DPREVIEWが「シグマ85mm F1.4 DG HSM Art」を2016年のベストの単焦点レンズに選出

DPREVIEWで、2016年のベストの単焦点レンズが選出されています。

Our favorite gear, rewarded: DPReview Awards 2016

  • 選出候補のレンズ:
    - ニコンAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED
    - オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED25mm F1.2 PRO
    - シグマ85mm F1.4 DG HSM Art
    - シグマ30mm F1.4 DC DN Contemporary
  • 次点:ニコンAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED
  • 優勝(ウィナー):シグマ85mm F1.4 DG HSM Art
    このレンズは大きく重いが、素晴らしい写真が撮れる。もし、あなたが85mmレンズのファンなら、シグマ85mm F1.4 Artは真剣に検討する価値のあるレンズだ。

 

シグマの85mm F1.4 Art は、大きさ重さを度外視して光学性能を追求した突き抜けたコンセプトのレンズで、Otusと並ぶ性能を実現しているので、2016年のDPREVIEW AWARSも納得のいくものですね。

次点のニコン105mm f/1.4Eは、高い解像力と美しいボケで、多くのレビューで極めて高い評価を受けているレンズで、シグマの85mmとどちらが優勝してもおかしくはないという印象です。

dprevew_award_prime_001.jpg

2016年12月26日 | コメント(10)

コメント(10)

高価で重くて大きくても、センサーの性能をフルに発揮できるレンズがトレンドになりつつあるのでしょうか

工学性能・コスパともに納得の受賞ですね。

シグマレンズは、ほとんど使わないのですが、
このレンズだけは、試してみたいです。

次点 ニコン105mm f/1.4Eを退けているので、
シグマがニコン超えしたとも受け取れ感慨深いです。

ニコン好きですが、今後ともシグマには頑張ってほしいです。

ニコンの85mmにあまり不満はないんですが、
このレンズ見てると、改善できる気にさせられます。

散文、失礼しました。

NIKON105㎜との評価は最終的には価格で印象差がついたのかもしれませんね。安くて良いものを出すSIGMAは単なるサードパーティーではなくなりつつありますね。

厳しめの意見になりますが、大きさと重さを考えれば妥当な性能で、このカテゴリではOtusというパイオニアの存在もあるため、新規性は少ないように思います。仮に旧型や現行の純正並みのサイズを維持したままこの性能を実現したならばサプライズなのですが。

webや雑誌の評価欄でこのレンズの画像を見ると、背景(特に植物などの高周波なもの)は画像中心を回るようなボケが目立つような気がします。
私はこのグルグルボケにはどうしても馴染めないので、解像度など他の性能が高いとしても手は出ないです。
DPREVIEWなどの評価サイトでは、グルグルについては考慮しないんでしょうかね。

個人的にはFE85GMも候補に入れてほしかったですね~
とかいえシグマもいいレンズなので納得です

納得です。
ポートレートはもちろんですが、遠景を引き寄せても抜群です。
先日屋内スポーツをD810で撮ったのですが十分追従しますし、
何よりF2.0で撮ると解像度も上がりそれでいて十分明るいので、
今度から屋内で近距離の場合はこれを持ち出そうと思います。
来年早々にD500で試す予定で楽しみです。

あ、各所で言われてますけどデフォが結構前ピンです。
調整に出した上でUSBdock使った方がいいかもです。

この結果には納得出来ました。
Otus 1.4/85にAFを付けたといえば簡単ですが、AFをさせるためにはかなりの制約(重量,大きさ)がかかるはずですし、その上で解像度は同等。さらに周辺光量も多く取り入れて後ボケの滑らかさも良くしてきたのは後出しとは言え賞賛に値すると思います。


>kkさん
私には、いわゆるペッツバールレンズのようなグルグルボケは無く素直にボケていく印象を持ったのですがいかがでしょうか?もし口径食による玉ボケ形状のことを仰っているのでしたらちょっと酷な気もします。大口径レンズは皆そうなるかと。
例えば、ニコン105mm/F1.4は画面の周辺に行くに従い、玉ボケが急激に細長い形状となってそれこそグルグルになっていますので。

シグマの8514本当にいいですね!確かに持ち出しはシンドイのですが結果は満足できる事が多いです。素直に素晴らしいレンズだと思います。
>PSNさん
私もおんなじ感想です、ボケは最近のNIKON系よりも素直だなと。
このボケと究極の解像度を両立した事は素直に称賛できるかなと思います。

中望遠域は途端に充実、それぞれ優秀なレンズが多くなり嬉しい限りです!
地味な存在ですが所有したレンズだとミルバス8514も解像度と滲み系のボケで良いなと思います。

シグマの次のレンズが楽しみで仕方ないです!
個人的にはそろそろ135や105マクロなんかを期待したいです。

85mm f1.4 Artを買って、USBドックでAFの調整中です。
私のカメラはCANON 6Dですが、そのままでは後ピンになるので、フォーカスポイントを前に調整しています。
50mm f1.4 Artの時も、そのままでは使い物にならなかったので、私のカメラの場合は、USBドックは必須です。
年内にポートレートの実践投入予定です。


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このページは、2016年12月26日 に公開されたブログ記事です。

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