DPREVIEWが選んだクラス別の2016年のベストのレンズ交換式カメラ

DPREVIEWで、2016年のベストのレンズ交換式カメラが「エントリー」「ミッドレンジ」「ハイエンド」のそれぞれのクラスで選出されています。

Best entry-level ILC (エントリーレベルのレンズ交換式カメラ)

  • 選出候補のカメラ:
    - 富士フイルム X-A3
    - ニコン D3400
    - パナソニック Lumix DMC-GF8
    - Yi M1
  • 次点:ニコン D3400
  • 優勝:富士フイルム X-A3
    X-A3は、Xシリーズのハイエンドモデルほど多機能ではないが、24MPセンサーとWi-Fiを搭載し、写真を始める人には素晴らしいカメラだ。機能が複雑すぎて困惑することもなく、初心者が成長するための多くの機会が得られるだろう。

Best mid-range ILC (ミッドレンジのレンズ交換式カメラ)

  • 選出候補のカメラ:
    - キヤノン EOS M5
    - キヤノン EOS 80D
    - パナソニック Lumix DMC-G85(日本ではG8)
    - ソニー a6300
  • 次点:ソニーα6300
  • 優勝:パナソニック Lumix DMC-G85(日本ではG8)
    勝者はパナソニックG8で、α6300には辛勝だ。G8にできないことは少なく、我々は、このカメラの汎用性の高さと、素晴らしい4K動画が気に入っている。

Best high-end ILC (ハイエンドのレンズ交換式カメラ)

  • 選出候補のカメラ:
    - キヤノン EOS 5D Mark IV
    - 富士フイルム X-T2
    - ニコン D500
    - オリンパス OM-D E-M1 II
  • 次点:富士フイルム X-T2
  • 優勝:ニコン D500
    ハイエンド機は、スタッフの投票で、ほぼ満場一致に近い形でD500が1位に選ばれた。D500はこれまでの一眼レフの中で、我々のお気入りのカメラの1つで、とても競争の激しいカテゴリの中で、このカメラは驚くほど有能なオールラウンダーだ。

 

ニコンD500は、DPREVIEWの2016のプロダクトオブザイヤーにも選ばれているので、このカメラはDPREVIEWスタッフには、大変に人気があるようですね。D500(D300/D300S後継機)は、多くのニコンユーザーの方が半ば諦めかけていたところに、突如として登場したので本当に驚かされました。

パナソニックのG8は、4K動画や4Kフォトが採用されただけでなく、ボディ内手ブレ補正や防塵防滴、シャッターの低振動化など、カメラとしての基本的部分が大きく改良されているのが素晴らしいですね。

dprevew_award_camera_001.jpg

2016年12月27日 | コメント(12)

コメント(12)

D500ユーザーとして、素直にウレピー!^0^

ハイエンド機を除いてミラーレスの評価が高いですね
2020年には、オリンピック向けのプロ機や鳥撮影、ハイエンド機を除いてミラーレスが主流になるような・・・
来年キヤノンから出る噂のミラーレス機が、大きな転換期の始まりとなるかもしれませんね

当然の結果とは言えD500は嬉しいです
自分としてはレンズとの相性というか慣れと言うか 使い込んでゆきたいと思っております

D500もG8もほしいカメラです!
G8の自然な発色は素晴らしいです。
D500はピントが確かに合うので、突然のシャッターチャンスを逃さないので、やはり素晴らしいです。
お金とレンズがあれば今すぐ買いたいです。

 私は風景撮影が主で連写を必要としないので、D810とDfのペアを使っています。ただ、D500は素直にいいカメラだなあと思います。

from Ohio_USAさん
ご指摘ありがとうございます。

G8はもう二~三年前に出ていたら買っていたかもしれない。

GH5がもうすぐ出るので自分はGH5の為に貯金してます。
本当はE-M1 markⅡ買う為の資金だったのですがE-M1を持っているのでフォーサーズレンズは今のままで使えるので。ビデオ機能に優れたPanasonicの最上位機種の方に優先順位がついてしまいました。

4K動画時間無制限撮影さえできたら色々高機能になっていて安いG8を使うかもしれませんが。

やはりマイクロフォーサーズ二台持ちをする時にはビデオ機能を重視したい。

G8、世間的にはE-M1 markⅡやGH5の陰に隠れてしまって目立ちませんが、使っていて実に気持ちの良いカメラです。
動画でも実用的な手振れ補正は、オリンパスと比べても引けを取りませんし、ローパスレスの自然な解像感や発色等、パナソニックが既に「家電屋のカメラ」から脱却し、カメラ専業メーカーと比類できる存在になったことの証明だと思います。

G8は、発売初日に入手。100-400専用器として使っている。レンズ、ボディをパナパナにするには今最適の組み合わせ。GM8やGX 7∥よりもしっくりくるし、写りも文句なし。評価されたのはやはりユーザーとして嬉しい。指操作のAF点が鼻で移動してしまうのが唯一最大のダメ部分。

M43は世間ではオリンパスが人気があるようですが、地味に良いG8が評価されたことは良かったです。

またX-A3は本体もさることながら、エントリーで重要なセットレンズの性能の良さが評価を押し上げているのかなと思いました。

ハイエンドクラスの次点と優勝がAPS-Cというのは面白いですね。

元D300Sユーザなので、D500の高評価は素直に嬉しいですね。後継機が待ちきれずD750に行きまして、フルサイズ機の良さを経験しました。
次なる機種を検討していますが、そのままフルサイズの買い換えで行くか、APS-Cの買い増しで行くか悩んでいます。
APS-Cのメリットもあるし、撮るものによっては使いやすい場面も多いですしね。しかもD500は高機能なフラッグシップ機ですから、高評価なのは頷けます。
買い増しの併用で行くなら、間違いなくD500ですね。


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このページは、2016年12月27日 に公開されたブログ記事です。

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