Konostのフルサイズレンジファインダーカメラの最新情報

Photo Rumorsに、KonostのMマウントのフルサイズカメラの新しい画像と情報が掲載されています。

Konost full frame digital rangefinder/mirrorless camera updates

  • Knostが情報をアップデートしている。以下が新しい情報だ。
  • このカメラは2017遅くに発売される。
  • レンジファインダーのベータバージョンは2017年の上半期に登場する。
  • センサーは、Konostのカメラのために特別に設計されたカスタム20/24MPセンサー。
  • このカメラは、高級感のあるアルミニウムのシルバーか、または、丈夫なカーボンファイバーに覆われたブラックが用意される。
  • Mマウントレンズと互換性がある。
  • デジタルレンジファインダーとミラーレスモデルの、2つの異なった製品があるようだ。

 

かなり以前から登場が予告されているKonstのデジタルレンジファインダーカメラですが、新しい画像といくつかの追加情報が出てきたようです。画像を見る限りでは、ボディの質感はなかなか高そうですね。

デジタルレンジファインダーは、窓があるのでEVFとは違うようですが、これがどのようなファインダーになるのか、興味深いところです。

konost_001.jpg

konost_002.jpg

konost_003.jpg

2016年12月25日 | コメント(22)

コメント(22)

デザインが独特で面白そうですね。
あとは価格が気になります…

R-D1なき今、本家ライカ以外には選択肢がないので(?)、古いMマウントレンズ持ちにとっては本当に出てほしい機種。

KONOSTはアジア系のかなり若い技術者が集まった新しいメーカーのようですね。
カメラ界のApple的な超シンプルなデザインがとても気に入りました。
KONOSTのような若い芽が育ちきった日本のカメラメーカーを脅かす時が来るかもしれませんね。

お洒落ですね。
レンズが視界に入りそうですが。

同じセンサーで、デジタルRFとミラーレス、EVF専用モデルが出て、ユーザーの好みに合わせて選ぶということでしょうか。後者の方が安いといいなあ。

透過型液晶ですかね? このシンプルなデザイン
女性が使うとファッション性が生まれますね
2017年はミラーレスが目立つ年になるのかな?
娘が欲しがりそうで怖いな・・・

折角出すなら他社との住み分けでレンジファインダーがいいと思います
ライカは高価すぎると思う人には朗報です

やっと出てきましたか。L社を脅かす、凌駕することを期待しています。
ミラーレス版も興味大いにあり、そそりますね。
ユニバーサルマウント化しているαマウントだったらアダプターなどの選択肢が増え、レンズも膨大なので楽しみです。
(防塵防滴、ボディ内手振れ補正の後継機α7ⅲも期待大ですが・・・)

Mマウントレンジファインダーの方ですが、前回のモックから退化してません?
おもちゃっぽくなったというか…

あとマウント飛び出してるんですね

>>bigbearさん
ミラーレス版もMマウントでしょうね。

ああ、こういうサードパーティ参入はいい話ですね。
まあデザインはおしゃれな未来形ですが、私はコシナが製造していたZeissIkonのデザインが好きでしたけど。
でもこれ価格次第でかなり売れそうですね。本家のM型ライカは今や100万デフォな感じですから・・・。

日本のメーカーから出てこないのが残念です。
コシナのBessa、或いはボディを製造していないタムロンに、レンズと合わせたソリューションとして提供してもらえたら嬉しいのですが。

OVFにしては窓が小さい気がするので、デジタルRFのほうもなんらかのデジタル撮像ユニットなのかなあ、という気がしています。
ライカやR-D1とはまた違った世界観のカメラになりそう。

初めて知りました。

RFなら測距用の小窓があるはずですが、写真はミラーレスかもしれません。

価格はどのくらいでしょうね?手頃なら欲しいです。レンズも普及価格だとそろえたいです。

この手のカメラは、MFで構わないわけですから、
なぜ日本のメーカーが参入しないのか不思議です。
デジカメは行き渡り、画素数も十分。
フルサイズで趣味性の高い、ライカMのようなボディにはかなり需要ありますよ。

このカメラのデザインを見ると、日本メーカー各社の先行きが少々心配になってきます。

あらゆる工業製品がそうですが、一定レベル以上の性能に達すると差別化が困難になります。

最高性能のものと普通のものとの差は微々たるもの。もちろん、その微々たる差を出すため、渾身の努力をしているのですが。

普通の人にとって、最高性能のものを高いお金を払ってまで入手する気は起きません。なので、ありきたりのレベルであって、出来るだけお値段低めが選択の第一位になります。

つまり、差別化要因はお値段のみ。なので安売り合戦になり、企業体力をすり減らすことになります。

テレビを見てもそうですよね。

腕時計などは、うん100万円の機械式よりもカシオのお安い腕時計の方が正確です。欧州の腕時計メーカーが偉いのは、この価格競争に惨敗した結果、時計を精密機械からアクセサリー、あるいは宝飾品、美術工芸品にしてしまったことです。

