EOS 5D Mark IVの詳細スペック

読者の方から、キヤノンEOS 5D Mark IVの「デュアルピクセルRAW」の詳細を含む更に詳細な情報を提供していただきました。
  • EOS 5D Mark IV の特徴・スペックは次の通り。

    - 新開発のキヤノン製30.4MP CMOSセンサー
    - デュアルピクセルCMOS AF
    - 画像処理エンジンはDIGIC6+
    - 効果的にノイズを低減する新しいノイズ処理アルゴリズムを採用
    - 常用感度はISO100-32000(拡張感度ISO50、ISO51200、ISO102400)
    - カメラ内DLO(デジタルレンズオプティマイザー)
    - 回折補正
    - シャッタースピードは30秒-1/8000秒(シンクロ1/200秒)
    - ピクチャースタイルにファインディテールを追加
    - AFは61点。全ての測距点でF8に対応。-3EV対応(ライブビュー時は-4EV)
    - 「ラージゾーンAF」を含む7つのAFエリア選択モード
    - ファインダーは視野率100%。倍率0.71倍。アイポイント21mm
    - 電子水準器(2軸)
    - 液晶モニタは3.2インチ162万ドット。タッチパネル
    - 150000ピクセルRGB+IR測光センサー。252ゾーン測光
    - 測光範囲はEV0-20
    - EOS iSAシステム
    - EOS iTRシステム
    - 連写は最高7コマ/秒(OVF使用時)
    - ライブビューでサーボAF時には連写は4.3コマ/秒
    - タッチAF、タッチシャッター
    - ミラー振動制御システム(MVCS)
    - アンチフリッカー
    - Wi-Fi内蔵(IEEE802.11 b/g/n)。NFC対応
    - EOS初のFTP/FTPS転送機能(ワイヤレスファイルトランスミッターは不要)
    - GPS内蔵。GPSロガー機能
    - 動画は4K30fps(MJPEG)。フルHD60fps(ALL-I、IPB)。HD120fps(ALL-I)
    - 4K30pで4:2:2モーションJPEGをサポート
    - カメラ内で4K動画から8.8MPのJPEG画像を切り出し可能
    - 0.25倍のスローモーション用のHD120fpsハイフレームレートムービー
    - CF(UDMA7)とSD/SDHC/SDXC(UHS-I)のデュアルカードスロット
    - インターバルタイマーとバルブタイマーを内蔵
    - シャッターの耐久性は15万回
    - ボディはマグネシウム合金。防塵防滴仕様
    - マイク端子。ヘッドホン端子。HDMI端子
    - バッテリーはLP-E6N / LP-E6
    - バッテリーライフは約900枚(OVF使用時、温度23度)
    - 大きさは150.7mm x 116.4mm x 75.9mm
    - 重さは890g(バッテリー、メモリーカード含む)。800g(ボディのみ)
  • 革新的な画像処理コンセプト「デュアルピクセルRAW(Dual Pixel RAW)」をサポート。「デュアルピクセルRAW」は、1つのRAWファイルの中にデュアルピクセルCMOSの2つの情報(ノーマル視点と視差情報)を格納した特別なRAWファイル。

    このRAWファイルをDPPのデュアルピクセルRAWオプティマイザーで処理することで、次の3つの機能が提供される。

    1)イメージマイクロアジャスト(Image Micro-adjustment):デュアルピクセルRAWファイルの奥行き情報から解像力が最大になるように位置を微調整(マイクロアジャスト)する。

    2)ボケシフト(Bokeh Shift):よりよいボケを得るためにボケの視点を変更する。

    3)ゴーストリダクション(Ghosting Reduction):ゴーストとフレアの発生を抑制する。

 

EOS 5D Mark IVの「デュアルピクセルRAW」は何やらすごい機能になりそうですね。テキストだけではイメージが湧きにくいですが、この機能は、デュアルピクセルの距離情報を使って様々な後処理を可能にするシステムのようです。この機能が実際にどのような効果をもたらすのか、非常に興味深いところですね。
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情報を提供して下さった方ありがとうございました。

2016年8月19日 | コメント(74)

コメント(74)

