ツァイスが公式フェイスブックにティーザー画像を掲載

ツァイスが、公式のフェイスブックに「#enterZEISS」というタイトルのティーザー広告を掲載しています。

Carl Zeiss Lenses (found via Nikon Rumors

  • 我々はあなたのために特別なものを準備している。注目して欲しい! 来週に続報があるだろう。

 

当初、Nikon Rumors は新型Milvusの登場を予想していたようですが、ツァイスが後から「このツァイスのティーザー広告は新しいレンズに関するものではないが、それでも素晴らしいものだ。来週に注目して欲しい」というテキストを追加しているので、残念ながら新型Milvusの登場はなさそうですね。

何が登場するのかは分かりませんが、来週の発表を楽しみに待ちたいと思います。

zeiss_teaser_201605.jpg

2016年5月 3日 | コメント(8)

コメント(8)

対応マウントが拡大すると言うことではないですか?K,E,X,m4/3とか。

確かにシルエットは発売済みのレンズっぽいですね。
21mm、50mm、85mmかな。

Batis 2/135 なんぞを淡く期待していたんですが、違いましたか。残念です。

でも、レンズではない「特別なもの」「素晴らしいもの」って、何でしょう。
シグマみたいなEFマウントアダプタかな。

ZeissではAFは必要ないけど、レンズ側の情報がA7シリーズに伝わる仕掛けのアダプタ。

電子接点がないレンズでも、何らかのレンズ情報読取り機構が備わっていて、取り付けるだけで(設定しなくても)5軸手ブレ補正と自動絞りが作動するとかなら、特別なサプライズかもしれません。

Zeiss Ikon のデジタル版,…って,ないかなぁ.
期待せずに待っています.

K-1も出たことですしペンタKマウント版ではないでしょうか?

ツァイスがZKレンズを造らなくなって暫く経ちますが、K-1発売を機に既に発売済みのMilvusのKマウント版を造るといったところでしょうか。
本家のティーザー広告の画像を拡大すると、ZEやZFのマウント形状とは違うような気がします。

Apo Sonnar 2/200クラスの「望遠レンズ」の登場だったら面白いなと思います。
しかし、「レンズではない(#enterZEISS is not about new lenses)」となると、やはりZKの追加でしょう。

#enterZEISS
ということで、カメラとかレンズとか全然関係ありませんでしたね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2016年5月 3日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーの2015年度のデジカメの出荷台数は、前年度の850万台から610万台に減少」です。

次のブログ記事は「キヤノンEF50mm F2.5コンパクトマクロがモデルチェンジ?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る