ニコンが「PC 19mm f/4E ED」と「70-200mm f/2.8E FL ED VR」を近日中に発表?

Nikon Rumors に、ニコンの新しい2本の交換レンズの発表に関する情報が掲載されています。

Two new Nikon lenses to be announced soon

  • 数週間のうちに、ニコンは次の2つのレンズを発表するだろう。

    - PC NIKKOR 19mm f/4E EDティルトシフトレンズ
    - AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

    正式発表は、ニューヨークで10月20日から22日に開催されるPhoto Plus showの前になると予想しているが、このイベントの後で発表される可能性もわずかながらある。ニコンが、これらのレンズをフォトキナで発表しなかった理由は分からない。

 

以前から噂が流れていた19mmのティルト・シフトレンズと、70-200mm f/2.8G後継の望遠ズームが近日中に登場するようです。

19mmは建築写真などを撮る方には待望のレンズですね。また、70-200mm f/2.8Eは「FL」が付いているので蛍石を採用した高性能なレンズになりそうです。

2016年10月 4日 | コメント(25)

コメント(25)

70-200/2.8は現行品でも解像よし、手ブレ補正性能も抜群の逸品で、新しいのが出ても買い替えはしなくても良いかなと思っていますが、FLで写りがどう変わるかも気になります。

70-200mm f/2.8の新型ですか!待ってましたという方も多いのでは?
しかも蛍石とは豪華ですね~。この領域はシグマやタムロンも良いレンズを出してるので、差をつけに行ったのかもしれません。
期待大ですが、後はお値段ですね^^;

Nikonのティルトシフトレンズ、広角側は今24mmまでなんですね。知らなかった。じゃあ19mmは待望してる人も多いでしょうね。

タムロンの70-200f2,8を愛用しています。
デザインは古めかしいけれど写りは満足しているので、純正がどのくらい差をつけてくるのか、楽しみにしています。

発売日と価格が気になるところ。季節商品的な価格変動のある長物レンズの購入を考えていただけにこのタイミングはつらい。
優先順位を考えなければ。年明け発売だったらありがたいのだが…

70-200はナノクリですかね。
Canonの70-200 F2.8は逆光でゴーストが派手に出るので、逆光に強ければ羨ましいです。

7年ぶりのリリースですかねぇ~っ。
ラジコン撮影をもやっているので
どんなものかかなり楽しみです。

大三元だし、現行レンズがナノクリだし、
後継レンズがナノクリじゃないことはほぼありえないじゃないですかね。
FLレンズになってどのくらい軽くなるか。
しかし、現行VRIIが出てもう7年も経ってるんですねぇ。びっくり。

70-200/f2.8は使っていますが、特に不満のない良いレンズです。順番としては古くなった70-300VRの方が先だと思いますがね。

嬉しいことは嬉しいのですが、70-200/f2.8VR は一度大きなリニューアルを受けていて、まだまだ現行モデルで引っ張れるような気もします。むしろ各種レビュー等を見ると、16-35/f4.0VRと24-120/f4.0VRの方を更新すべきじゃないかと・・・「高額なf2.8モデルには手が出せない」という経済的事情もありますが(苦笑)

70-200VR2は、実効焦点距離を改善してくれれば、それで十分です。でも、最近はこの大きさのレンズを持ち出す機会がめっきり減って・・・。
もし、1kg切ってくれたら、即いきます。

昨今のニコンのFLモデルはおしなべて高い描写性能と軽さを両立してますからその流れに準じたものになるのではないでしょうか?(価格も増し増しとか・・・?)

使った事はありませんが被写体に寄れないというらしいので改善すれば付け入る隙の無いものとなるかも。

現行レンズの欠点といえば、近接時の実行焦点距離の短さと、最短撮影距離が長いくらいで、軽量化と電磁絞り化が重点のモデルチェンジといったところでしょうか。
ただ、超望遠レンズ群のFL化では均一性の向上が大きいので、そちらは期待大ではないかと。

自分は一つのレンズを長く使い込む性質であり、現行レンズに「物理的な」不足は感じていないので、ちょっと様子見です。


300/4が位相差フレネルであれだけ小型軽量化した例を見ると同じような道を辿っていってほしいと思いますね。
70-200で小型軽量化できれば機動性、利便性が大幅に向上すると思います。

70-200mmの現行モデルが既に7年経ってることにビックリです。。
そうか、そんなに経ったんですね。
蛍石モデルも気になりますが、現行モデルでも全然現役だから描写や重さでどれだけ買い換えたいと思わせてくれるか、のスペックに因りそうですね。

