シグマ85mm F1.4 Artのサンプル画像が掲載

DSLRmagazine に、フォトキナ2016会場で撮影されたシグマ85mm F1.4 Artの数点のサンプル画像が掲載されています。

Sigma Art 85 mm f/1,4 - Toma de contacto

  • サンプル画像はニコンD800で撮影した。画質はピントが合ってる部分は良く解像しており、特にボケは非常よい。

 

サンプル画像は、元記事の「Muestras(サンプルの意味)」という見出しの部分から下にあり、画像をクリックすると等倍で表示することができます。

サンプルは開放の作例しかないので、全体の解像力は分かりませんが、ピントの合っている部分はシャープで、ボケも綺麗ですね。玉ボケの内部は均一で年輪ボケも無さそうです。

元記事には、このレンズをD800に装着した画像が何点か掲載されていますが、85mmとしては、かなり巨大なレンズですね(その分、光学性能は期待できそうですが)。

Sigma_Art_85mm_f1.4_sample001.jpg

2016年9月28日 | コメント(9)

コメント(9)

嫌な玉ねぎも無く、開放での睫毛のキレといい・・・かなり期待できそうですね。
あとは価格ですね。


このコンセプトで135/1.8を出してほしい!です。

発表直後に公式に数点あったサンプルでは、シグマにしてはボケにシアンの色付きがあったのが気になります。
元記事のサンプルではそれなりに抑えられていますが、ニコンのボディではサードパーティのレンズでも撮って出しについては倍率収差が補正されますので、どうでしょうか。

まず解像を優先させ非球面レンズを使いつつも、ボケも追求したとのこと。
非球面レンズを使わずボケを優先させつつ、解像度も追求したタムロンとは真逆ですね。
収差をこれでもかと補正する構成で収差を残すという、難しい挑戦がどうなるのか。
とりあえず、早く発売日を発表していただきたい…

すごい大きさですね。
とはいえ性能は良いでしょうし、結構売れるのではないでしょうか。
OtusやGMasterとの比較も楽しみですね。

ここまでARTラインの
対抗は純正で
同レベルの性能で値段は純正の半値
そこがある意味ウケたのだと思います

今回の85はオータスにひけをとらない描写として
対オータスな値付けで
純正と変わらない値段になった時
それでも選ばれるレンズか?
シグマの真価が問われるレンズになるように思います。

重さは気にしない!光学性能妥協無しの姿勢が
本当に成功するのか楽しみです。

迫力のあるレンズは撮る側も撮られる側も気合いが入りそうですね。
作品撮りのポートレートレンズとしていいのではないでしょうか。
描写力はもう少し色々な条件のものを見てみたいですね。

画質追求して大きくても重くても良いと思うんですが
ポトレレンズは三脚使うものでもないし手ぶれ補正が欲しいなぁと個人的には思います、あまり重いと手が耐えられなそうw

EF85mmf1.2LⅡと比較しても、このレンズの方が大きいような感じがしますが、実売価格が85mmLと同じくらいになった時、ユーザーは迷うでしょうね。
私は85mmf1.2LⅡを持っていますので、このレンズは買わない予定ですが、純正とは異なる描写が期待できるのであれば、買い増しする可能性もあります。シグマの新型12-24mmf4は購入決定です。

カメラ向けられた側はびっくりですねw

大きいと言ってもポートレートの撮影で70-200mm F2.8を使う事もあるので、大きすぎるということはない。
口径食も少ないようで、そっちの方が嬉しいかな。
最近は、キヤノンよりニコンのボディで使った方がいい感じだね。


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このページは、2016年9月28日 に公開されたブログ記事です。

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