2016年のデジタルカメラと交換レンズのシェアベスト3

BCN AWARDに、一眼レフカメラとミラーレスカメラ、コンパクトカメラ、交換レンズの2016年のシェアが掲載されています。

BCN AWARD デジタルカメラ(一眼レフ) 

bcnaward2017_dslr.png

BCN AWARD デジタルカメラ(ミラーレス一眼)

bcnaward2017_mirrorless.png

 BCN AWARD デジタルカメラ(レンズ一体型)

bcnaward2017_compact.png

BCN AWARD 交換レンズ

bcnaward2017_lenses.png

 

上記の表の「AWARD2017」が2016年1月1日から12月31日までのシェアです。一眼レフは、キヤノンが非常に強く、2位のニコンにシェアで2倍とかなりの差をつけていますね。ミラーレスは、ソニーとキヤノンの順位が入れ替わっているのが目に付くところです。

また、コンパクトカメラは、ここ数年は、キヤノン・ニコン・カシオの順でシェアは安定しているようです。あと、交換レンズのシェアで、シグマがニコンを上回って2位になっているのはすごいですね。

2017年1月16日 | コメント(57)

コメント(57)

期待が高かったM5が微妙なのにキヤノンのミラーレス2位とはすごいですね。
まともな?ミラーレス機出したらすぐトップになりそうです。

M5って売り場では良い場所取ってるけど、使ってる人見たことないんですが…
レンズでシグマがニコンを抜いてるのにびっくり
キットレンズは入ってるんでしょうか

シグマの交換レンズでの躍進は目覚しいものがあります。訴求点がしっかりとして、コストは純正の半分ほどなんですから。ニコンには頑張って欲しいです。ステッパーの二の舞の様な気がしてなりません。

率直なところ、キヤノンユーザーとしてもあのミラーレスのラインナップでどうやって2位になっているのか理解できませんが、まあなっちゃってるのはしょうがないでしょう。
このままキヤノンが進化を続ければ、全ジャンルで一社の独走態勢になってしまうのでしょうか……

このサイトを見ているとキヤノンのミラーレスは酷評されて
いますが実際は結果を出しているんですね。

さすがマーケティング能力の高い会社なので順当な結果では
ないでしょうか。

まあ一般の人には4K動画が凄いとか、+5EVもちあげたときの
ノイズがソニーの方が良い・・・・なんてのはカメラを
選ぶ理由にはならないということなんでしょうね。
当たり前の話ですが・・

交換レンズ2位にシグマが上がってきてるところに最近の勢いを感じますね。逆にキヤノンは一眼レフのシェアの割りに交換レンズのシェアが低いイメージです。

ミラーレスについては各社が高価格路線になってきているので、販売台数シェアと売上高シェアは異なってくるように感じますね。

特にソニーは廉価なエントリーの数を減らして高機能高価格路線に舵を切ったので、販売台数的には振るわなかったんでしょう。
逆にキヤノンはM2M3の廉価路線からM5の高価格路線に切ったので、来年も同じように販売できるかどうかといったところでしょうか。
2015年の段階では上位3社で73%ですが、2016年は上位3社で63%しかないので、4位5位のシェアも気になるところです。

2016年は目玉機種が各社から発売されたので、それが2017年にどれだけ伸ばすか楽しみです。

1眼レフのキャノンのシェアが6割とはすごいですね。しかし、それに比べ、レンズは、半分以下のシェアとは、面白いですね。

一眼レフでは、キャノンがトップということは予想できましたが、ニコンとの差がこれほどとは予想外でした。
ミラーレスでは、オリンパスの頑張りと、本格参戦しているとは言えないキャノンの2位が目を引きますね。それとパナソニック、ソニーの下降が気になります。特にソニーは近年もっと元気がありそうでしたけどね、気のせいだったのでしょうか?
レンズ一体型(コンデジ?)では、ニコンが2位というのは意外でした。ここでもソニーが下がってますね。高級機指向になったからでしょうか。
交換レンズでは、シグマの元気よさが目立ちます。
メディアを通して感じていたことと実際のデータの違いが、大変興味深いですね。

ミラーレスのシェア、キャノンが2位とは意外ですね。
やはりキャノン強し、ですね,,,

シェア(市場占有率)は宣伝上手なキヤノンとオリンパスが流石の結果ですね。
これに利益率も照らし合わせて見てみたいですね。

ソニーは利益重視で高いモデルばかりになったのでこうなったんでしょうが、キヤノンの追い上げ方を見ると今のまま数年高級ラインナップだけを続けていたらせっかく先行して築いたEマウントのシェアもパーになるかもしれませんね。
M5微妙とか色々言われてはいますが、やはりなんだかんだ言っても純正のアダプターで確実にEFマウントレンズが動作する環境は強いですよ。