F8で61点測距出来るとな
WFT-E6B相当を内蔵してたりインターバルタイマー内蔵してたり、オールラウンダーとしてとして進化してますね

本体、微妙に軽くなるんですね。
デュアルピクセルRAW、なんか凄そうですけど、PCのスペック必要そうだな〜。
カメラだけでなく、PCも更新必要かも。

マイクロアジャストいいなぁ。と思うけど
RAWファイルじゃなくてボディのほうで自動調整機能して欲しい

凄いですね。ニコンとは全く違うアプローチで進化させてきましたね。
DSLRシェアNo1の意地を見た気がします。

デュアルピクセルCMOSが70Dでデビューしたときは
これだけなの??
と思いましたが着実に進歩しているみたいですね。
他のメーカーにない独特な構造のセンサーを活かして真似のできない新しい機能をどんどん開発して欲しいですね。

説明だけどわかりにくいですが、PCサイズで目に見える効果が得られるなら、個人的に非常用としてのみ必要な、高画素やダイナミックレンジが大きいとかより、はるかに価値があります。どんなシチュエーションで役に立つか早くしりたいですね。いずれにせよ、新しい画質をいじるアプローチの提案は、大歓迎ですね。もちろん、AF、画素数、連射性能のバランスは大事ですが。

未だ5D2を使っています。
5D2と比べるといろいろと進化している感じですね。
7D2のときみたいに、バッテリーグリップのキャンペーンをしてくれないかなぁ…。

つまり以前あった「撮影者がハッピーになれる」機能とは、デュアルピクセルRAWのことですかね?

4K切り出しなのでMotion JPEGの方が簡単ってことでしょうか。動画ファイルのサイズがとんでもないことになりそうですが。

デュアルピクセルRAWって距離情報を使って後からピント位置を変えられるということなんでしょうかね

デュアルピクセルRAW、デュアルピクセルCMOSの本領発揮ですね!
実際の効果が楽しみです♪

7D2に6D2を追加するか、5D4の1台に集約するか迷っている者としては、クロップの有無と、フォーカシングスクリ-ン交換可否が気になります。

デュアルピクセルRAWで出来る機能の全てはDPPでしか出来ない様ですね。
lightroomでも出来る様になれば素晴らしいです。
新しい機能にばかり目が行ってしまって見逃すとこでしたが。。
DIGIC7ではなくDIGIC6。
シンクロ1/200秒
SDのUHSⅡ非対応
クロップ機能無し
これから発売する機種なのに、やや時代遅れ感がします。。。

カメラ内DLO出来るんですか。ファインディテールも追加されニコンのローパスフィルターレス路線への対抗処置でしょうか。
AF61点オールF8対応は嬉しいですね。差別化されると思ってました。
61点でどの位の広さなんでしょうか。1DXmark2と同じでしょうか。
ニコンは同じ51点AFでも広さが変わってましたし。同じ広さかそれ以上が良いですね。
連写が秒間7コマは物足りないと言う意見も見受けられますが個人的には問題無いです。シャッター音が気になりますね。

イメージマイクロアジャストは撮った後にAFの微調整が出来ると言うことでしょうか。残り2つの機能を含め早く実写作例比較が見てみたいです。

単語だけでは、イメージがつかみにくいので、それぞれがどんな機能なのかわかると助かります。
これだと意味わからないけど、何やらすごい・・・。
としか言えない(;_;)

デュアルピクセルCMOSセンサーを活かした
画像生成機構が大きく進化するのですね。

画像の奥行感のクオリティがどれだけ
飛躍できるのか楽しみにします。

一方メカニカルな機構の進化はやや抑えられているのは、
何か理由があるのでしょうか?
フルサイズEOSファミリーの中で価格のヒエラルキー的
役割分担があるのかなとも思いました。

- EOS iSAシステム
- EOS iTRシステム
これも地味に大きいと思いますね。
あとは高感度でどれだけ頑張ってくれるかです。

デュアルピクセルRAW含めて全体的にかなり魅力的な感じに仕上がって
いると思いますがSDは何故速度の遅いUHS-Iなんでしょう?
CFastの不採用含めてここだけが残念でなりません。

macさんのご意見にもありますが、「シンクロスピードが1/200のまま」と「SDスロットがUHS-2非対応」が本当だとすると残念ですね。
後は連続撮影枚数がどれぐらいになるのかが気になります。

