富士フイルムの中判カメラはレンズキットでX1Dのボディと同程度の価格になる?

Fuji Rumors に、富士フイルムの中判カメラの価格に関する噂が掲載されています。

Medium Format Fuji: Body + Lens About the Price of the Hasselblad X1D Body Only!

  • 富士フイルムの中判カメラの価格はどれくらいになるのだろうか? このカメラがハッセルブラッドのX1Dよりも安価になることは、すでに述べたが、富士フイルムがX-T2の価格を発表からすぐに引き上げたように、中判カメラの価格を変更する可能性は常にある。

    現時点では、富士フイルムの中判カメラの価格は、ボディ+レンズで、ハッセルブラッドX1Dのボディのみの価格と同程度と言っても問題はないだろう。この中判カメラの発売は、2017年であることを忘れないで欲しい。

 

X1Dの店頭予想価格は102万8000円なので、富士フイルムの中判カメラの価格はレンズキットで100万円前後(最安値だともう少し安価になる?)ということでしょうか。

ペンタックス645Zボディの初値は最安値で約78万円なので、レンズの価格を考えると、富士フイルムの中判カメラはペンタックスとそれほど変わらない価格帯になる可能性が高そうですね。

2016年9月14日 | コメント(10)

コメント(10)

まぁ、もともと廉価に提供できる要素が見当たりませんからペンタと同価格なら妥当な価格といった所だと思います。

なんとかなる、値段?
レンズキットの値段だと考えれば、これは買い得か!
楽しみが、また一つ増えた。

いきなりバーゲン価格で登場ですね。

中判の価格破壊にはまだまだ時期尚早のようですね。
例えばペンタックスの645Zから光学ファインダー・ミラー・位相差AF専用機構を取り去り、代わりにX-T2と同等のEVFを搭載し中判参入への初期投資費用を加味したら結局五分五分になるといった感じでしょうか。

中判のカメラボディがキヤノン・ニコンの35mm判一眼レフのフラッグシップ機と同価格帯になると喝采なのですが、まあ中判センサーが入るマウントなら後から35mm判もラインナップしたりといったこともできるので、とりあえず中判ミラーレスが出ることに歓迎ですね。

うーん、ミラーレス機で中判だすならNikonCanonのフラグシップぐらいと予想してました。 このぐらいの価格で出れば中判市場が本格化できたと思いますが100万となると、、、市場を作る為にはある程度の戦略価格が必要と思うのですがどうなることやら。

初値本体50万円台で、と勝手に期待していましたが、いやはや難しいですかねー。ミラーレズ中判、今後どんな展開になるのかとても楽しみです。

素子だけで10-20万円しそうですね。
他のコストを削っても80万円前後がいいところですかね。
私にとっては50万円でも手が出ない価格ですが。。

レンズキットで100万だとしたら安いです。
ここまで低価格化が来たんですね。

私も50~60万円台を予想していたのですが、ちょっと高めですね。
56mm×41.5mmを想定して作られていたシステムであるPENATX 645Zと比較して、ミラーボックス周りが省略できて、コストの掛かるOVFがEVFに替えるだけでOKですから、コストダウンは可能なはずとふんでいたのですが…
レンズに関してはレンズシャッターも含めPENTAXの倍以上になる事は予想していますすど、ライカ判と金額でも差別化をはかるんでしょうか。

う〜ん、やはりそのくらいの値段になりますよね…。
素人にはさすがに手が出せないorz
D810の後継機を考えることになりそうです。


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このページは、2016年9月14日 に公開されたブログ記事です。

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