります。
まぁ、今回はK-1に下剋上は出来ないと思いますが(笑)
個人的には、うるさいシャッターをどうにかして欲しいし、エントリー機がファインダーにこだわる事で重くなるなら、K-01系ミラーレスの、オーソドックスなのを出して欲しいですね。K-S1からミラーをとって安くするだけで良いんですけどね☆

使ってみたいレンズが沢山カタログに載っているペンタですが、いかんせん現行機種はエントリー機でも重い。小型軽量が売りだったのに...
KissX7のような大きさならLimitedとのマッチングもいいような気がしますが、ボディ内手ぶれ補正だとむずかしいのでしょうね。
写真をはじめた銀塩最末期のころ選んだMZ-Lがなつかしいです。
そんな一台だったらいいなと思います。

乾電池の容量って、今時のリチウムイオンよりはるかに少ないです。
エボルタでも1A出したら1時間で0.9vまで落ちる。あくまで、外出先で充電できない場合の緊急用だと思います

二桁番の後継が出そうですね。
一番気になる一桁番のK-3IIの後継はどうなるのでしょうね。K-2になるのか? それともまだK-3IIIとかで引っ張るのか? 

K-50の後継機だと思いますが、
・デザインや大きさ、重さ
・カラバリがどうなるか(K-50は120パターン)
・単3電池が使えるか
・K-S2で搭載されたバリアングル液晶が来るか
など興味があります。
光軸とはずれてもやっぱりバリアングル液晶と自分撮り機能は便利だと思います。
K-50は基本性能は高かったのですが、ユニークなデザインだったK-30と比べるとありふれたデザインに戻り、大きさ、重さから注目度が低かったように思います。
重い理由に視野率100%のペンタプリズムガラスがあるし、K-S2でもそこそこ重いので軽量化はそう簡単ではないと思いますが、小型軽量化は頑張って欲しいところです。

k-SシリーズとK-00シリーズは統合されるのでしょう。
キヤノンとニコンのエントリー機種もそうですが、
防滴・防塵・バリアングルはお約束になるでしょう。
KISSの小型版の様に小型軽量にはいかないでしょうから
ある程度の大きさでタッチパネルが付くといいですが・・・

ミラーレス投入への伏線でしょうかね?
今のK-S2を、ファインダー付きのK-70とミラーレスに分ける、といった流れは自然な感じがします。レンズも向いてるの多いですし。
ミラーレスに関しても、ペンタらしいアッと言わせる工夫を期待します。が、
何より、K-3のラインを残して、熟成していって欲しいというのが自分の一番の望みではあります。
”Ⅱ”で終わらず、”Ⅹ”くらいまで頑張って欲しい。

私はK-S2の後継機が欲しいです。バリアングル液晶でタッチパネル採用、防塵防滴でファインダーはペンタプリズム視野率100%、できれば別売のバッテリーグリップを用意してそちらで単三乾電池対応と(本体は充電式バッテリーでいいです)。
そりゃできるだけ小型軽量を目指して欲しいですが、そのためにボディがショボくなったり、ファインダーがペンタミラーで倍率が低いのは嫌です。ファインダーをケチるくらいなら、いっそK-01みたいなミラーレス機にしてEVF付けた方がいいです。

乾電池対応は嬉しいですね。専用充電池よりパワーは落ちますが撮影可能枚数は倍近いですから。

外国向けにはk-のラインで、国内はK-Sのラインとか、かなと。キヤノンのKissのラインですけど。

エントリー機の乾電池対応はマストですね。
K-50を所有しておりますが旅行では電池の入手性と盗難・故障リスクの低さから一眼レフの中では最も海外旅行に持ち出しやすい機種だと感じております。
今後も二桁ラインは続いて欲しいですね。

このニュースは非常に興味深いですね。
K-70が海外でのネームで、実際はK-S2の次機なのか、K-Sシリーズとは別のライン(消滅したK-50の次機ライン)なのか、それとも全く別のライン?。もし、フルサイズが2ラインナップになるようなら、APS-Cの上位機種がK-2桁(数字のみ)という型番も面白いと思います。個人的な願望は、K-1桁はバランス型で、2桁は連射などスピード型にしてSシリーズは入門(提案)型だと面白いな~。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2016年5月19日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オリンパスE-M1 Mark II には手持ちハイレゾショット機能が搭載される?」です。

次のブログ記事は「キヤノンが8月末までにEF70-300mm F4-5.6 IS 後継機を発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る