待っていました。
5D3+EF24-105F4Lすでに売却済みです。
全点F8対応してくるとは。
7D2持ってますがどうしようかな。

ともかく買います。


他のスペックは良し悪しで正統な後継機という印象ですが
シンクロ1/200秒は正直残念です
キヤノンは1D系以外のフルサイズ機のX接点速度限界が遅すぎます
ニコンはDX系以外のフルサイズもX接点SSが速く設定されているので尚更そう感じます
5D系も4世代目に突入するのでいい加減シャッターを改善して欲しいです

これだけいろいろな情報出てるのにダイナミックレンジの話が全然リークされてこないのは何故なんだ(笑)
ISO100と200だけでもいいので1EVくらい余裕で広がっていてほしい。DP-CMOSだし、そんなの当たり前すぎて話が出てこないんだろうと希望的に推測。

ボケシフトは早くサンプル見たい。というか、CanonさんからサンプルDPRAWファイルを配ってくれないかなあ(笑) いろいろいじってみたい。

やっぱり凄い機能を引っ提げての登場のようですね!
5D3はもちろんの事、ある意味1DX2をも越えた機能を備えてるのは凄いです。
5D3を並行使用するか迷っていますが、かなり下取りに傾きました。

スペックは十分!あとは価格ですね!
これだけ機能が盛りこまれていると5D3からの値上げは避けられそうにないですが、せめてボディ単体で40万以下に抑えてもらいたいところです・・・。

文章を読む限り、デュアルピクセルの距離情報を使ったデジタルレンズオプティマイザーの上位版かなと思いました。
今まで位相差のセンサーからの距離情報しかありませんでしたが、センサー上に結像した実際の像の距離情報が全ピクセルから得られるので、解像度の向上、更には収差によるボケの乱れまで修正出来るようになるのかもしれません。
さすがに後からピント変えるとかボケの大きさをコントロールするとかまでは不可能じゃないですかね。

個人的に気になるのはこれが過去のレンズ全てで使えるかどうかです。
もし可能であれば今までのレンズ全ての性能が一段階上がる、本当に素晴らしい技術だと思います。

UHS-ⅡもCFast持つんでないのが少しきになりますね・・・ほかは十分なんですが・・・

素晴らしいですね!
あとは価格がどれくらいになるか、気になります(*^^*)

欲しいのですが、初値はいくらくらいになるんでしょう。30万までならなんとかと思っているんですが、まず無理でしょう。「購入決定」とか書いている方がうらやましいです。

先進技術とは引き換えにいくつかの見劣りする機能(シンクロ1/200 クロップなし など)もあるなら後は値段で勝負!

CFast非対応なのでUHS-IIに対応してくるのかと思っていたらこっちもまさかの非対応?!
なぜ基本的な部分が骨董品並みのスペックなのか…
時代遅れにならなければ良いのですが

これは想像以上に凄いですね!
逆光で撮ることが非常に多く、ゴースト・フレアでボツにした写真もあったので、除去できるのは本当にありがたいです。
カメラ内DLOありで7枚/秒は十分です。
今日正式発表あるかとHPちょくちょく見てましたが、まだですね。
1日も早く欲しいです。

デュアルピクセルRAWという興味深い新しい機能が登場しましたね。
イメージマイクロアジャストというのがピント可変なのか解像力向上なのか分かりませんが、今までLV、動画のAFの為だけだったDPAFが、画像そのものにも寄与出来るとなれば大変喜ばしいことです。
しかしファイルサイズは巨大でしょうから、連写でストレスなくデュアルピクセルRAWを活用するにはCFでは厳しいと思いますが、CFastモデルは用意されないのでしょうか?
それとメンテナンスサービス改定の一件があったので、サービスセンター持ち込みが不要になるほどのAFピント調節機能を期待していたのですが、こちらはどうなっているのか気になるところです。

実に36%もの画素数アップを図りながらDIGIC6+とは言え
7コマ/秒は頑張っているなと思います
本音は画素数抑えてあと1~2コマ欲しかったのだけれど、
それは贅沢?な望みだったのでしょうか
地味に良いと思ったのがバッテリー、一眼の多くがLP-E6系
ですから
全体に考えれば購入方向で検討するしかないでしょう

D800をいまだに使ってますがクロップは絶対必要だと思う

出し惜しみ感が…。

デュアルピクセルRAWは期待ですが、DPPでしか処理出来ないのも気になりますね。ソフトウェアも使いやすく処理速度を上げる改良を!

