シグマが「500mm F4 DG OS HSM」を発表

シグマが、一眼レフ用の超望遠単焦点レンズ「500mm F4 DG OS HSM Sports」を発表しました。

SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports 発表

  • 株式会社シグマは、タフな環境にも対応する機能性と高い光学性能の両立。Sportsラインのフラッグシップ機、SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sportsを発表。
  • SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sportsは、防塵・防滴性能の強化、手ブレ補正OS機構搭載、テレコンバーター対応、AFファンクションスイッチ、第6世代の超音波モーターHSM採用など、最新技術を投入し、あらゆる面での機能を充実。
  • 高度で過酷な撮影環境で実力発揮を求められる場面も想定し、防塵、防滴性の高い構造を実現。
  • FLDガラス2枚、SLDガラス1枚を採用。球面収差、軸上色収差を良好に補正。特に望遠域で気になる画面周辺域の倍率色収差も良好に補正し、クラス最高レベルの光学性能を実現。
  • レンズ鏡筒の素材にマグネシウム合金を採用。軽さと堅牢性を両立。軽量で堅牢性に優れたカーボン製レンズフードを採用。
  • 大型で安定性に優れた三脚座を採用するとともに、無電解ニッケルメッキを施したパーツを使用することで品位、耐久性のある90°毎のクリックストップを実現。微妙な角度調整が必要な場合は、この90°クリックをスイッチひとつで容易に解除することが可能。

 

海外の噂通り、新型の500mmが発表されました。シグマの超望遠レンズはかなり古くなっていましたが、新型の500mm F4はFLDが採用された光学系と手ブレ補正、防塵防滴の採用で、純正と正面から勝負できる最新鋭のスペックになりましたね。

sigma500f4os.jpg

2016年9月20日 | コメント(18)

コメント(18)

シグマ素晴らしい!!!
サードでの久々に痺れる製品です!!

いくらだろう・・・
初値45万くらいでなんとか・・・

ちょっと高いですね…
https://www.bhphotovideo.com/c/buy/Sigma/Ntt/Sigma+500mm+F4+DG+OS+HSM+Sports+Lens/N/0
まあ妥当なのかもしれませんが…しばらく様子見です

MTF直線www
価格半額なら言うことなしですね〜。少し周辺減光が目立つけど、純正に負けないレンズだと思います
最近のSigmaはホント勢いに乗ってますね!

待ってました!
62万円前後ですかね。
純正よりかなり安価に手に入りますね。実売は55万程度になると手が出しやすいです。

周辺減光もそうですが、リアのフィルターサイズが46mmと
各社望遠レンズが52mmフィルターで統一されていたので、純正レンズからの乗り換えだと買いなおしが面倒ですね。

サンプルの写真見ましたけど開放からかなりシャープですね。ボケは最近のシグマらしいボケです。好みが分かれそうですね。

いいですねぇ。
サンニッパも出ないかな。
120-300があるけど、前フィルターがでかすぎてNDひとつ用意するのも辛いので選択肢から外れるんですよね。
120-300のリアフィルター化でもいいんですがw

新型のHSMに期待ですね。
どうしても純正と比べるとトルクやアルゴリズムの面でもっさり感が出てしまいサードパーティの長玉は安心して使えない場面がありましたが、1DXでどれくらい捕捉率が上がるかが楽しみです。

EF500F4L使いです。
これはまた興味深いものを出してくれましたね。
純正ゴーヨン1型が修理不能になってしまったとき、代替えとして検討したいですね。
そのころには価格もこなれて、作品もたくさんあるだろうし…

防滴性能が気になります。
今はEF600/4 IIでモタスポ撮影してますが超望遠は豪雨の中でも使うためです。

発売されたら、飛行機・モタスポ界隈のハイアマに増えるでしょうね。

この写真にあるアルカスイス規格対応の三脚座はオプションパーツのようですね。
150‐600Sportsの金属製のフードは驚かされましたがこちらはカーボンになったので使いやすそうですね。
売れるんだろうなぁ。それにしても最近のシグマの勢いは凄いです。

sd QuattroとMC-11+α7R2で使用してみたいですが、この価格とサイズと重さと前玉径では購入には踏み切れなさそうです。

私は150-600Cでこの領域は頑張ります。

150-600を超える焦点距離(800mm?)の単焦点を150-600Cくらいの重さとサイズで実現してほしいですが、暗くなりすぎるのでしょうか?

最近のシグマは恐ろしく勢いがありますね。
価格がどのあたりで落ち着くかによっては、超望遠の世界も純正からかなり流れそうな。
天晴れです。

AFの精度と速度だけが気になります。常にそこがトラブルのもとになるので。
光学性能に関しては、純正品を超えているのではないか、と思わせますし、最近のSIGMAは超えていても驚かなくなってきました。本当にワクワクさせてくれますね。

凄いレンズですね・・・・・・・。
手持ちで振り回せるかどうか?
撮影画像の歩留まりが気になります。

150-600で超望遠に触れた人にとって、良いステップアップになりそうですね。

純正品よりも少し重いようですね。
私的には、500mmf4.5で、純正ゴーヨンより軽く、かなりお安くってところを狙って欲しかった。

大昔シグマ500mmf4.5を当時新品28万くらいだったけ、ローンで買って未だに使ってる。
私も500mmf4.5でお手ごろ価格にして欲しかったかな。

私もf4.5で短め細め軽めでお願いしたかったです。

シグマさんのお陰で、最近のレンズはレベルが凄く上がってきたと思います。それに安価で、高性能!大きい憧れのレンズと言えば、サンニッパでしたが、遂にゴーヨンまで手の届く時代が来ましたね。


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このページは、2016年9月20日 に公開されたブログ記事です。

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