EOS M用の2本の大口径単焦点レンズとズームが2017年に登場?

Canon Watch に、EOS M用の新しい交換レンズに関する噂が掲載されてます。

New prime lenses and a zoom for Canon EOS M system coming in 2017? [CW3]

  • キヤノンが、2017年にEOS M用の新しい複数のレンズを発表すると聞いている。我々のソースによると、キヤノンは、少なくともEOS M用の2本の単焦点レンズ、35mmと50mmを発表する。どちらのレンズも大口径になると聞いているが、スペックに関する情報は得られていない。
  • 2017年に発表されるその他のEOS M用のレンズは、EOS Mのキットレンズを超えるクオリティ(これが何を意味するにしても)だと述べられているズームレンズだ。

 

それほど信憑性の高い噂ではないようなので、現時点ではあまり期待しすぎない方がいいかもしれませんが、もし、本当に35mmと50mm(これは換算の焦点距離でしょうか?)の大口径単焦点が登場すれば、EOS Mのレンズシステムの魅力度がかなりアップしますね。

この他に登場すると言われているズームレンズは、キットレンズよりも上のクラスのレンズになるようなので、大三元や小三元クラスのズームレンズでしょうか。

2016年11月24日 | コメント(16)

コメント(16)

ミラーレスはピント調整が必要ない分、ピント面の薄い大口径レンズが扱いやすいシステムだと思うので、こういったレンズは歓迎です。

あと35mmと50mmについては換算値であってほしい。

EF-M22mmは写りはいいけど、フォーカスがとにかく遅いので、パンケーキじゃなくてもいいから、もっとフォーカスが早いレンズが欲しいです。

EOS M5購入予定なので期待してます。
コンパクトで高性能な単焦点レンズの拡充熱望です。

最近になってEOS-M3を手に入ました、M用レンズ少ないですから拡充は必須ですね。

あと22mmはAF音がうるさくて動画で使う気が起こらないので
STMのEF-Sを動画で使ってます。

ぜひAF静かなレンズをお願いしたいですね!

F値は2.0ぐらいに抑えて、小型化を優先してほしい。
換算焦点距離で50mmと24mmなら理想だが。

EOS M5が届きます。素晴らしいタイミングで良いニュースで嬉しいです。
ぜひフルサイズ換算値でありますように。
望遠側はEFレンズを使えばいいので、広角を充実してほしいですね。

換算での35mm、50mmであってほしいですね。
ズームレンズとは異なる描写、APS-CでもそこそこボケてほしいのでF1.4くらいで出してほしいです。

丁度、今日M5が手元にくるので、ワクワクする嬉しいNewsですね。
是非、EF-MのLレンズを!換算16-35、24-105くらいがいいなあ。
Canonさん期待してます。

私も今日M5が届く予定で、レンズが充実するのは嬉しいニュースです。
EF-Sにも大口径単焦点なんて出てないのに、EF-Mで本当に出るんでしょうか。
私はEF35mm F2 IS USMを70Dで使用していますが、同スペックでコンパクトなEF-Mレンズが出れば、確かに買い換えたいです。
ハイクオリティなズームレンズって何でしょう。EF-SレンズだとEF-S17-55mm F2.8 IS USMが思いつきますが。

こういったニュースを首を長くして待っていました、ついにMにも”L”? が出てきますか、楽しみです
EOS-Mはコンパクトで軽量が売り、余り焦点距離が長いのはどうかと思います、35や50はフルサイズ換算であって欲しいのは同意見だし、長くても150mmF2以内の明るさが良いと思う、焦点距離がもっと長い物を希望する方にはM用のエクステンダーを用意し、その時にF2.8~4位であれば十分使える訳だし
後はどのような統一デザインで出してくるかが気になる

ズームレンズは、18mmより広角な16mmスタートの標準ズームをお願いしたいです。望遠側は100mmくらいで。
仕事用に着けっぱなしにできる高品位レンズが出たら、M5買います

寄れて倍率の高い魚眼を切望しています。
明るさよりもコンパクト重視で。

最新のミラーレスは動体撮影や速写性でもそろそろ一眼レフに追いつくところに来ていて、撮像素子や処理エンジンの進歩によってそろそろ追い越す時期を迎えています。
と言いますか、それらの進歩でより多くの新たな展開を享受できるのは、ミラーありのものよりミラーレスの方であろうかと思います。

すると、キヤノンとしても、次第に主力をミラーレスに移さざるを得なくなると思います。
そこで問題となるのは、既に存在する膨大なEFレンズ群は基本的にフルサイズの画角をベースに組み上げられているということで、それ故、主力となるミラーレスはフルサイズにならざるを得ないと思います。(遠い将来にはミラーレス専用レンズに入れ替わるかもしれませんが、それまでミラーレスの主力化を待てないと思いますので、それまではアダプタで対応せざるを得ないのでは、と)

ということで、35mm/50mmの大口径レンズというのは、フルサイズ換算では無く、文字通りの焦点距離であって、これがキヤノンの主力ミラーレス移行の最初の動きでは無いのかなどと想像したりします。

EOS-Mで決定的に足りなかったのは、物欲・所有欲を満たせるレンズのラインナップだと思っていたので、これは非常に嬉しい情報ですね。オリンパスやフジはミラーレス機のレンズとしての大変に工夫を凝らしていますので、キャノンも負けないで頑張って欲しいです。

こうこなくてはM5の魅力が最大限に引き出せないですよ!ISは期待できないと思うけど、M5のボディ内手振れ補正で動画はいけそう。

確か1月にM3を購入し、一眼レフと使い分けています。それもあってM3には満足しており、使っていてとても楽しいカメラだと思います。
もし 35mmと50mmのレンズが出るなら、22mmと合わせて 35mm換算でおよそ 35mm, 55mm, 80mm という単焦点のラインナップになるので良いですね。単焦点ならまずはここが欲しいというところです。
大口径ならAPS-Cのセンサーサイズと相まって、より大きなボケを楽しむことができるでしょう。
スナップ~ポートレートはより画質重視とし、11-22mm,22mm, 35mm, 50mm, 55-200mm というレンズ選択も可能になります。
本当ならいいなぁ~♪

交換レンズという以上は、交換しても大丈夫なレンズであり、55-200以降のプラマウントでは、EF-Sの例があるとはいえ耐久性に疑問が残ります。換算35ということは、現行の22/2の上のクラスの22/1.4くらいのものが出てくるということでしょうか。m4/3の2.8通しのズームのような、コンパクトな高級ラインをそろそろ投入しても良いかと。
個人的には今の22/2の延長上の35と50でもありだと思います。


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このページは、2016年11月24日 に公開されたブログ記事です。

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