キヤノンの次の一眼レフはKiss X8i 後継機と8000D後継機?

Canon Rumors に、キヤノンのKiss X7後継機と8000D後継機に関する噂が掲載されています。

Canon EOS Rebel T7's are Next on the DSLR Schedule [CR2]

  • キヤノンの次の一眼レフは、EOS Rebel T6s(8000D)とEOS Rebel T6i(Kiss X8i)の後継機になると聞いてる。現在、EOS Rebel SL1(Kiss X7)の後継機に関する情報は無い。

    現時点では、これらのカメラのスペックは分からないが、新型は「独自のやり方」で発売されると聞いている。それが何を意味するのか、近日中に聞きたいと思っている。

    T7シリーズのカメラが登場する場合、Rebel T6s(8000D)とRebel T6i(Kiss X8i)の双方の直接の後継機が登場するのかどうかは分からない。

    キヤノンの一眼レフの販売の落ち込みは、主にRebelシリーズの顕著な落ち込みに起因するもので、5年前にはクリスマスシーズンにRebelが販売店の棚に残っていることは無かったが、それも遠い昔のことだ。

    新型Rebelの登場は、1月のCESか2月のCP+だと推測している。

 

次に登場するKissシリーズのカメラは、Kiss X7の後継機かと思っていましたが、X8iと8000Dが先にモデルチェンジされる可能性が高いようですね。X7の後継機は計画されていないのか、気になるところです。

2016年11月 8日 | コメント(7)

コメント(7)

M5で動体強くなったとはいえ、X7ほどでもなさそうなんだよなあ。
素早い被写体がX7で結構追えていたので、後継機を楽しみにしているのですが。

x7の後継でしょう。確信してます。上級機への入り口は減らしたくない筈。8000Dはニコンにいきそうな人達向けの入り口。
将来的にはわからないけど現時点で、直接エスカレーションしないMに全部流すとはちょっと考え難い。

とは言えミラーレスが今後主流になる可能性も捨てきれないので並行して進めるでしょう。商品を増やしたらその分お客が増える…って訳でもないので立ち回りの難しい立場になってしまいましたね。

それより独自のやり方で販売というのが気になる。

組み立て式カメラパーツを雑誌の付録にして…全巻揃えるとなんとカメラが!

自分の感覚では

X7…小さな光学ファインダー機
8000D…ステップアップも視野に入れた初級機
M5…ファインダー撮影可能なオールラウンダーミドル機
で、ここらは据え置き。

M3…ファインダー不要派へのミドル機
M10…コスパ重視の初級機
M2…小さなミラーレス機
で、据え置き検討対象。

X8i…売り要素無しの不要機

据え置きの3機種を、他社対抗で特性を継承しつつ底上げしていってもらいたい。
据え置き検討対象の3機種は、ラインナップをもう少し整理して様子見。
って感じかな〜

X9iだとがっかり…
ワールドワイドだとそっちのがまだしも売れるんですかねー。

X8iの後継ならがっかりですね。X7の後継は必要だと思います。
Mシリーズ(M10)で代替えできると思っているのだとしたら、その顧客は他メーカーに流れてしまうと思います。

もう8000DとX8iの後継機を出すんですか?

大したスペックアップもせずに年次改良すると売れないというのは、X7iで学んだのかと思ってましたが・・・。

今キヤノンで新型機を出すべきはX7と6Dの後継機だと思いますよ。

特にX7はスペック的にそろそろ見劣りが目立つ状況です。

せめてWi-Fiの内臓とか55-250mmのSTMとセットにするとかテコ入れが必要だと思いますけどね。

 このクラスのデジタル一眼カメラは何よりも、
AF測距点の強化(例:19点→45点)が望まれるのは事実。
 連写需要の必要性がそれほどでもない上、
ほとんどオールオートで撮影する層を対象にしているものの、
わざわざ一眼カメラを買う層な訳で、
いくら光学ファインダーとはいえ、
「ペンタダハミラーで19点AF測距」
では、もう価格勝負の格安入門機以外では、
いくら何でも実際の販売すら難しいと思います。
 いくら何でも、EOS 80Dとの性能差があり過ぎる・・・。


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このページは、2016年11月 8日 に公開されたブログ記事です。

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