交換レンズのシェアを年ごとに追っていくと
キヤノン:20~26%で横ばい
ニコン :23%→12%と右肩下がり
シグマ :12~14%で横ばい
となっていますので、シグマが2位となったというよりはニコンが落ちたと見るのが正しそうですね。

BCN AWARDは国内での話なので世界で見たときはまた変わってくるのでしょうが、最近のニコンの業績を考えると心配になってしまうデータですね。

それにしても、それほど動きのないようにみえるキヤノンが常に1位をキープし続けているのは凄いですね。マーケティングの上手さが現れているのでしょうか。
一方で、活発に市場を盛り上げているシグマでさえもシェアを伸ばせないでいるのは逆に驚きです。(製品がマニアックすぎるのかもしれませんが)一眼レフカメラ市場の低迷を感じてしまいます。

どの業界も淘汰が進んでいますが、カメラ業界もいずれは2~3社のみとかそういう状況になるんですかね。
そうならないよう、個人の微力な力ではありますが、今度買うカメラは上位2社以外のものを買おうと思っています。

前からBCNランキングを見ていましたが、モデル別に見ていますと、旧モデルが安くなって台数を伸ばしているケースも多々見られました。
特にキヤノンはKissシリーズとミラーレスMシリーズの旧モデルが目に付きました。
発売開始から1年程度のモデル比較だと、かなり数字は変わりそうに思います(発売時期が異なるので比較は出来ないのでしょうが)。
レンズは型落ちで安くなるのを買うよりも、新しいものが売れるようですので、新レンズの発売数の影響の方が多いと思います。

販売台数を元にしたデータですから、
宣伝や営業の強さはもちろん、
エントリー機や型落ちモデルが安いメーカーが有利なのかなと。

キヤノンはM5が微妙だったのによく2位になれましたね
単純にライナップが広がったのでその影響でしょうか
もっと使える物でしたらすぐにでもシェア1位を取れるでしょうね
ソニーはもっと頑張らざるをえなくなりましたね

M5はまだキヤノンのシェアアップには貢献していないのでは。
結構いいお値段ですし。
M3が引き続き好調なのと安くなったM2のおかげでは。
M5の値段が下がればエントリー一眼レフのシェアを喰ってもっと伸びると思います。

こんにちは

これは、日本国内の売り上げで決まったランキングであり
世界での売り上げだと相当異なる順位になりそうです。

例えば、オリンパスなんか世界レベルでみるとあまり売れていない
と聞きます。
逆に、ソニーは国内で弱く、海外で強いイメージです。

販売数シェアですから、エントリーモデルが各社ともシェアを引っ張っていますね。
ニコンが落ちたのもソニーが落ちたもの、ともにエントリーモデルがあまり振るわなかったところがありますね。

一眼レフでキヤノンが圧倒的なシェアの背景にKissX7のモンスターセールスがあります。X7が圧倒的に強い。宣伝もありますが、コスパ的な部分で群を抜いているからでしょう。

ミラーレスのキヤノンはM2が非常に長い期間売れていたので、シェア伸ばしていますね。BCNの週販売ランキングを見るとM3はそこまででもなく、M5は出たばかりなので影響はほとんどないかと思います。

X7はまだ現役なのでレフは安定でしょうが、ミラーレスはM2がディスコンになった今、2017年もキヤノンがシェア維持できるかどうかは未知数だと思います。

キヤノンがここまで強いとは思っていませんでした。

交換レンズでシグマが2位というのはビックリです。

ニコンにはもっと頑張って欲しいです。

一眼レフはニコンとリコーが減った分のシェア7%がほぼそのままCanonになった形ですね。
ただ3社ともに販売数は減らしているんでしょうねぇ。

ミラーレスの方はEOS Mを出した時に当面は15%のシェア獲得を目標に頑張ると言っていましたけど4年かけてその目標を達成した形でしょうか。
M2の後のエントリーはM10シリーズがあとを受け継ぐんでしょう。
M20の噂もありますしエントリーらしくコンスタントに発売してシェアを維持していく狙いだと思います。
きせかえでかわいく、自撮りが出来て料理や小物も綺麗に写せるという路線で女性にもターゲットを広げているのも女性のシェアを取るためでしょう。

シェアに比して交換レンズの割合が低いという意見がありますが、エントリー機を買う層が交換レンズをポンポン買う事は少ないのでこんなもんじゃないでしょうか。

BCNランキングだけでは正確なシェアは出ないかもしれないですね。ヨドバシ、キタムラ、ヤマダ電機はBCNデータに含まれていませんので。ヨドバシが入らずとも大きな変動はないと思われそうですが、実はそうでもないと思います。