これは凄い
この機種のスペック次第でマウント変更を考えてましたが、これなら買います

「デュアルピクセルRAW」って、1)は鼻の頭にきていたピントを瞳に持っていける様な機能?、2)は、F4で撮った焦点深度をF8の焦点深度に変えられる。その逆もあり。とかですか?もし、1)が正解だったら音楽会や運動会でよその子にいってしまったピントを我が子に持ってこられる!こりゃイイ!でも「微調整」ですから、やはり鼻から目くらいでしょうね。

いまいちライバルを凌駕するスペックではないな、とキヤノンのスタンスが読めなかったけれど、なんか違う世界に向かっているからなのでは?との新発見。
最先端の車を作っています、と言うからカタログみたら、実は時々空も飛べますと書いてあるような、そんな気分。変な例えだけれど、なんかすごい進化の予感。

動画の奥行情報も記録できるなら3Dムービーを生成可能ですね。

クロップを要望される声って多いんですね。

用途がわからないのですが、
後からトリミングするのとは何が違うのですか?

クロップ機能、必要ですかねえ?
キヤノンの場合、APS-Cレンズは物理的に装着できないし、
これまで必要性を感じたことはまったくないです。

キヤノンを使っていて、ニコンに対して悔しいのは、
周辺部の測距点連動スポット測光の有無でした。
ここだけは是非とも実現して欲しいと思います。

4Kが 8BBit MJPEGなのは、DIGIC6系のハードウェアエンコーダ・デコーダが MPEG 4Kの処理能力を持っていないからですね。現在、フルHD 60pまでなので4K30pに対応するには 2倍の強化が必要です。

DIGIC内蔵のハードウェアエンコーダ・デコーダは、JPEG、MPEG、MJPEGを処理していますので、処理が軽く データの重いMJPEGでなら4K30pを内部記録可能です。

4Kの4:2:2というのは 輝度は4Kの解像度に対し、色解像度が半分に間引かれているということですから、写真としては今一つです。(DVDやBDなどで使われている4:2:0だと 4Kでも色解像度は1/4のフルHD相当になりますが、最終的な動画の画質としては悪くないです)

SDがUHSIIに非対応なのも それはDIGIC6+だからで、SDコントローラがDIGICに内蔵されている都合上 仕方ないです。

DIGIC6+ x1で3000万画素 7コマは処理能力が厳しいと思われます。シャッターの耐久性15万回というのも 5D3と同じく絶妙なコストと性能のバランスの上に設計されていて、7コマだからフルサイズでこの価格なんだぞと言われている気分です。

CFコントローラはDIGIC内部に含まれませんし、Dual Pixel RAWを用意しているなら 尚のことCFastであって欲しかったです。CFがTypeIIというのは消えましたが 流石にこれは間違いだろうと思います。

ついに詳細きましたね
クロップ私は必要です4:3とか特に
ファインダー内に黒枠で5dsは搭載されてるんですかね

4:3で写真欲しいクライアントとか結構いるので。
あとは気になるのは連続撮影枚数の増加ですテザーだとあっというまにパソコンつまってしまうので。

やはり時代はjpeg飛ばしなのでしょうか?

でもなんだかんだで買いますマーク4

デュアルピクセルRAWってことは、60Mのデータを個別に読みだして記録すのですかね?だとすると、30M読み出しと比べると連写速度が半分になる?

デュアルピクセルRAWのゴーストリダクションの効果を早く知りたいです。

それにしてもここまで色々な機能を盛り込んでくるとは想像していませんでした。

予算的に厳しいけど無理してでも購入したいです。

AFの-3EVは残念。
これだと夜の撮影でAFが合わない。

このクラスのカメラのシャッター耐久が15万回とは少なすぎませんかね!70Dの10万回にも驚きましたが。
全点f8対応のAFは羨ましいかぎりです!

