シグマが「85mm F1.4 DG HSM Art」の発売時期と価格を告知

シグマが、Artシリーズの大口径中望遠レンズ「85mm F1.4 DG HSM Art」の価格や発売時期をアナウンスしています。

大口径中望遠レンズ「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art」 (デジカメWatch)

  • シグマは10月13日、交換レンズ「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art」を正式に発表した。キヤノン用、シグマ用、ニコン用を11月下旬に発売する。希望小売価格は税別16万円。
  • SLDガラス2枚の採用に加え、屈折率が高く異常部分分散性の高いガラスを1枚採用し、解像力の向上と軸上色収差の低減を図った。特にピント位置前後の色のにじみを抑えたという。また、美しいボケも謳う。
  • レンズ構成は11群14枚。最短撮影距離は85mm。最大撮影倍率は1:8.5。絞り羽根は9枚(円形)。フィルター径は86mm。最大径×全長は94.7×126.2mm。重量は1,130g。マウントコンバーターMC-11にも対応する。

 

フォトキナの展示で非常に注目度の高かったシグマの85mm F1.4 Artですが、早くも発売日が決定しました。

重さは1130グラムで、ニコンの85mm f/1.4Gの2倍近い重さですが、その分、光学系にはかなり力が入っているようなので、描写性能には期待したいところです。

店頭価格は最安値で約12万4000円(税込)で、ニコンの85mm f/1.4Gやキヤノンの85mm F1.2L II (いずれも最安値で16万7000円前後)よりはかなり安価ですね。

2016年10月13日 | コメント(12)

コメント(12)

待ってました!思いの外リーズナブルな価格でひと安心。時期も来月でありがたや。
旧型も手放したくない。どう使い分けしたものか、贅沢な悩み。

価格と重量も決まりましたね。
1kgを少々超えてしまいました。CANON用はさらに重くなるので辛いですが、70-200mm f2.8に比べれば軽いから我慢かな。
きっと買うと思います。

20万円に乗らなかったことは、良かったと思います。
が、もう少し頑張って欲しかったというのが消費者としての意見です…。

1kg超えてしまったところは悩みの種ですが、価格は十分にリーズナブルでしたね。

SONYのSEL85F14GMと徹底的に画質(特に解像度とボケ)比較して良い方を買おうと思っています。

この機種がこの様な土場に上がったのもMC-11のお陰です。

Artシリーズは性能が良いので好きですが、重量が重くて何本も携帯して撮影に出かけるのは、正直肩が凝ります。
良いレンズが重くなるのは理解していますが、もう少し何とか出来ませんかね

画質で選ぶなら85mmはSONYのSEL85F14GMかSIGMA 85mm F1.4 DG HSM Artで悩みますね。色々と比較して選びたいと思います。

最近のSIGMAレンズの値段が高くて、この値段なら純正を選ぶべきかな?と思ってしまいます。以前のようなそこそこ性能良くて手頃なレンズが欲しいです。

この値段だとサンプル見てからの判断ですね。50mmArtと似たようなコントラスト、色のり、ボケなら純正かMilvusを選択するかな

85mmはポートレートでの使用が中心でしょうからこれでいいと思いますが風景用としてF2.0で高性能でもっと軽いシリーズもお願いします、1kg前後のレンズを何本も持って歩くのはきつくなっております。

しばらくすると、もう少し安くなって入手しやすくなりそうですね。
とは言っても、大きさ・重さがボトルネックです・・・。
Artを3本以上持って歩くのは流石に辛い・・・。

旧型とどれくらいの性能差があるのか、興味があります。
両方お持ちの方はレビューをお願いします♪

EFは軸上色収差がひどいので、キヤノンユーザーこそコレを待っていたのでは?
純正はDLO補正が効くとは言っても中望遠、軸上色収差は補正できないですし、
ディストーションは気にならないシーンが多そうです。
周辺に向かって強くかかるシャープネスは、
PSでスマートシャープ派の方にはいらない機能でしょう。
現代的でピンうすでも色収差スッキリ、かつ均質性の高い結像のほうが好まれるのでは?
使っていてF1.2LIIはちょっと古さを感じます。味はありますけどね。

画質のシグマ。
安心の純正。

迷いますね(汗)


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このページは、2016年10月13日 に公開されたブログ記事です。

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