ミラーレスはM3、M10が好調でした。
今年はM5が売れるでしょうからキヤノンはミラーレスでも更にシェアを増やすでしょうね。量販店もキヤノン売りたがってますし。

ソニーにはもう少し頑張っていただきたいです。
高価格路線が好調なようですが、長く続くとは思えません。

キヤノンは5Dのサブ機としてMシリーズを使う人や
初めての一眼としてMシリーズを選ぶ人など様々
なのでミラーレスシェア2位という結果にも納得です。


数値の中には
熊本地震によるソニー製センサーの供給不足が含まれているはずなので、
その分をキヤノンがしっかりフォローしたという感じでしょうか。

私のメインカメラはニコンです。
最近 鳥も撮るようになって気づいたのだけれど、キャノンを使っている人が圧倒的に多い。856を購入する時に初めてキャノンのレンズが安いのに気づき驚いた。シェアの差だったのですね。
また、年末に昆虫撮影用に深度合成ねらいでオリンパスE-M1MarkⅡを購入しました。シーズンオフということもあり練習に色々撮ってみて ニコンとの色の違いに驚きました。盛りすぎ感はありますがこういう色の方が一般受けするんだろうなーと思いました。
もし私が第三者にどのメーカーが良いですか?と尋ねられれば「キャノンが無難だと思いますよ」と答えます。
なんせキャノンはプリンターも作っていますから! この差は大きすぎますよね。もし、パナソニックがプリンターも作っていて4:3規格の紙もやっていたらシェアは大分変っていたのでしょうけれどね。

http://mkt.bcnranking.jp/about/
一応知ってると思うけど・・・BCNって全販売データではないからね
大きなところだとヨドバシ、ヤマダ、キタムラは入ってない
ネット通販メインの小さい会社も多くは集計対象に入ってない

大勢に影響はないかと思うけど5%ほどの誤差は見ておいていいんじゃない?

BCNランキングってデータ提供店にネット通販のお店が多く、台数ベースなので、販売後時間が経ったモデルの安売りが大きく影響しそうですね。特にアマゾンが安売りキャンペーンをするか否かがデカそう。
各社の最廉価モデル(レンズも含め)がどれくらい買われているのかの指標、くらいに考えておいた方がいいのかもしれません。

ミラーレスのキャノンの伸びが脅威ですね。
まあ確かに、最近カメラ初心者にどれがいいか求められたとき、オリンパスユーザーですが「キャノンなら初心者でも間違いないんじゃない?」と答えていましたね。
コレがブランド力なのでしょうね。

個人の主観ですが。
首都圏から地方に転居して思ったのは、まずカメラ系量販店がなく、一眼は家電量販店の店頭で見ることになります。その中でもキヤノン機は80Dからエントリーまでの何かしらの機種が展示されています。ついでオリンパス、ニコンも見かけます。RICOH(PENTAX)は置いてあるのを見たことがないですね。SONYもほぼ同様。
もっと身近なプリントを扱うカメラチェーン店だと、キヤノンは5D mk4、80D、7D mk2、6D、8000DとKiss系エントリー機種が展示されており、ついでオリンパス、パナソニック、フジと続いてSONY、ニコンは1機種づつです。RICOH(PENTAX)は完全に取り寄せ扱いです。
交換レンズはキヤノンは撒き餌レンズが必ず置いてあるし、とにかく実際に触れることができる、ということからするとキヤノンが一番身近な存在でしょうか。
TVCMも確かに多いですが、地方では、実機を見る機会が多い、触れることができる、というのも商品の訴求ポイントになっているように思えますね。
M5も実機が展示され、しかも置かれている場所も他のミラーレスとは扱いが異なる場所に置かれています。
あくまでもひとつの例ですが、店舗の中での、キヤノンの扱いが他とは違うのを実感しています。

一眼レフ機でのキヤノンの寡占化がこれほどとは驚きです。
国内に限ったことかと思いますが。
最近、日本では顧客がこだわりを持たなくなった?
どれでも同じなので、ブランドメーカーなら安心
といった心理ですかね。
車でもプリウスがあれほど売れているのも同じ現象。
あまり良い状態とは思えませんが。。

ソニーは震災の影響でほぼ半年間センサーの供給がなかったのに対して、キヤノンは目立ったトラブルは無かったようですから、その差でしょう。
むしろ、もっと差が開いているものと思いました。