再投ごめんなさい。
〈クロップ機能、必要ですかねえ?
の意見についてですが、私の場合室内暗所用に6Dを、屋外使用で1.6倍クロップ機能が必要な場合7DⅡを使用しています。5DⅣは30.4MPもあるので、クロップ機能があれば、記録画素数Mに設定し、さらなる望遠必要時にのみクロップ撮影すれば、記録画素数Mで統一されたデータが、レンズのズーム領域を上乗せをした画角で得られることとなります。A4プリントには十分な画質です。トリミングした場合、しないものとのデータ量が不ぞろいになります。短焦点レンズで一発撮りをされる方には不要でしょうが、ズームレンズでイベント撮りをする者には便利機能ではないかと考えます。7DⅡ不要になるかも・・・?

連写は7コマ/秒が少々残念ですが、3000万画素ということで仕方ないかもしれません。高感度性能は5DⅢに比べてわずかに向上のようですが、実質的にはあまり改善は期待できないでしょうね。

一番ネックになりそうなのが、メディアでCF+SD UHS-1では連写時のボトルネックになりそうです。バッファが大きくRAWで40コマぐらい連写できると良いのですが、いずれにしてもバッファ開放時間を早くするにはCFastやSD UHS-Ⅱでないと厳しいでしょうね。

いずれにしても5DⅣはメディア対応が一番のネックになりそうな気がします。

と言いつつも、間違いなく買ってしまうと思います。

単体でFTP可能なところがプロのヒアリングをよく行っているという、さすがのキヤノン。もうこれだけで買いたい。

CFastを搭載しない、できない理由はやはりMLでしょうね。

C300IIではDP CMOS AFと高性能なLOGが売りで上手くいっているのに、5D4がDP CMOS AFと4K 14bit RAWに対応したらゲームチェンジャーどころか、キヤノン的にはゲームクラッシャーになってしまいます。

インタビューなどでは出ない話ですが、高解像度のRAW動画の能力を制限するために内蔵メモリカードの性能を制限したいという考えがないはずがないです。

市場が縮小している中でこのように一部スペックアップした機種を開発してくれるだけでも喜ばなければいけないのかもしれません

カメラやレンズの清掃、機能確認の費用が事実上値上げになったのもサービスで稼いでいかなければならない現状の表れでしょう

これだけの機能向上がありながら約60g軽くなっていることが驚きです。

キャノ某さん
1DX2のCFast問題が発覚したのは6月です。
その頃にCFast→CFへ計画を変更したのでは、来週の発表は出来ないと思います。

ぱんだ@風の吹くまま さん
キヤノンファンさん
クロップの利便性ですが、
あと少し距離が欲しかったり、撮影倍率を稼ぎたい時など便利です。
意図した構図のイメージを確認しながら撮ることができ、撮影したその場で再生画面上で確認出来ます。
もし距離を稼ぎたい時などトリミングする事を前提にして、広めの画角で撮ったとしたらきっとイメージが湧きずらいと思います。
また大幅なトリミングやコテコテのデジタル画像処理を嫌う、拘りを持った写真家は多くいます。
風景写真家の方に多いですがσ^_^;
Canon機はEF-Sマウントは使えませんがサードパーティー製は使うことが出来るので、それらのレンズを持っていれば有効活用出来ます。

批判的意見も多いようですが、デュアルピクセルCMOSを応用した大胆な画像処理を光学系メーカーのトップであるキヤノンが提唱してきたというのは大きな意味があるかと。
デュアルピクセルCMOSはキヤノンのカメラの今後の流れを決めた(そして他社が中々追いつけない)革命的技術だと思います。

量産効果でCfastの値下がりを期待していましたが、本当にCFできそうなのでちょっと残念です。
目玉?のDPRAWはDPCMOS搭載機ならファームのアップデートで対応出来そうな気がするのので、7D2と1DX2持ちとしては期待してしまいます。
DPRAWとやらがどんな機能なのか、詳細が楽しみです。

デュアルRAWでも処理画素数は倍にはならないと思います!