80-400を買ってから70-200の出番はめっきり減ってしまったのですが、24-70も新しくなったので新大三元が出揃ったら買い替えも考えたいです。しかし、その頃のD810後継機の画素数がどうなっているのかが気になります.もし画素数がEOS5Dsほどに増えるのだったら新大三元+D810後継機とGFX50S+レンズ2〜3本で悩みそうです。

それとは別にPC-E 19mmの画質は期待を裏切らないとは思いますが、こちらは値段が気になるところです。

ニコンがワイルドカードを切ってきますね。
70-200は、82mmして蛍石ですかな。
重さも1.5kgキープでお願いしたい。
前モデル、現行モデル見送り組なので、期待してますよ。

主力レンズの電磁絞り化を急ピッチで進めてきていますね。

70-200mmF2.8は各社の稼ぎ頭ですから、
非常に魅力あるモデルチェンジを果たすと思います。

現行製品は前群にEDレンズを3枚採用していますので、
これをFLレンズに置き換えればかなり軽量化できるのではと
想像しました。(価格が相当アップするかも)

現行70200VR2は主力です。運動会からレース、スポーツ、ツバメやトンボ、花や紅葉などあらゆる場面で使っています。
どうしようもないのも含めて改善できるならしてほしい点を強いて挙げれば、最短距離、撮影倍率、2線ボケ傾向、三脚座に90度クリックが欲しい、レンズ外側にフッ素コート、TC20III使用時の画質…くらいかな?
MF時、静物はもう少し回転角が欲しい、動物時はもう少し回転角を小さくしたい。
バイワイヤとか多段ギヤとかで出来ないかな?
でも総じて言えば満足のレンズです
ニコンも2470から77mm超えてきたので今回も超えるでしょうね
PLフィルター高いんですよね
FLってボケが特殊な感じになることがあるって言ってたと思うけど、2線ボケとどっちが煩わしいのかしら

超広角PCレンズはKEN五島氏も建築物撮影にご所望だったといいます。
でも、キヤノンより2mm長いのは、特許問題か技術の限界なのか、それともパースコントロール効果を大きくするためなのか、気になるところです。
(TS-E17mmは思いのほか光軸のコントロール幅が小さいそうです)

花形のニーニッパズームは、蛍石採用のキヤノンIS2よりニコンの方が割高ですが、ニコンも蛍石採用となると、値段は・・・?
対抗してキヤノンは新コーティングですかね?

大手2社による超広角PC/TSとニーニッパ戦線の今後が楽しみ?です。

FL採用となると、お値段が更に上がりそう・・・
実売30万の大台に乗ってしまうかもしれませんね。
現行ll型に不満はないので、しばらく様子見かなあ・・・
でも、大幅に軽量化されていたらぐらっと来ちゃうかもw

三脚座をアルカスイス対応にしてくれると嬉しいです。
蛍石採用で、軽量化と全長の短縮が実現できれば、購入に動くかもです。

Eタイプ化が進むのは、ひょっとして100周年の来年、フルサイズミラーレスを出す布石かもしれませんね。

マウントアダプタで対応するには、機械連動がないと、格段に制限が減って楽になりますから。

先日 撮影会イベントで貸し出された105mm 1.4E のレンズがとてもいい絵を出してくれたので、購入しようかと検討中ですが、また、新しい80-200となると、お金が無いなあ。
どうせ、尖がるならFLレンズ+スームマイクロの機能も入れて、最短撮影距離を50cm位にして欲しいです。

いずれにしても、ニコンは大好きなメーカーなので、頑張って欲しいです。

テレコンバーターの1.7Ⅲはまだかなー。同時発表なら嬉しいんだが。

シグマやツァイスから始まり、それとキャノンも加わった超広角レンズのダブルガウス型というトレンドに乗り遅れているニコンですが、どの手法で答えを出してくるのか興味があります。
パテントの海を乗り越えてダブルガウス型で来るのでしょうか?
ダブルガウス型はレンズ枚数が多く原価を圧迫しますが、シグマがやりだしたらみんな追従したように見えます。

キャノンTSE-17mmはダブルガウスではなく古典的レンズ構成でしたが、歪曲が少なく非常に高性能でした。TSE-24は、変形ダブルガウスで更に超高性能で、今でも広角レンズのトップではないかと感じています。

それに対するニコンの19ミリ、シフトレンズの回答がとても興味深いです。
仕事で使ってみると20ミリ以下のシフトレンズは必須だなあと感じています(私の本業は写真業ではないがなぜか依頼されることが多くなった)。24ミリでは狭すぎる場合が多いのは日本の国土が狭いせいでしょうかね?


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2016年10月 4日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーが今年の10月~11月に新しいEマウント機を発表?」です。

次のブログ記事は「キヤノンEF600mm F4 DO ISが2017年の下半期に登場?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る