ソニーの新しいハイエンドカメラの価格はニコンやキヤノンのフラッグシップ機と同程度になる?

SonyAlphaRumors に、ソニーのハイエンドEマウント機(α9?)の価格に関する噂が掲載されています。

(SR4) New Sony High End E-mount camera priced like the 1DX2 and D5

  • ソニーのハイエンドEマウントカメラ(より大きなボディで、デュアルカードスロットを採用するカメラ)に関する新しい追加情報だ。このカメラがα9という名称になるのか、α7シリーズのままなのかは、分からない。

    「α9に関する追加情報を得た。α9は1D X Mark II やD5のようなプロフェッショナルカメラになると思われる。そして、価格はこれらのカメラと同程度のレンジになる可能性が高い」

    この噂は、当初SR1の可能性の無い噂として投稿したが、このソースからのフィードバックで、過去に100%的中しているソースからの情報であることが分かった。

 

ソニーのEマウント機では、α7R II が初値で40万円を超えていたので、α7R II の上位に位置するハイエンド機なら、1D X Mark II やD5と同じ価格帯になってもそれほど不思議はありませんね。

ソニーの新しいハイエンド機(α9?)が、ニコンやキヤノンのフラッグシップ機の直接のライバルになるのか、それとも、両社とは別の路線で勝負するのか興味深いところです。

2016年12月 3日 | コメント(18)

コメント(18)

α7シリーズならソニーの命名ルールで最高位の
α7Zかなぁ。

名前がどうなっても、ちょっと手が出せそうにないな。
α7IIIも同時発表お願いします!

以前から言われている、ソニー機の操作性の悪さを改善して欲しいですね。

名前はどうでも良いのですが、
やっと、プロフェッショナルカメラが出るのでしょうか。

価格だけにならないよう、信頼性と性能に期待しています。

問題は中身ですね。
価格が中身に見合っているのであれば、1D X Mark II やD5より高価でも構いません。
SONYさん期待しております!

どの位の画素数になるんですかね?
α99ⅱやRX1Rⅱが42MPである現状、新型センサー搭載は間違いないと思うのですが、高画質になるのか、D5や1DX2のようにほどほどの画素数にするのか。
最近のFEレンズは50MP以上に耐える設計になっているはずなので、やはり70〜80MPが妥当ですかね。
連写、レスポンス向きのAマウント、高画質のEマウントと棲み分けするのでしょうか。

センサーは最高の物を搭載されるでしょうが、
本物のプロフェッショナル 向けカメラとして出てくることを期待しています。

α9がフルサイズで6Kフォトが、もし出来るならば報道写真の既成の撮り方に革新をもたらすかも とか勝手に想像しています。

7R2使っています。最大の不満は、レスポンスが遅い。電源を入れてから撮れるようになるまで、かなり待たされる。
要望としては、全体的なレスポンスの改善、ボディ剛性や信頼性の向上(防塵防滴)、操作性の改善(ダイアル類の感触も含めて)、より多いバッファメモリと連写性能の向上、など、画素数よりも、基本性能により磨きをかけてほしい。
でも、きっと、カタログ性能重視なのかな??

「ソニー・イメージング・プロ・サポート」を整備しているので、プロ向けのカメラが出てくるとは思っていましたが、どのジャンルを対象にしているのか今のところ分かりませんね。
やはり高信頼性、高耐久性、高速連写性能、高感度性能でしょうかね。

CP+まであと2ヶ月なんですね。
α9と7R3、α99Ⅱをどう差別化するのでしょうね

1D X Mark II や D5 と性能や価格ではり合うハイエンドミラーレスであると、当然、
・EVFの色味
・動体へのEVFの応答性
・動体へのAFの追従性
・バッテリーライフ(撮影枚数)の改善
は必要かと思うのですが、ソニーは様々な問題を改善できるめどがたったということでしょうか。
上記に加えて、フルサイズミラーレスで連写性能や高感度性能まで含めて、求められるほとんどの項目で高い性能を発揮すると考えれば、現状でもまだまだハードルは高いとも思えますが。

プロ向けといっても、実際には様々な用途があります。
スタジオでの用途を重視したカメラもあります。
プロ向けといっても、中判カメラがライバルかもしれません。
いっそ固定観念を覆すようなプロ向けカメラを期待します。

個人的には、α7RⅡと同じセンサーで良いので
XQDカードのダブルスロット
バッテリー容量を2倍以上アップ
EVFの解像度をSXGA以上
ジョイスティック搭載
AFの追尾性アッブ
AF追尾の12コマ/秒連写
バリアングル液晶
GPS搭載
操作系インターフェースの動作速度アッブ
10.5MPモードでα7Sと同等の超高感度撮影が可能
などのスペックで、60万円なら良いかも
はたしてどんなスペックなのか・・・
AF追尾の12コマ/秒連写はまだ無理かな~
2020年には積層センサーで実現できるとは思いますが

ミラーレス機も特徴を活かしてレフ機に比肩するところまで来たと感じるので、ニコンやキヤノンと同程度になることには違和感はありませんが…昨今の全体的な高価格化にはなんとも言えないものがあります。。。

同じ価格帯でもD5や1DXmk2の様な性格のカメラが、出て来ると想像できませんね。
もし同じような性格なら50万円台でも乗り換えは無いのでは?(望遠系のレンズが少ない)
SONYならOM-Dmk2とREDを融合したようなカメラになると想像しています。
噂が色々でてくるのは、試作機のヴァージョンが複数あるためなのでは?

プロになれるとはまったく思ってなく、プロになりたいとも考えていませんがプロを意識したα9には興味があり是非買いたいです。
価格が100万くらいになるとの噂もありましたが、キヤノン、ニコンのフラッグシップ並みの価格でしたら大歓迎です。

CNと同じ性能でEならば高速連射対応のミラー駆動がないので、その分安くなるはずでは?それとも他の機能が追加されているのか?

動き物・飛び物用や報道用では、D5や1DX2との正面対決になりますから、それは避けるだろうと思います。(Aマウントでさえ長玉の種類が少ないという、レンズのラインナップから考えても。) したがってプロ用といっても、全く違う用途のものなのでしょう。で、それら以外の用途となると、(35mmに限れば)プロの方も各社から既に何機種も販売されている、(いわゆる)ハイアマチュア向けのボディをお使いのケースが多いでしょうから、どこに「プロ用」としての優位性を作り出すのか、興味深いところですね。


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