タムロン「18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD TS」の画像が掲載

軒下デジカメ情報局に、タムロンの新型の高倍率ズーム「18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD TS」の画像と追加情報が掲載されています。

「18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD TS」の画像

  • 18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD TS 
    - Model B008TS
    - 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZDの外観デザインをリニューアル
    - 新たに防汚コートを搭載
    - 光学系や基本スペックは現行B008と同じ
    - キヤノン用・ニコン用(現時点ではソニー用は未確認)
    - 発表予定日:9月6日
    - 発売予定日:9月8日

 

タムロンの新しい18-270mmは、旧型のデザインを変更して防汚コートを追加したマイナーチェンジモデルのようです。現行の16-300mmが18-270mmよりも少し大きく・重くなってしまったので、よりコンパクトな高倍率ズームを求める声があったのかもしれませんね。

tamron18-270vc pzd ts_001.jpg

※画像は軒下デジカメ情報局さんから当サイトに提供していただいたものです。
 

2016年9月 5日 | コメント(12)

コメント(12)

最近の交換レンズは前玉に防汚加工されてモデルチェンジされることが多くなっていますね。ユーザとしてはありがたいことです。

これはフルタイムマニュアル対応してなさそうですね…できればしてほしかったなぁ。

フルタイムマニュアルフォーカスできないなら旧型でいいような。。。

フルモデルチェンジと期待していましたが、ちょっと残念です。
軽く、小さく、光学性能アップを次のモデルではお願いします。

16-300mm大きく重いし、18-200mmは軽いけど超音波モーターじゃないのがちょっと・・・という人には丁度良いレンズかもしれませんね。

個人的にはゴールドのリングが好きではなかったので、デザイン変更のリニューアルは歓迎です。A005やA007などの人気レンズも新デザインで出し直してほしいです。

タムロンの新デザインはシンプルで主張の少ないものですね。

単焦点のうるさいユーザー向けには好評でしょうが、
18-270などのクラスはもうちょっと派手目なデザインが
似合うように思います。

タムロンはレンズ外観デザインに最も力を入れるレンズメーカー
であるとの評価が定着していて素晴らしいですね。

デザイン的には、18-200mm B018のスケールアップ版みたいな感じですね。

現行型からの主だった外見上の変更点は
①ゴールドの飾りリングがタングステンシルバーのリングになって、
②ズームリングとフォーカスリングのローレットが線の細い直線的なパターンに変更された、
という二点に見えます。SPシリーズのルミナスゴールドのデザイン共々、端正でとてもいいデザインだと思います。

一時期はSPシリーズもこのタングステンシルバーのリングを配したデザインで出されましたが(A011とA012)、今やSPシリーズはルミナスゴールドのリングを配したデザインで出されているので、今後は非SPシリーズのレンズがこのタングステンシルバーのデザインに統一されるのかもしれませんね。

連投をお寄せしてすみません。

"TS"というのは単に色名を──タムロンの言う"タングステンシルバー"を──指しているのかもしれませんね。わざわざ色名をレンズの名称に組み込む理由は分かりませんが...中国市場ではゴールドの飾りリングがあるレンズの方が好まれるのは必定なので、もしかすると中国市場限定のカラバリとして"TS"ではない金色のリングを残したバージョンも販売されるのでしょうか。

個人的には17-200くらいでもう少し明るいレンズが欲しいです

旧18-270を所有してましたが連写すると接点エラーが多発。。。
2回修理に出しましたが改善されず手放しました。
荷物の多い時にこの焦点距離はべんりなので改善されていれば欲しいです。

キャノンズーム18-135と55-250の二本を持っていますが、山岳風景撮影はほとんど望遠。
もう一方は動物、牧場馬、愛犬の近接広角撮影、しかしどちらも歩き移動撮影なため、両肩合わせて二台のカメラを持つことは極めて困難で子犬を愛子ながらしゃがみことは撮影上危険が生じます。
そこで今回のタムロン18-270、はかなりの近接撮影ができ、手振れ防止4段、レンズ汚れ防止等まさに私にとって理想のズームレンズが出たと思い即注文しました。
性能グラフやサイズ寸法、新改良駆動モーター等最新の技術が盛り込まれたとあって全く違和感もなく、さらりとした外観デザインが、今後の撮影旅行を大きく期待させています。


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このページは、2016年9月 5日 に公開されたブログ記事です。

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