コシナが「NOKTON 58mm F1.4 SL II S」を正式発表

コシナが、露出計連動爪付きのレトロデザインのFマウント用標準レンズ「NOKTON 58mm F1.4 SL II S」を正式に発表しました。

NOKTON 58mm F1.4 SL IIS

  • 大口径標準レンズとして伝統的に用いられてきた焦点距離に再注目し、ダブルガウスタイプのレンズ構成によるクラシックレンズの味わいと、最新の光学技術がもたらす現代的な性能を合わせ持たせたレンズ。カメラを持つことが憧れだった時代をイメージさせる、個性的な外観デザインを採用。
  • 絞り開放では柔らかな描写を堪能でき、絞るに従ってシャープな結像をする特性を活かした撮影が楽しめる。
  • フォーカスリングおよび絞りリングは総金属製。高い精度で加工・調整された総金属製ヘリコイドユニットと、適度なトルクを生み出す高品質グリースの採用により、滑らかな操作感覚のフォーカシングを実現。
  • マウントはCPU内蔵ニコンAi-S互換で、CPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。往年のフィルム一眼レフから最新のデジタル一眼レフまで、幅広いバリエーションのボディを使うことが可能。
  • 価格は65000円(税別)、2016年10月発売予定。

 

クラシックな外観の爪付きのFマウントレンズとは、面白いレンズが登場しましたね。光学系は昔ながらのダブルガウスタイプですが、今の技術で造られているので、雰囲気とキレの両方が味わえそうです。このレンズは、デジカメではDfと組み合わせると見栄えがしそうですね。

nokton58mmf14sliis.jpg

2016年9月16日 | コメント(29)

コメント(29)

Kマウントでも出してくれないかなぁ

蟹爪ついて新しくなりましたね!
Dfにとても似合いそう!!

さっきソニーの50mmマクロの記事見て買おうと思ったのにニコン用にこんなのでましたか…お金足りないw

どうせならシルバーリム試してみたいかも。フードつけるとツァイス見たく隠れちゃうのかな?誰か知ってましたら教えてください。

最短撮影距離0.45m…もう少しよりたいですがしょうがないですかね。。
F1.4でどんな写りをするのか楽しみです。

おそらく狙ってやっているのでしょうが、雰囲気が昔のオートニッコールっぽいですね。こういう商品企画ってニコン用だから成立するのかもしれませんね。でも、ペンタックス用も出してくれるとなお嬉しいです。

この外観…ここまでニッコール風とは…
でも手持ちのKE-48C用に買います(笑)

これは長くニコンを使ってる人やDf愛用者直撃ですね
その両方に当てはまってるので当然購入一択です
カニ爪が泣ける

爪付きレンズでCPU内蔵は多くのユーザーに
支持されますね。

シルバーリムタイプまで用意するとは
商品企画が秀でています。
求めやすい価格も魅力。

別売フード5,000円というのがやや素っ気ない
のが惜しい。

おそらく光学系はそのままで価格調整の意味も含んだ外装リニューアルですよね。
現行型の絞りリングが細すぎて扱いづらいので価格次第では買い替えたいところですが、フードまで新型になって1,000円アップ。悩ましい。

>ヤマさん
フードは現行型と同じくフィルター枠にねじ込む形のようなのでリムは隠れないと思います。

旧型のKマウント版をK-1で使ってますが、開放の溶ける様なボケ、豊かな発色、掴みやすいピント面が素晴らしくて愛用してます。
最短撮影距離がもう少し短かければと思うこともありますが、味のある描写が癖になります。
恐らくレンズ構成は変わっていないと思いますが、CPU 搭載でカニ爪付きとは驚きました。
kマウント版は人気高くて中古市場にも殆んど出回らないので、是非出して欲しいですね。

同時にVMマウント「HELIAR Vintage Line 50mm F3.5」も発表されましたね。この流れでぜひデジカメCCDを!出して欲しいです。
この爪付きFマウント用標準レンズを出すところなんて、さすがコシナさんです。感動すらします。ニコンF、F3にも似合うだろうなぁ。といいつつ久しぶりにFのシャッターを押して懐かしんでいます。