DPで倍になってるのはグリーンのみだったはず!
グリーンは画素の半分をしめるので1500万、増加分はその半分の750万画素でしょう!

>aさん
DP CMOS AFセンサーではフォトダイオードの数は全て2つに分かれているので通常の2倍になり、撮影時の読み出しは2つを分けずに1つとして読み出すので、RAWで記録し処理する内容は通常のCMOSと同じですよ。

DP RAWでは通常のRAWデータと視差情報の格納ということであればファイルサイズが2倍になるとは限りませんが。

デュアルピクセルRAWは奥行き情報の抽出とか出来そうですがどうでしょうか。もしそれが出来たら切り抜きの処理が不要になるので革命的なんですけど。

イメージマイクロアジャストを使用した作例が気になりますねー。
ちょっとピントが外れちゃってた被写体をジャスピンさせることが出来たりするような機能なのかしら。
うーん正式発表が楽しみです。

ピントが後から微調整を期待されてる方がいるようですが、物理的に無理では。
キーエンスなど計測器分野で実用化されている後処理でピントを変えるものは、ピント位置を変えて何枚も撮影したデータだと思います。補完するデータがないところからは作り出せないと思います。
新しいノイズリダクション、明るい場所はノイズが少なく見えるのを利用して、暗部だけノイズリダクションを強くかける処理かな?面白そうですが、1ピクセルあたりカラーと輝度の2つデータを持つと、ファイルサイズと処理時間が心配になります。

私もクロックがあったらと願っていました。新型EF24-105L IS USM での撮影の時に、もっと距離を伸ばしたい時に、とても助かるはずです。それができたら、標準レンズはこれ1本で足りることになる。望遠側が通常105、時には140、あるいは160になるのなら、こんなに便利なことはないと思います。それとやはり最短距離が45センチでは、、せめて40センチ、38センチには出来なかったですかね。。そう言いながら、キットレンズで購入するつもりですが。。^ ^

DP RAWで深度情報が記録できるなら、その情報単体が抽出できたら嬉しいです。
仕事上写真の加工が多いので、3DソフトでのZbufferのような物が手に入れば深度情報で被写体を残して背景をマスクする作業が劇的に楽になります。
DPPでRGB+深度情報チャンネルとかで書き出しできたらいいですね。

現在は センサーの前にローパスを入れモアレを消していますが、DLOでローパスをキャンセルし解像感を復元することが可能なので ローパスレスというのは必要とは思いません。
ですが今後、DP RAWで出てしまったモアレを 他社には不可能なレベルで高精度に消すということもおそらく可能でローパスレスという選択肢も出てくるのではないでしょうか。

三次元的な情報を持ち、後処理が出来るようになるというのは今後の可能性が計り知れないですね。

デュアルピクセルRAWの機能は、ライトフィールドカメラと同じですね。
「位置を微調整」「視点を変更」とあるように、初めの二つは原理的にわずかに構図の変化が伴う。
気になるのは、デュアルピクセルでどれだけの質が出せるかですね。
Lytro Illumはマイクロレンズに対して10画素で記録するそうです。
5D IVは物理的な工夫があるのか、ソフト的な補完で対応するのか。

4K動画記録、やはり8Bit422のMotionJPGに落ち着きましたね。これで1DC、1DX2に並び「MJPG三羽烏」いざ揃い踏みです(苦笑)。
10bit出しは最初から期待してませんが、せめて8bit422クリーンHDMI出力、5D4では4Kで出して欲しいです。今時受けはAtomosでも何でもありますから「HDMI出力はフルHDまで」なんて時代錯誤な仕様は本当に勘弁して欲しいものです。

シンクロ1/200秒・・・もう一声欲しいですね。

無くても大きな問題はないけど、緊急で望遠効果が欲しい撮影時に構図をその場で確認しながら撮影できるクロップは付けて欲しかったかなぁ・・・。

今更のコメントですが、マイクロアジャストって、
dpcmosの機能をつかって、レンズのピント位置微調整を自動で遣ってくれるだけだと思うんですがいかがですか?
さすがに後から変更は無理な気が…
それでもニコンにも登載されたので必要な機能だと思いますけどね

