シグマ12-24mm F4 DG HSMのサンプル画像が多数掲載

dpreview に、シグマの新しい超広角ズーム「12-24mm F4 DG HSM Art」の48点のサンプル画像が掲載されています。

Sigma 12-24mm F4 DG HSM Art real world sample gallery

  • 先週、シグマ12-24mm F4 Artが我々のオフィスに到着した。このレンズがスペック通りの魅力があるかどうか、5D Mark IVと5DsR、α7R II+MC11との組み合わせで、屋外に持ち出した。

 

サンプルは高画素機で撮影しているにもかかわらず、隅以外は等倍で見てもとてもシャープで、Artシリーズになった新型は、旧型の12-24mm F4.5-5.6 II から大幅に画質が改善しているという印象です。

さすがに隅は少し甘くなるようですが、絞れば問題はなさそうです。また、逆光では絞り込むと若干ゴーストが出るようですが、前玉が突出したタイプの超広角ズームとしては逆光耐性は悪くなさそうですね。

sigma12-24f4_sample001.jpg

2016年10月 5日 | コメント(10)

コメント(10)

周辺はキャノン11-24の方がよさそうですね。
シグマの古いのと比べたら雲泥の差ですが。

Ⅱの旧型使ってますが、確かに中心も周辺部の解像感も凄く改善されていますね!

これ以上を望むならキヤノン純正の11-24mmを買うしかないですね…
高過ぎて買えませんが。

新型の日本での実売価格が気になります。

先日、新宿駅西口Yカメラで取りあえずFマウントで予約しました。
まだ価格が決まってないようです。
現12-24Ⅱは処分しました(思ったより良い値が付きました)
12-24F4は早く使ってみたいです。

12mmのディストーション補正が超広角ズームとは思えないほど凄いです。
線はまっすぐ写ってなんぼだと思っている私のような者はこの点だけでキヤノン11-24より価値を感じます。

思ったほどではなさそうですね。
超広角は、APS-Cの8-16後継機に期待することにしました。

MTFで比べると、キヤノンの11-24より破綻のない曲線になっているようです。
全域で比較では、また違った評価になると思います。
Fマウントで広角端に拘りがなければ、ニコンかタムロンの方がよい画が得られると思います。
f/2.8の広角端14,15mmが、f/4であるシグマ新型のテレ端24mmを上回っていますので。
f/4に抑えても2mm、3mm広げるのはそれだけ難しいのでしょう。

自分の星の撮影用途で考えると、開放で隅まで解像して欲しいしディストーションはさほど影響しないので、もともとF4と明るくないことを考えるとちょっと残念です。F2.8のニコン14-24、画角のキヤノン11-24の優位はゆらがないでしょうね。それ以外の用途にはたいへん魅力的だと思います。

12mmはF11に絞っても、周辺が解像していませんね。
14mmだと問題ない感じです。
スペック上、ちょっと無理があったようですね。
14-24/F4と考えれば、まあ悪くないでしょう。

四隅は撮影距離によって良い時と流れている時があります。
VoigtlanderのWide HeliarシリーズやIrix15mmとか単焦点の方が四隅は僅差ですがよい気がします。
ズームなので致し方ないのでしょうけど。
どこで妥協するのか難しい所ですね。

絞っても周辺が緩い描写が多いですが、どうも像面湾曲が
かなりキツイのかな? 風景のピント面が中心と周辺で不一致な
ケースが見受けられます。ピントをもっと意識して撮影すると
随分違うように思えます。
特に、3ページ目タワーを見上げた構図の一枚はF8とは思えない
破綻した描写ですね。全体的に遠景のような平面的な描写が苦手そうで、せっかくの広角ながら風景にはちょっと不向き?


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このページは、2016年10月 5日 に公開されたブログ記事です。

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