お久しぶりです。同時に遅くなりましたが、今年も宜しくお願いいたします。私は昨年は閲覧者に徹してました。
さて、ニコンの交換レンズ群ですが、一時期の「日産」と同じく思えて仕方ない(決して良い悪いでなく)
まず、正直高い!若しくは高価なレンズを「リニューアル」している。だと思えば廉価レンズしか出てこない。その廉価レンズも「写り」は良いかもしれないが、商品としての魅力=所有したいな!と思う企画がなされていない。
この数字が、ニコンも納得(それでも商品として良いものを作るんだ!と思ってる)なら良いですが、どうなんですかね?
もう少し「かゆい所に手の届く」ようなレンズを願っています。
因みに私は昨年、パナソニックとソニーそしてオリンパスにも「手」を出してしまいました。目指せ!全メーカーではないが。。

まぁ、これ日本国内だけの話ですからね…アメリカではオリンパスとかリコーとか売ってるの見たことないです。

富士フィルムの「ふ」の字も出てこないのが悲しい。

ミラーレス部門で
キヤノンがソニーを抑えて2位とは、意外ですね。
長年のブランド力が影響しているのでしょうか。
それにしてパナソニックの体たらくぶりはいただけません。
商品自体に魅力が無いというよりは、販売方面の営業力に他社よりもかなり差あるように思えます。
地方では量販店やカメラ専門店でも未だにG7や廉価シリーズを置いている店がほとんどで、G8を店頭で置いている店はほとんどありませんし、GH3を置いている店すらありました。
オリンパスがなんとか踏ん張っている状態なので、もっと頑張ってマイクロフォーサーズを盛り上げてもらいたいところです。

しかしシグマは凄いなぁ。
私も、今まではほとんど純正しか使っていませんでしたが、シグマのアートシリーズを使うようになってから、あっという間にシグマの本数が増えました。
ただ、常に付きまとうピントの問題、ボディーとの信頼性をもっと改善して欲しい。
結局、本体とのマッチングが完璧じゃないと、いくらレンズ本体の性能が良くても、宝の持ち腐れになってしまいますからね。

キャノンのミラーレスのシェア増は、新しいユーザーを獲得しているというよりレフ機のレンズ資産を持つ人が追加で買っている場合が多いのではないかと思います。

ソニーのミラーレスは高性能だけどレンズ含めて高いですからね
キヤノンのミラーレスはブランドが一番大きいとは思いますが価格がそれなりで買いやすいカメラなんだろうなと
マニアは細かい性能を気にしますが大多数の人はそこまで気にしませんし
むしろソニーは高価格なラインナップで健闘してると感じます

シグマの交換レンズでの躍進は目覚しいものがあります。訴求点がしっかりとして、コストは純正の半分ほどなんですから。ニコンには頑張って欲しいです。ステッパーの二の舞の様な気がしてなりません。

周りで使ってる人と全然違いますね
オリとかキャノンのミラーレス使ってる人ってそんなにみない。
むしろソニーばっかりなのに

おおむね見かける順番で体感と相違ないですが、ミラーレス2位がキヤノンなのが意外です。
ここ数年キヤノンよりもニコンの方が良いカメラを出している印象ですが、シェアはむしろ開いているんですね。

別にキヤノンのミラーレスが伸びたわけではなく、BCNランキングだとずっとこうですよ。M5が出るよりも前から。

NikonはDLが当初の予定通り出ていたら、この程度の差であれば首位を取っていたかもしれませんね。

一眼レフも交換レンズもコンデジも
概ねその通りだろうなというカメラ世相ですが
ミラーレス一眼のシェア2位がキヤノンというのには驚きます
コアなカメラファンの意見と世間は解離しているということなのでしょうか
私にはキヤノンのミラーレスが魅力的なカメラには見えません
キヤノンはマーケティングの上手さが光ってますね

ソニーの不調が熊本の震災の影響という話で思い出しましたが、そういえば、シグマもほぼ影響ゼロ組でしたよね。ニコンはどうだったんだろう?