>HKさん
新しいノイズリダクションといのは不明ですが 輝度とカラーに分けた場合、カラーは輝度情報を持ちませんので、データサイズは増えませんし RGBと相互変換可能ですので ノイズ処理でも既に使われていると思います。


>nonさん
DP RAWの機能ですから レンズの調整ではなく データをPCに移した後のDPPによるRAWの後処理に関する内容です。
個人的には シャープネスをかける領域を面ではなく、距離で効き具合を変更することで ピント位置を微調整し 最適な解像感を出す機能ではないかと思います。

申し訳ありません、よく読んでいませんでした。

DPRAWはノーマル視点と視差情報を格納した特別なRAWファイル
DPRAWファイルの奥行き情報から解像力が最大になるように位置を微調整

とのことですので、画像処理の話ですね。
ピント面からある一定範囲の画素情報を1画素2pixel持つとすると、その差分からある程度ピンと位置を微調整できる(要はLytroみたいなのか)とかなのかもしれないですね

Lytroのときも思いましたが、便利ですけど、後からピント調整できちゃうと、カメラを使う、写真を撮る人として1つの技術がいらなくなってしまうようなちょっとさびしいというかずるいというかそんな感じです。

ピントずれ事故が減るので今まで散々失敗した写真が救えるのはまぁうれしいんですけどねー

適当な予測だと、画像の全領域で視差情報が得られるので、ピント面のみ選択的にシャープ処理を掛けられる(調整ができる)DPPの機能でしょうか。

後は視差情報を利用してボケの領域に若干、ガウスぼかしを掛けて滑らかにするなど?

写真のピントが合っている事が前提の上でのマイクロアジャストのような気がしますね。パンフォーカスになっていれば、全部の解像感が上がり、1ヶ所だけにピントが合っていれば、そこだけに効果が得られるような気がします。ボケのコントロールは、その境界のグラデーションを調整できるのでしょうか? どこの部分がピントが合っていないのかはDPRAWが把握しているはずなので、将来的には画像処理ですごい背景ボケを造り出すことも可能かもしれませんね。どちらかといえば、コンデジなんかに搭載されれば、それは結構な脅威だと思います。一眼レフや単焦点レンズに僕がこだわっている意味が薄れかねません。(だから搭載しないでねw)

PCでの現像は否定しませんが、個人的には「シャッターをきった時の絵が完成形」となるように追い込んで撮影して、現像はファイル変換のみとなることを目指して撮影をしています。
そういう意味では、4KPHOTOも写真撮影ってなんぞやと毎度考えさせられるんですが。

ですから、マイクロアジャストとぼけシフトのように現像の幅を広げる機能はともかくとして、ゴーストリダクションは撮影時にカメラ側で適用して欲しいですね。
あと、今後の新機能が現像前提ばかりになると買い換えのモチベーションは弱まります。

同様に、後からトリミングすることを前提に撮影をするのも気分がよくないので、クロップもあるとうれしいです。

DPRAWはその名の通りデュアルピクセルデータをそのまま出力するだけの機能で、その後何をするかは現像側の問題となるんでしょう。

ピクセル間のデータの違いから距離を算出するのもソフトウェアの領域なので他社でも独自のアルゴリズムを実装できる余地は十分にあり、色々な加工機能がLRやその他現像ソフトに乗ってくると面白いと思います。

既出だったらすみません。
canonrumorsでは、RAWファイルのサイズは、
RAWが 36.8MBで、DPRAWが 66.9MBとなってますね。
DPRAWだと連写可能枚数が半分くらいになるかもしれませんね。

DPRAWでコサイン誤差が解消されたら嬉しいですね。

なんか期待外れって感じです…。連写速度といいシングルDiG!Cといい、出し惜しみ感が拭えません。その割には値段が割高過ぎます。立ち位置的には5Dというよりもワンランク上の3D?の立ち位置に近いような…。
いっそのことキヤノンさんにはフルサイズ機のラインナップの見直しを図っていただいて、6Dと5Dの中間に位置するような機種を20〜25万円ぐらいで出していただきたいものです。7DmarkⅢは無いとは思いますが、フルサイズでの発売をお願いします。


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