デザインは Ai-S ニッコールと Auto ニッコールのミックスな感じですかね。 本当に CPU が入っているのが不思議 (笑)。
広角のパンケーキ群も、可能ならかつての Ai 50mm F1.8S (準パンケーキ的レンズ) のようなデザインで復活させてほしいです。

コシナさんやるねぇ。

ニコン純正のフードHS-9が逆付けできたら完璧!

hageさん
なるほど隠れないならシルバーリムにしてみたいと思います。

来年Dfの新しいのが発売でもすると、一緒に購入する人が多いかもしれませんね。

旧型をフィルム、デジタル両方で使っていましたが、私には、あまり面白いレンズではなかったです。どの焦点距離でも、絞り値でも、優等生的に描写するレンズという印象で、もう手放しています。

よほど、現行ニコンの58mm f1.4 の方が取扱が難しく、使っていて面白いです。新型のフォクトレンダーは、どのような味付けにしたのでしょうか。興味はあります。

キヤノンEFマウントも、
是非出してほいしです!

コシナさん、ホントに素晴らしいです。カニ爪とCPUついてるとか良い意味で頭オカシイ。
オートニッコールはたまーに使います。まぁ描写は全然違うのでしょうけど、見た目にやられちゃいますね。

確かに、Kマウントで欲しいですねこれ。。
やっぱりシェア的にきびしいのかな?

フィルター径が58mmから52mmに縮小されましたね?
光学系に影響ないと良いのですが

II N とレンズ構成は同じで、コシナのサイトでも外観とギミック以外について言及がないので、光学性能は全く同じでしょうね。
見た目とは裏腹に現代的な写りで、ボケも少しだけ芯が残るレンズだと思います。
中庸な使いやすいレンズ。

懐かしいですね。
NOKTONとあるのでF1.2と早とちりしました。
個人的な好みから勝手なことを書くと、このデザインでF1.4なら、58mmでなく50mmで出して欲しかった、につきます。
フィルター系52mmは昭和40年代にニコンが守っていた基準でした。たしか、20mmから200mmまでフィルター系は52mmで統一されていました。

地味に絞り値の色付けもニッコール風ですね。
色に合わせて被写界深度メモリもついてるし。
でも、F5.6を白抜きにするのは非Aiなのに、最少絞りがオレンジなのはAiSというのがちょっと徹底を欠いてるなぁ(笑)。

うぅむ。カッコイイ。こんなレンズがシリーズ化されたら、金策に困ってしまいます。

パッと見、見慣れないAuto Nikkorだな?と思われそう。
よく見ると、
前側がAuto Nikkor、後側がAi Nikkor風ですね。
でもピントリングはRokkorみたいに見えます。
Auto Nikkorはピントリングの幅がもっと狭い感じが多いです。

こうした企画が通ることが素晴らしいですね。
ニコンDfⅡを見越しての意味もあるのでしょうか。
応援したくなってしまいますね。

次々と生産終了に追い込まれ、40mmと58mmだけになってしまっていたフォクトレンダーのSLレンズシリーズ...。この58mmリニューアルはシリーズ復興の狼煙なのでしょうか。このルックスでシリーズ化させて、MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5などで華やいでいたひところを取り戻してほしいです。

Fマウントのニコンはもう打ち止め、と心に決めたのですが離脱交渉は長引きそうです。

個人的にはコシナのレンズのためにニコンのボディを維持しているような状態です。

SLIINのほうが生産終了ということでつい数日前に新品購入してしまったけど,まさか新デザインで再び発売されるとは...

でも光学系は3世代とも同じみたいですし,完全に生産終了にならずに良かったです。

マウントをN一本にするなど徐々に縮小しながら、だいたい欲しい人に行き渡ったと判断したのか外観に付加価値を付けてきましたね。

これを細く長く販売して、忘れた頃に終了(もしくはその頃のトレンドを見て再設計)という筋書きか。

既に何人か発言されてましたが

Kマウント出してくれないかな…


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このページは、2016年9月16日 に公開されたブログ記事です。

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