ミラーレスの順位が意外と言っている人が多いのですね。
私からすると順当な印象です。
初代とM3をサブ機として愛用しています。尖った性能はないものの、そこそこコンパクトで画質は同社製のAPSC一眼レフと同等というのは使いやすく重宝しています。他社製ミラーレスも購入検討したこともありますが、特に魅力を感じませんでした。
カタログスペック重視の方には違和感があるのでしょうかね

カメラだけじゃなく性能が一定レベルに達した商品は僅かな性能差より価格やブランド力、そして日本の場合特に「みんなが持っている」ものがより売れる傾向にありますからね。
日本で特にシェアが高いiPhoneがいい例。
カメラ全体の販売台数が減ってきている今、その傾向が大きくなってきた可能性もあります。
中級機以上に限定したランキングなら変わってくるかもしれませんが多く売れるのは初心者が買うエントリー機。
買うきっかけのひとつである子供の運動会に最近毎年行きますが圧倒的なCanon率です。長年培ってきたKissブランドの威力でしょう。
ちなみにミラーレスはソニーが比較的目につきました。

あとやはりシグマの交換レンズのシェア2位はかなり立派なもんですね。
ニコンの落ち込みが大きいとはいえシェア率の数値自体も伸ばしているという事はブランド力が定着している証でしょう。

一眼レフはダブルスコアで負けて(以前はガップリ四つだった筈)、レンズではシグマにも負けて…

ニコン使いとしては何だか悲しい限りです。


そっか…ニコン純正レンズは高かったのか…
(シグマ、タムロンが安いのは知ってましたが)
キヤノンと比べても高かったんですね。

廉価な製品を複数投入すればシェアは伸ばせるのでしょうけど、出せば出すだけ売れていた昔と違い薄利では厳しいので落としどころが難しいところですね。

ニコンがこれほど落ち込んでいるには驚き、ショックだ。
けっしてニコン党ではないですがもっとシェアがあるのかと思った。
ブランドにあぐらをかいているとは思わないけど頑張らないとな。

交換レンズのシェアには、ボディと一緒に買った標準ズームや望遠ズームなどのキットレンズは含まれていないでしょうから、キヤノン用もニコン用も扱っているシグマが食い込んで来ているのは当然かと思います。

それらも合算したレンズの販売数でカウントしたら、何れも一位のキヤノンが飛び抜けているんでしょうね。

確認しましたが、ニコンも熊本工場被災してたんですね。

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASGD13H8B_T10C16A5DTB000/

僕はニコンは持ってなくて、むしろシグマ(と、オリンパス)製品のファンですが、今回の記事だけでシグマやキヤノンが優勢といった判断は出来ないんじゃないでしょうか?

ミラーレスはやっぱりお洒落の延長で持つ人が多いと感じます。デザインとでオリ1位。ブランドでキャノ2位という感じかな。
動機としてはまあ充分だと思いますが次のステップが苦しいでしょうね。あとオリがシェアを8%も落としてるのが気になります。PENが高くなったのと、多分フジが追い上げてるんでしょう。ミラーレスは面白くなってきたなと思います。

今年のミラーレスに関しては各社にシェアが分散するようになった感じですね

キャノンユーザーです
これだけ一眼レフ機のシェアを獲っているのに現行フルサイズ機が
実質的に3機種しかないのは唯一の不満で、高画質機と高画素機
それぞれで高価格機と低価格機を出してユーザーの選択肢を増やして
欲しいですね、その点ニコンが羨ましい、つまり5Dがどっちつかず
の高バランス機?で曖昧
ともかくキャノンのシェアが高いのは豊富なレンズにあって、APS
のキットレンズセット(餌まき)を買えば18~250mm、フル
サイズ換算29~400mmが手中にあるわけで、ごく一部の方が
別途レンズ(収穫)を購入し、「もっと良い物を」欲しくなったら別に
買ったレンズが使えるキャノンのフルサイズ機に移行というレールが
敷かれているのが強みなのでしょう、それが出来るのはあとニコン
のみだが、そのニコンは熊本の大震災の影響でソニーと共に生産が出来
なかったのもシェアを落とした要因でしょう
ミラーレスを見れば”意外に”ですがシェアが高いですね
Mシリーズはフォーサーズと変わらない大きさでAPSセンサーですし
M10が圧迫感がないデザインと価格的な魅力によって特に女性層に
受け、勝ち取ったシェアではないかと思います
M5は発売時期的にシェアの貢献度は低いでしょう、価格も高めなので

記事ではミラーレスカメラの2015年シェアは
オリンパス 34.5% ソニー 24.8% キヤノン 13.6%
となっていますが
世界シェアは
ソニー40.6% 三星16.1% オリンパス13.1% キヤノンとフジ8.4%
とかなり異なります。
三星は撤退し、近年はキヤノンが追い上げていますので
実際の2016年の世界シェアは
1ソニー 2キヤノン 3オリンパスかフジ
位になるのではないでしょうか?

ニコン一眼ユーザーです。

さんざん言われてますが、ニコンの没落の主因はニッコールレンズの一斉値上げにあるのではないかと思います。あの値上げには眩暈すら覚えました。いろいろ事情はあるとは思いますが、悲しい限りです。


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このページは、2017年1月16日 に公開されたブログ記事です。

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