ソニーがαとサイバーショットの改造ツールに関する注意を喚起

ソニーが公式サイトで、ソニー製デジタルカメラの非正規のソフトウェア書き換えツールに関してアナウンスしています。

ソフトウェア書き換えツールに関するご注意

  • 一部のWebサイト、インターネットの掲示板等で、ソニー製デジタル一眼カメラα及びデジタルスチルカメラサイバーショットの本体ソフトウェアの仕様を書き換えるソフトウェアツールが出回っていることが確認されています。

    これらのソフトウェアツールは当社から正式に発行されたものではなく、動作の保証はできませんのでご注意ください。

    当社がソニーのWebサイトよりご提供するソフトウェア以外をご使用になった場合、動作保証がされないだけでなく、修理及び保証の対象外となります。

 

このツールは実際に見たことはありませんが、以前にパナソニックのm4/3機用のものがよく出回っていたハックファームのようなものでしょうか。

トラブルがあっても全て自己責任ということを認識した上でツールを試してみるなら問題無いと思いますが、スマホのアプリのような感覚で気軽に使ってしまうと困ったことになるかもしれませんね。

2016年6月19日 | コメント(11)

コメント(11)

最近の話だとすると動画の30分制限を
解除するツールのことでしょうかね。

動画のfps上げたりビットレート上げたりするハックファームの開発予告があったような?
また違うやつかな?
安い中古を買ってこういう遊びをするのも面白いですね

学ぶさん
ええ!?そんなツールがあるんですね!
何度も30分制限で痛い目にあっているので、あるなら僕も入れたいなぁ

4マウさん
α6300の某巨大掲示板で2か月位かな、紹介されてましたね。
ファーム書き換えですが、6300では問題なく作動するようです。
自己責任ですが。。

昔ノートパソコンでそういうことやったことあります。 チップが発熱し過ぎて(恐らく基盤との接続が) 駄目になりました。短時間動くからと言って安心はできないでしょうね。

TZCさん
このファームを入れても熱が閾値を超えると自動シャットダウンする機能は残してあるでしょうから、熱破壊の心配はそうそう無いと思います。
ファームそのものが自己責任なので安全とは言えないですか。

へえ。マジックランタンのSONY版ってとこですか。
古い機種の活用手段としてはいいかもですね。

a7s2で30制限を解除しましたがアプリを使うものです。
アプリだと4K内部収録3時間出来ました。
このことでしょうか?

それとも別でファームウェアがあるのでしょうか?

関税対策であれば、日本語仕様のみに適用するアプリとしてリリースすればいいのでは?

androidベースのカメラなので、SONYの純正アプリをインストールするのと同じ手順が使えるようです。

SONYが公開している"PlayMemories Camera Apps Downloader"をPCにインストールしてから、そのPCアプリ経由で「実験的に作成されたカメラ用アプリ」をカメラにインストールするようです。
https://www.sony.jp/support/software/playmemories-camera-apps/ready/pc.html

ファームウエアをクラックする必要はなく、アンインストールも出来るようです。最悪、初期化すればアンドロイドアプリは総て消せます。
しかし、アプリの影響でカメラを壊す可能性は多少あるみたいですね。私はまだ試していません。

実験的アプリのリンクを貼り付けるのはやめておきますが、現在まで81件のダウンロードが行なわれています。

そういえば一ヶ月ほど前にヤフオクに出品されていたa7sIIの動画撮影時間がバッテリー駆動時間全てで撮影可能と歌って出品されているものがありました。ひょっとしたらそのa7sIIはこの改造ファームを使っているのかもしれませんね。ちなみにうる覚えですが、そこにはバッテリー駆動時間すべて撮影していても特に発熱などの問題はなく数時間?の撮影が可能だと書いてありました。ヤフオクの過去の出品物を見ればあるかもしれません。


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このページは、2016年6月19日 に公開されたブログ記事です。

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