人間の限界を突き破るような緻密な機構や加工技術。そして美しい姿。こういうものを前面に出すことによって、日本製・正確無比の腕時計との価格競争を回避し、より高いお値段を実現。いまでは元気もりもりであります。

バイクも、1950年代の機構から一歩も踏み出していないハーレーが元気はつらつオロナミン!

一度つぶれかけ、裏で日本メーカーが資金援助して立て直したとの噂が当時流れておりました。何しろアメリカスピリットの神髄でありますから、これが潰されたとなると、カローラが焼き討ちに遭ったのと同じく、日本製品への反発が燃え上がるからです。

で、ハーレーがどうしたかというと、リカちゃん人形に鞍替えしたのであります。色んなパーツを出して、自分だけのハーレーにアレンジできる仕組みにした。ハーレーのオプションパーツがばんばん売れ、非純正パーツ屋さんも大儲け。日本製高性能バイクとの性能競争に敗れたことで、新たな生きる道を見つけました。

という訳で、カメラの世界ではライカなどがこの範疇ですが、今回の聞いたこともないこのメーカーも相当な差別化戦略を持っているものと思います。

デザイン面を前面に出す。精密機械+αの付加価値を付ける。うまい戦略だと思います。多分、成功するのだろうなあと思います。

日本にもこういうメーカーが出て来て欲しいものです。第二のソニーみたいな、あるいは第二のアップルみたいな企業が出てこないとこの国はやがてじり貧です。とまあ、そういう感想を持ちました。

>どうしてもMレンズを使いたければ、α7系にアダプタかませば良いだけですし…。

という訳には行かないのですよ。
α7Ⅱでテレセン性配慮の無い広角系LマウントMマウントレンズを使うと
撮像素子のカバーガラスのおかげで周辺が流れます。
F5.6かF8くらいまで絞らないと許容範囲になりません。
テレセン性があるレトロフォーカスタイプの一眼レフ用広角であれば
F4.0あたりで十分実用になりますが。
なのでカバーガラスが薄いライカのほうが相性がよいのですが
古くから持っているレンズで遊ぶには高価すぎます。
KONOSTがMマウントレンズに配慮した撮像素子で安めに提供されることを期待しています。


センサーは以前噂にあったCCD?

4Sbさん
ライカボディ同士でさえも機種が変わると周辺の流れが変わるのでKONOSTにそこまで求めるのは酷かもしれません
因みにα7RⅡとシグマのArtレンズの組み合わせだと解放でもキヤノンボディと同等以上に解像するようです

どこのメーカー何でしょうか?
私はMマウントミラーレスフルサイズをリコーが出してくれるのをずっと待ってるのですが。ニッチなところで売れると思うんですが。出たら私は買います。GXRは周辺まで本当によく映りました。

日本のカメラメーカーは、高性能・高機能を追及してきましたので、スペック満載のカメラになりました。ちょっと凝った機能を使うには分厚い説明書を見ないと、使い切れません。多分、50%程度ぐらい使えれば良いほうでしょう。
Knostの様なシンプルなデザインと機能のモデルが有っても良いと思います。目を引くのはシャッターダイヤルだけですが、コンセプトは良いが、この薄さ、低さでは非常に使い難いダイヤルとなりますから、見直しが必要でしょうね。
ボディー全体は特筆すべき点が有りませんが、フルサイズの重いレンズをつけた時に、このグリップでは深さが無いので、持ちにくい様な気がします。

勘違いしている方が居ますが、レンジファインダー式カメラにはレフはありません
また、Mマウントがフルサイズだからと言って、C社N社のように1kgを超えるような重いレンズもありません
Mマウントライカの対抗馬として企画されているカメラですから、杞憂と言うか的外れの心配です
個人的にはどうアナログとデジタルの利便性を両立するのか、その点に興味があります
透過型LCDをファインダーに採用し、測距にレーザー光なんかを使うのかと想像しますが、それならファインダーの見やすいライカで良いよねってなりますよね


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2016年12月25日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンがCP+の前に新型のEOS M を発表?」です。

次のブログ記事は「E-M1 Mark IIとE-M1のシャッター音の比較動画」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る